日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

市民の切実な要求実現をめざして政府交渉!

塩川鉄也衆議院議員とともに各省庁と要求交渉!

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 長谷川薫議員は酒井宏明党県議や党前橋市議団・県内の党議員とともに25日、各分野の切実な市民要求の実現をめざして政府交渉をしました。塩川鉄也衆議院議員も同席し、紙智子参議院議員も激励に駆けつけました。(写真・衆院議員会館)

原発災害対策・行き過ぎた税金の滞納整理・介護保険充実・場外車券売場

 原子力規制庁には、「福島原発事故による損害の完全賠償責任を果たすよう東電に指導して欲しい」「前橋から百キロしか離れていない東電柏崎・刈羽原発の再稼働を認めず、前橋市の地域防災計画に原発災害発生時の広域避難計画や安定ヨウ素剤の備蓄、放射能影響予測スピーディーの活用等を具体化するよう市の指導を」などを求めました。
 ●「因果関係のある損害は東電に完全賠償を指導する」「30キロ圏外は策定を義務付けていないが、自発的な計画は否定しない」と答弁。

 総務省には「前橋市の収納課は、税滞納者を安易に『悪質』と決め付けて、高崎市の五倍、年間一万件を超える給与や売掛金などを差押さえ、生活困窮の市民や零細業者の暮らしや営業を脅かしている。改善を強く指導して欲しい」と訴え。
 ●「税務は自治事務なので指導はできないが、生活や営業困窮者には執行停止などの納税緩和 制度を活用すべき」と答弁。

 厚生労働者には、「特別養護老人ホームが足りない。前橋市では千五百人もの高齢者が待機させられている。有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅は大変な費用負担が強いられる。特養抑制方針を改めて増設を」「介護保険からの要支援者はずしを中止すべき」と求めました。
 ●「高齢化が進展するので介護保険制度を維持するための見直しは必要。特養は重度者に入所対象者を絞り、在宅サービスを整備したい」と答弁。

 経済産業省には、「市当局がわずか半月前に議会に示して、民間業者が競輪場外車権売場をガーデン前橋に開設しようとしている。ほとんどの市民は知らない。周辺は共愛学園や木瀬中学などの文教地域。ショッピングモールへの設置は不適切。周辺住民は青少年健全育成に逆行し、交通事故も多発しかねないと反対運動を始めている。開設事業者から許可申請が出ても不許可にして欲しい」と訴えました。
 ●「地元自治会の反対があれば許可しない」と答弁。

米軍機の低空飛行訓練の即時中止

 防衛省と外務省には、「前橋市街地上空で繰り返されている米軍ジェット機の低空飛行の即時中止を米軍に要請して欲しい。実態を把握するために騒音測定器設置を」と求めました。
 ●日米安保条約にもとづく米軍の訓練中止は求められない。国民の暮らしを脅かさないような配慮は求める」と答弁。

安倍政権の悪政転換を求めた大運動を

 長谷川議員は「答弁を聞いても政府は市民の願いに十分応えようという姿勢を示しません。アメリカ言いなり、財界の利益優先の安倍政権の政治が国民の願いを阻んでいます。日本共産党とともに、命と暮らしを守るための国民的な運動をいっそう強めましょう」と話しています。
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by hasegawakaoru | 2013-11-27 00:07 | 市議会活動報告