日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

日本共産党の躍進をめざしして北関東4県の後援会交流会

65万票獲得で 北関東で2議席を必ず!

 2日の午後、栃木県野木町文化会館・エニスホールで開かれた茨城・群馬・埼玉・栃木の日本共産党後援会「連帯と交流の集い」に、前橋の党後援会の皆さんと共にバスで参加しました。

 行きのバスで、市政報告。酒井宏明党県議が県政報告をしながら、渡良瀬遊水地の資料館に立ち寄って午後2時到着。会場は、1300人の参加者で満員。熱気があふれました。

e0260114_23513240.jpg 塩川鉄也衆議院議員と梅村さえこ比例候補が挨拶。小選挙区候補23人が紹介されました。小選挙区の代表として最年少28歳の埼玉11区の柴岡裕真候補が決意表明。
 柴岡候補は埼玉北部地区委員会の副委員長。3年前の市議会議員選挙で私の息子・哲也とともに候補者カーに乗って応援演説をしてくれた活動家です。会場で久しぶりに再会し、激励しました。

 広井暢子党中央委員会副委員長が講演し、「民主党が国民の期待を裏切り、政治生命をかけて消費税を引き上げると言っている。原発事故への無責任な対応策にも怒りを募らせている。国民の多くが、どうすれば本当に新しい政治を作ることができるか、真剣に模索している。今の政治の多下にあるアメリカいいなり、大企業中心という二つのゆがみを正さなけらば、国民の願いにかなった新し政治をつくることはできない。日本共産党が躍進してこそ、政治のゆがみを正し、明るい展望や希望を切り開ける。北関東で65万票を得票して、塩川・梅村の2議席を必ず勝ち取ろう。そのためにも党員・赤旗読者・後援会員を大いに増やして、自力をつけて激戦を勝ち抜こう」と訴えました。

 前橋では、2万票の得票をめざして、生方秀男1区候補を先頭に全力で総選挙を戦い抜きます。来年の2月は定数が43人から38人となり大激戦必至の前橋市議会議員選挙です。4期目を目指して私も、多くの有権者の皆さんと共に、日本の政治の閉塞打開の展望を大いに語りつつ、総選挙と一体で市議会議員選挙を戦い抜く決意です。
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by hasegawakaoru | 2012-06-02 23:39 | 近況報告