日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

前橋空襲から69年、慰霊祭に出席して「不戦の誓い」

許すな!再び戦争をする国づくり
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 8月5日、住吉町の広瀬川・比刀根橋のそばにある防空壕跡の追悼碑前で行われた、教職員組合や新婦人・民商・平和委員会など実行委員会主催の「前橋空襲追悼集会」に参加しました。(写真)
 今から69年前の1945年8月5日の夜、米軍のB29爆撃機92機による前橋大空襲で、死者は715人、負傷者は897人、被災戸数は全市の55%に及びました。
 参加者全員が慰霊碑に献花し、「戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない、安倍政権による集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させて、憲法9条を守ろう」と呼びかけながら中心市街地を追悼行進しました。
  

安倍自公政権が強行した「集団的自衛権行使容認」の閣議決定の撤回を!


 安倍首相は、憲法九条の解釈を変えて、「集団的自衛権を行使」できるようにすると閣議決定を強行しました。 「集団的自衛権」とは、「自衛」という言葉が入っているため、「国民を守ってくれるもの」と思っている方もいますが。そうではありません。
 政府は、日本が攻撃されなくても、親しい関係にある国が、攻撃されたとき「武力で反撃するもの」だと説明しています。他国の戦争に加わる権利が「集団的自衛権」なのです。
 「集団的自衛権が行使される」ようになれば、とりわけ、狙われるのは、若い世代です。「自分も戦争に行かなければならない」「息子や恋人を海外の戦争に送らなければならない」日が来てしまいます。
 中国や北朝鮮の動きを毎日報道して、危機感をあおり「最小限の自衛」が必要と繰り返し、歴代政権の「戦闘地域には行かない」という歯止めをはずして、解釈改憲で「戦争できる国」に突き進もうとしているのです。
 アジアで二〇〇〇万人、日本で三〇〇万人の尊い犠牲の上に、日本は「二度と戦争をしません」と誓ったのが、憲法九条であり、現在の平和憲法です。

戦争か平和か~日本はいま、歴史の大きな曲がり角にたっています

 戦後、六九年間、「一人も他国の兵士の命を奪うこと」がなかったのは、憲法九条があったからです。
 安倍首相は、「侵略戦争賛美の靖国神社参拝」を繰り返し、国会では多くの反対世論を押し切って、「秘密保護法」を強行しました。毎年、軍事費を増やし続けていることに、アジアの多くの国は、「再び日本が戦争を仕掛けてくるのではないか」という不安を広げているのです。
 「憲法九条」改定の条件作りとなる「改憲手続き法改正案」を自民・公明・民主・維新・みんな・結い・生活の七党で強行しました。安倍内閣の暴走にストップをかけ、「憲法九条」を守るために、日本共産党が、政治的立場の違いを超えて、多くのみなさんが、ともに力をつくすことを呼びかけています。
 「集団的自衛権の行使容認」に反対する署名運動にも取り組んでいます。ご協力をよろしくお願いします。
 



 
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by hasegawakaoru | 2014-08-28 21:03 | 近況報告