日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

デマンドバスの充実・消費税10%増税反対・原発の撤退を求める署名を持って、終日市民と対話

 昨日8日の日曜日は、午前中は富士見町の党支部のみなさん、午後は青柳・龍蔵寺町の党支部のみなさんとともに、署名を携えて多くの市民のみなさんと対話をしました。

 交通弱者支援策の充実を求めて 

 富士見町では、日本共産党富士見支部や後援会の皆さんのこれまでの2年間の粘り強い運動が実り、今年の9月から、町内を循環しているるんるんバスが電話による呼び出し方式のデマンドバスへの運行変更が行われることになっています。
 いまその運行をより住民にとって利便性の高いバス運行になるようにと署名運動が取り組まれています。
昨日は、私を含めて9名が参加して町内を戸別訪問し、署名を集めました。
 訪問先ではどなたも、「デマンドバスの運賃は現在の200円を維持してほしい。できるだけ多くの停留所の設置を。町内だけではなか群馬大学病院・県立病院・あいのやまの湯や市役所などの公的施設や青柳町のカインズホームなどまで運行してほしい」などの内容の署名に多くの方々か共感してくれて、署名数は500名を突破しました。
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 ある高齢者は「買物や通院にも不便しているので、便利なバスの運行は心から期待しています。このような運動をしていただいてありがとうございます」と話され、署名をお願いしている私たちのほうが恐縮しました。
 デマンドバスの早期実現をめざす会のみなさんは、今月の27日の午後3時からに集まった署名を持って、市役所で山本龍市長に直接懇談し、より使いやすいデマンドバスの実現を要請することになっています。
 超高齢化社会を目前にしたいま、交通弱者支援策の充実に前橋市は全力をあげるべきです。
この行動の中で、「バスを便利にしてほしい・放射能汚染が心配・TPPには断固反対」と話がはずみ、前農業委員の方が「赤旗」新聞を購読されることになりました。感謝。

消費税の増税をしなくても、財政再建も社会保障の充実も可能~日本共産党の提言を多くの市民に訴える 

 午後は青柳支部の4人の方と行動に参加しました。中華料理店を家族で営んでいる方は「市民の所得が減利続けているために、外食の余裕がなくなったのでしょう。本当にお客さんが減ってきて経営が大変です。野菜などの価格が高くてもメニューの値上げはできません。こんな状況で消費税が10%になれば、仕入れがさらに高くなって、増税分は確実に身銭を切らなければなりません。消費税増税も公務員の賃下げも、年金引き下げもやめてほしい」と話されていました。中小業者の経営をいっそう苦しめ、家計を冷やす消費税増税は絶対に許せないという思いを強くしました。
 また、夫に先立たれて1人暮らしをされている女性は「国の財政が苦しく、高齢化社会だから消費税増税も我慢しなければと思っている」と話されました。私たちが署名をお願いしながら、「公共事業の無駄遣いや大企業や富裕層の行きすぎた減税をやめれば増税なしで財政再建ができ社会保障も充実できるという提言を示している」と説明したところ、「本当のことが分かりました」と快く署名に応じていただき、赤旗新聞の購読も約束していただきました。
 原発の撤廃を求める署名もどこでも応じていただきました。
私は、1日の活動を通じて、「巨大マスメディアに屈することなく、赤旗新聞を広げ、真実を伝え、アメリカや財界の利益を優先する民主党野田内閣の政治の本質を1人でも多くの方に理解していただき、政治を変える国民世論広げ、来るべき総選挙や来年2月の市議選挙での日本共産党の勝利を勝ち取りたいと決意を新たにしました。
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by hasegawakaoru | 2012-04-09 09:36 | 近況報告