日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

競輪の場外車券売場の開設に反対する市民の会が、681名の開設反対陳情署名を市に提出

開設計画売場に隣接する「みずき野団地」住民の反対の声を尊重すべき!

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 NFCが開設を勧めている競輪の場外車券売場の開設計画に反対する市民運動組織「ガーデン前橋への場外車券売場開設に反対する市民の会」(代表者・井野保彦氏)は10名が参加し30日、681名の開設反対署名を山本龍前橋市長に提出しました。市当局は、細野副市長と中林前橋競輪所長と稲田秘書課長が出席しました。日本共産党市議団は、私をはじめ3名が同席しました。
 すでに㈱NFCは、地元の説明会を昨年末に開催し、地元3町の自治会長の同意を取り付けたとして、経済産業省に数日後には場外売場の設置認可の申請を提出しようとしています。

 市民の会は、「開設計画場所に隣接するみずき野団地の住民の大部分の方が、平穏な生活が脅かされる。安心して子育てできなくなる。交通事故が不安」、「自治会が同意したと判断しているが、自治会長個人の判断ではないか。地域住民の多くが反対しているのに合意するのは民主主義のルールにも反しているのではないか』、「360日も場外売場を開設して車券を販売しても、前橋市の年間収入はわずか2500万円程度。青少年の健全育成にも逆行するギャンブル施設をショッピングモールに開設しないでほしい」と訴えました。

 最後に、「少なくとも多くの住民が反対している隣接のみずき野住宅団地住民対象の説明会を前橋市と㈱NFCで緊急に開催し、地元合意があるのかどうか確認して欲しい」と求めました。
 
 市当局は「陳情の趣旨を市長に伝える」と述べるだけで、具体的な答弁はしませんでした。
私は、多くの住民が反対しているにもかかわらず、ギャンブル施設の増設を行政が放任することは許せないと痛感するとともに、ギャンブル依存症や家庭崩壊を招きかねない公営ギャンブルの廃止についても真剣に考える時期に来ていると思いました。

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by hasegawakaoru | 2014-01-30 22:43 | 市議会活動報告