日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru
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 上武国道が3月19日に全線開通してから8カ月。確かに便利になった面もあるが、日輪寺町や川端町では、静かな町が一変し、とくに夜間は大型トラックが多数通行し高速道路の傍の騒音の中で暮らすような街になった。しかも、今まで自由に通れていた大堰川沿いの市道が閉鎖され遠回りしなければならなくなった。上武道の下を通過するトンネルの出口で側道から出てきた車と衝突する人身事故も繰り返し起きている。桃川小学校の前を通過する県道が上武国道まで延伸され、上武の高架橋の下に県道を照らす照明灯が設置されたが、照明灯が付近の住民の家まで照らすために、夜間も昼間のように明るすぎて安眠できなくなっている。横断歩道のない側道も多く、市民のウォーキングも危険となっている。これまでに、自治会長とも連携し、前橋市や県前橋事務所に再三にわたって改善対策を申し入れているが、いくら待っても実現しない。
 先日、酒井宏明県議と県土木事務所に行き対策工事の促進を再度申し入れ、市の道路管理課長にも促進を求めた結果、28日(火)の午後2時に大堰川を渡る上武道路の高架橋の下に、国・県・市の担当者が集まって、現地の確認をすることとなった。用地を買収して国道や県道を新設するときには、「生活道路の安全対策を十分講ずる」と言いながら、完成すれば住民の声を無視し要望に応えない。こんな官僚的な行政は変えなければならない。
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# by hasegawakaoru | 2017-11-22 17:34 | 近況報告
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 住民の暮らしや福祉の向上をめざして調査や運動を進める「ぐんま住民と自治研空所」の第14回総会と講演が開かれました。
 同研究所では、「総選挙で改憲勢力が3分の2の議席を占め、憲法9条改憲をめざしている。しかし、共産党や立憲民主党・社民党は国民と野党共闘を貫き、希望の党の野党分断の逆流を乗り越えて、保守2大政党による政権交代の流れを阻止した。引き続き、平和と暮らしを脅かす安倍政権の政治と対決し、地方自治の責務である住民福祉の向上をめざして活動を強めよう」と決意し合いました。反貧困ネットワーク群馬の仲道宗弘司法書士は、日本の「貧困」問題について講演。まじめに働いても貧困から抜け出せない国民が増えている。子どもの貧困も深刻。前橋市の市税や国保税の滞納者の暮らしの実態を無視した過酷な差押えも告発。暮らしを守る運動を強めようと呼びかけました。 私も参加して前橋市政の実態を報告しました。
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# by hasegawakaoru | 2017-11-22 17:27 | 近況報告


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なぜ交通弱者支援のママイタク(タクシー運賃助成制度)にまで導入推進か

 マイナンバー(個人番号)制度は、日本に住むすべての国民・外国人に生涯変わらない12ケタの番号をつけ、行政が各種個人情報を名寄せして把握し、活用しようとする制度です。
 前橋市でも2015年10月に、マイナンバーと氏名・住所・生年月日・性別が一体に記載された「通知カード」が、全市民に送付され、2016年1月からは、希望者に顔写真やICチップの入った「個人番号カード」が交付されています。さらに市は今月から、市内全ての郵便局でカード発行申請ができるよう普及促進に力を入れています。

個人情報の流出や犯罪が急増

 しかし全国的には「従業員から集めたマイナンバーが盗難にあい流出した」などのトラブルや、マイナンバーを口実にした詐欺事件などが頻発しています。前橋市も、確定申告や年金の扶養親族等申告書、高額医療費の還付金支払い申請書など多くの手続き書類にマイナンバーの記載欄を作ったために、高齢者等はすぐにカードを作らなければならないと誤解する等の混乱が生じています。
 そもそも政府が、カードの運用を開始した本当の目的は利便性の向上ではなく、国民の所得・資産を掌握し、徴税を強化するとともに、医療や介護の社会保障給付の厳格なチェックをするためです。 いま国はさらに、預貯金口座にマイナンバーを付けたり、健康保険証との一体化など医療・介護・健康情報、自動車登録などにも、番号の利用範囲を拡大していく検討が進められています。すでに前橋市は、民間のポイントカードなどと結びつけた利用を促進しようとしています。しかし実際には普及が進まず、2017年8月末時点でカードを作成した市民は約9%にとどまっています。

カードの利用拡大をやめよ

共産党市議団は市当局に、
◆マイタクを個人番号カード利用に一本化することは止める。
◆個人情報が集約されているマイナンバーの記載を各種申請書などに記載を強制せず、未記載でも申請書類等を受理する。
◆顔写真入りのカードは身分証明書として使えるなどと「利便性向上」を強調せず、企業にも市民にも恩恵はないカードの発行促進の啓発は行わない。等を強く申し入れています。
 市役所から送られてきた紙の番号通知カードがあればマイナンバーカードを急いで作る必要はありません。マイタクも専用カードを市が作れば事足ります。国は預金残高などを把握して、医療や介護の自己負担を重くすることを狙っています。個人情報の監視や流用は許せません。 



なぜ交通弱者支援のママイタク(タクシー運賃助成制度)にまで導入推進か

 マイナンバー(個人番号)制度は、日本に住むすべての国民・外国人に生涯変わらない12ケタの番号をつけ、行政が各種個人情報を名寄せして把握し、活用しようとする制度です。
 前橋市でも2015年10月に、マイナンバーと氏名・住所・生年月日・性別が一体に記載された「通知カード」が、全市民に送付され、2016年1月からは、希望者に顔写真やICチップの入った「個人番号カード」が交付されています。さらに市は今月から、市内全ての郵便局でカード発行申請ができるよう普及促進に力を入れています。

個人情報の流出や犯罪が急増

 しかし全国的には「従業員から集めたマイナンバーが盗難にあい流出した」などのトラブルや、マイナンバーを口実にした詐欺事件などが頻発しています。前橋市も、確定申告や年金の扶養親族等申告書、高額医療費の還付金支払い申請書など多くの手続き書類にマイナンバーの記載欄を作ったために、高齢者等はすぐにカードを作らなければならないと誤解する等の混乱が生じています。
 そもそも政府が、カードの運用を開始した本当の目的は利便性の向上ではなく、国民の所得・資産を掌握し、徴税を強化するとともに、医療や介護の社会保障給付の厳格なチェックをするためです。 いま国はさらに、預貯金口座にマイナンバーを付けたり、健康保険証との一体化など医療・介護・健康情報、自動車登録などにも、番号の利用範囲を拡大していく検討が進められています。すでに前橋市は、民間のポイントカードなどと結びつけた利用を促進しようとしています。しかし実際には普及が進まず、2017年8月末時点でカードを作成した市民は約9%にとどまっています。

カードの利用拡大をやめよ

共産党市議団は市当局に、
◆マイタクを個人番号カード利用に一本化することは止める。
◆個人情報が集約されているマイナンバーの記載を各種申請書などに記載を強制せず、未記載でも申請書類等を受理する。
◆顔写真入りのカードは身分証明書として使えるなどと「利便性向上」を強調せず、企業にも市民にも恩恵はないカードの発行促進の啓発は行わない。等を強く申し入れています。
 市役所から送られてきた紙の番号通知カードがあればマイナンバーカードを急いで作る必要はありません。マイタクも専用カードを市が作れば事足ります。国は預金残高などを把握して、医療や介護の自己負担を重くすることを狙っています。個人情報の監視や流用は許せません。 
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# by hasegawakaoru | 2017-11-22 17:21 | 市議会活動報告
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 11日(土)に富田町のJA前橋で行われた農業まつり・12日(日)利根川の河川敷で開かれた民商まつりに参加した。
 JA前橋の前原組合長は「安倍政権が進める農協法の改正は頑張っている小規模農家を切り捨てる。農協は農家に販売する農薬や肥料などを値下げして応援している。消費者に安全でおいしい農産物を届けている全ての農家を支援する政治を」と挨拶。
 前橋民商の大野豊文会長は「平和であってこそ商売繁盛。地域経済を支えている事業者の9割は中小業者。憲法9条改正も弱い者いじめの消費税10㌫増税もやめさせよう」と訴えました。農家や業者の笑顔が輝くような優しい政治の実現を願いながら、朝取りの新鮮な野菜を買い、商会員さん出店の模擬店のうどんや焼きまんじゅうを美味しくいただきました。

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# by hasegawakaoru | 2017-11-21 20:22 | 近況報告
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前橋市長に市民の切実な願いを届ける 

 共産党前橋市議団と日本共産党前橋地区委員会は11月14日、来年度の予算要望書を提出し、山本市長と懇談しました。
 白鳥淳一前橋地区委員長は、「多くの市民が平和や暮らしを脅かして暴走する安倍政権に不安を深めている。憲法9条改正や大企業応援のアベノミクス、医療や介護制度の改悪などに追随せず、住民福祉を増進させる自治体の責務を十分果たしてほしい」と述べました。

 私は「今、安倍自公政権が憲法を無視して安保法制を強行し、憲法9条を改正しようとしている。多くの市民は戦争だけはしてはいけないと平和への願いを強く抱いている。市長は憲法9条改正に積極的に賛成しているが、態度を改めてほしい。戦争の悲惨さや平和の尊さを学べる平和資料館の建設や非核平和都市宣言塔を市役所前に掲げてほしい」と求めました。

 要望書には
◆消費税10%増税の中止や米軍ジェット機やオスプレイの配備や飛行の中止、マイナンバーカードの廃止、介護保険の制度改革の中止、原発の再稼働をやめて原発ゼロの政治決断、年金引き下げの中止などを国に迫ってほしい。
◆前橋市には、農畜産物の地産地消や小規模農家への支援を強める農業振興、中小企業・小規模事業者の直接支援となる住宅や商店リフォーム助成制度の創設と充実、高すぎる国保税の引き下げや介護保険料や後期高齢者医療保険料の引き上げの中止、行き届いた教育を進めるための小中全学年の30人学級化、学校給食の完全無料化、保育料の第2子無料化、マイタクの改善充実など公共交通の充実、田口町の道の駅、前橋駅北口再開発、日赤跡地の生涯活躍の街づくり事業などの過大な財政投資の事業とならないよう住民の意見を反映させる、生存権を脅かす差押え等、行き過ぎた税金の取り立ての改善などを求めました。

 市長は「要望書をよく読んで考えたい」と述べましたが、具体的な要望についての態度は表明しませんでした。懇談には酒井宏明党県議も出席し、教育施策の充実を求める意見を述べました。
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# by hasegawakaoru | 2017-11-21 20:19 | 市議会活動報告