日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

雨の中、総選挙の支持を訴える訪問活動とほたる祭りへの参加

 自民党・公明党と談合して消費税増税を進める野田首相に怒りの声広がる

 天気予報通り、朝からドシャブリの雨。群馬県地方も梅雨入りとの事。雨に負けず、午前中、荒牧支部のFさんと訪問活動。
 「こんなに庶民の暮らしが大変なのに十三兆円もの消費税増税を強行しようとする野田政権は許せません」と切り出すと、どなたも共通して「民主党に期待押していたけれど本当に情けない。国民との公約を投げ捨てて、財界やアメリカいいなりの民主党政権は許せません」という声がどこでも。
 私たちから「消費税増税をしなくても、大企業や高額所得者から税金を納めてもらえば財政再建も社会保障の充実も可能です。八ッ場ダムなどの公共事業の無駄遣いをやめさせ、軍事費を減らし、320億円もの政党助成金も廃止しましょう」と日本共産党の提言パンフレットで対話すると、多くの方々が納得してくれました。
 このような対話の中、日本共産党の総選挙での躍進を期待していただき、三人の方(元教員・農家・障害をお持ちの女性)が赤旗新聞を購読してくれました。
 国民本位の政治転換をめざして、もっともっと頑張ろうと・・・・二人で感想を述べあいながら、さわやかな気持ちで行動を終えました。

 夕方からは、田口町の第24回ほたる祭りに参加

 降りやまない雨の中、夕方から恒例のほたる祭りに参加しました。
国会議員・県会議員・市長・地元市議会議員・南橘地区14町の自治会長・市の幹部職員など多彩な来賓参加でした。
 でも、約3万人もの来場者にほたるの幻想的な光を楽しんでもらう年に1回のほたる祭りを成功させるために、タニシを養殖し、橘山から湧きだす用水路を管理し、当日のために模擬店の準備をし、会場から遠く離れた場所で交通整理要員として頑張る、多くの地域の方々の努力の総結集という取り組みに、いつもながら感動します。昨年の大震災と原発事故で、前橋市にも被災者が避難し、放射能物質による汚染も少なからず続いています。私は、環境保全・脱原発と地域の絆づくりの大切さを痛感しているだけに、単なるほたる祭りへな参加だけではなく、未来を担う子どもたちに安心して暮らせる環境と政治を残さなければ・・・という思いも強くする祭りでした。

 下の写真は、タニシの養殖場とほたるの第一発見者への記念品授与の写真です。e0260114_0512179.jpge0260114_0514225.jpg
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by hasegawakaoru | 2012-06-10 00:19 | 近況報告