日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

日本共産党前橋市後援会が総会開催

会長に樋口和彦弁護士を選出


  日本共産党前橋市後援会は22日、生涯学習センターで総会を開き、新会長に樋口和彦弁護士、副会長に大野豊文前橋民商会長と滝口道生群馬中央医療生協理事長を選出。その他に、各界から8人の幹事、事務局長に松浦信夫氏、事務局に星野泉氏と大沢計次を選出しました。
  総会では、来年4月の県議選挙で再選をめざす酒井宏明県議が県議会報告。「集団的自衛権の行使容認を閣議決定しようしている安倍内閣に呼応して、自民党県議提出の『憲法改正促進意見書』に、立憲主義に反して戦争をする国づくりをめざす政治をさらに促進させる意見書は取り下げるべきと反対討論を行った。また、高崎競馬場跡地に、280億円ものの¥税金を投入するコンベンション施設建設計画は白紙撤回を求めた。80億円あれば全県で実現できる小中学校の学校給食の無料化をめざす」などと述べ、来年の県議選での支援を訴えました。
  塩川鉄也衆議院議員は、「大同特殊鋼の危険なスラグが道路の路盤材に使われていた」と告発し早期撤去で市民の健康と安全を守るべきと強調。「国会では、戦争をする国づくりをめざす安倍政権の暴走政治と正面から立ち向かっているのは日本共産党だけ。集団的自衛権の行使容認を許さず憲法9条を守り抜こう」と訴え、原発即時廃止や介護・医療の制度改革をやめさせて、国民の暮らしと健康をさせるべきと訴えました。
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 日本共産党の躍進で、平和とくらしをも盛ろう!

 樋口後援会長は「来年4月の県議選挙の前橋選挙区は定数8名。新人の立候補も予定されており、酒井弘明県議の再選を勝ち取るためには、日本共産党後援会の活動を一層発展させ広げることが必要。国政も地方政治も日本共産党の躍進こそ、平和とくらしを守る力。大いに頑張りましょう!」と参加者に呼びかけました。
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by hasegawakaoru | 2014-06-25 18:37 | 近況報告