日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

企業献金を禁止し政党助成金も廃止を!

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 傘下1300社の企業に自民党への政治献金を促した日本の財界の司令塔・経団連に、自民党の谷垣幹事長が心からの謝意を表明した。自民党議員に笑みがあふれ、歓迎一色だが、毎年私たちが汗水流して働いて、やっとの思いで収めた血税から、毎年巨額の政党助成金も受け取っている。今年度、自民党はすでに157億円もの政党助成金を受け取っていながら、今まで以上に汚れた企業献金を受け取ることは許せない.

 政党助成金制度は、企業献金への依存度を抑え「政党本位、政策本位の政治」を目指し、95年に始まった。国民1人当たりに250円を負担させ、国が政党に交付する。昨年は約319億円が議員数に応じて9党に分配された。税金の政党への山分けは憲法違反と主張し制度に反対する共産党は1円も受け取っていない。制度創設時に自民党は企業献金を廃止するからと国民に説明したがその後も、右手で政党助成金、左手で企業献金を受け取り続けている。
 
 事実上のわいろである企業献金に染まった自民党は国民の利益よりも財界の利益を優先する。だから、多くの国民が反対しても、日本の農業と食の安全を壊すTPP・消費税の増税・原発再稼働・軍拡・武器輸出・不必要なダムづくりなど無駄な大型公共事業などを強行する。

 汚れた献金を一切受け取らない日本共産党だけが、「金で政治を買う経団連の献金関与再開をやめさせ、企業献金は直ちに禁止すべき。思想信条を無視して国民の税金を政党にばらまく憲法違反の政党助成金制度も一刻も早く廃止すべき」と主張している。
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by hasegawakaoru | 2014-09-13 19:52 | その他