日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

安倍政権の暴走と正面から対決、新たな躍進をめざす

第26回日本共産党大会に参加
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 日本共産党第26回大会が15日から18日まで熱海市の党伊豆学習開館で開催されました。県内の党組織から選出された12名の代議員の一員として大会に参加しました。 
党大会では「秘密保護法強行、TPP推進、消費税増税、原発の再稼働と輸出推進、集団的自衛権行使容認、靖国参拝など、国民の暮らし・平和・民主主義を壊して暴走する安倍政権に正面から対決する。同時に、どんな問題でも国民の立場で対案を示し、国民とともに共同してたたかう。対決・対案・共同・・・・この3つの政治姿勢を堅持してさらに躍進しよう」と決意しました。
 そして「参議院選挙の躍進を決して一過性に終わらせることなく、実力の上でも『自共対決』の時代を切り開くために、2010年代に党勢の倍増をめざす。50万の党員、250万人の赤旗読者を築いて、どんな情勢でも自力で躍進し、民主連合政権への道を開く時代にしよう」と確認し合いました。

私も党大会で討論に参加

 私は、「自公政権の悪政は、地方政治でも現れている。前橋市の税金滞納者への差押さえは年間約8千件。生活実態を把握しないで生活や営業を脅かす問答無用の差押さえは全国でも異常。やめさせるために、いっそう市民運動を強める」と表明。さらに「党富士見支部が取り組んでいる交通弱者支援のデマンド交通の実現に向けた住民運動で、新たな党への期待が広がって、地域の道路改修・信号や防犯等の設置など住民要求実現運動が発展している。党勢も大きく前進している」と発言しました。

 党大会では、若い世代が、社会と政治の様々な矛盾に苦しむ中で、日本共産党と出会い入党し、たくましく成長している姿が生き生きと語られました。未来を担う世代を党に迎え入れる活動を、群馬県でも大きく発展させたいと思います。
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 党勢拡大運動にご協力を

 党大会では次の国政選挙では、比例を軸に全国で650万票以上の得票をめざします。そのためにも、日本共産党を丸ごと理解していただく活動を日常不断に強めて、共産党を好きになっていただく取り組みを強めようと決意しました。
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by hasegawakaoru | 2014-01-22 21:52 | 近況報告