日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

山本前橋市長に来年度の予算要望書を提出!

国言いなりやめて、暮らしや福祉充実の願い実現を!
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  デマンド交通・特養施設増設などを急いで!


 日本共産党前橋地区委員会と党前橋市議団は13日、来年度の予算要望書を山本市長に提出し懇談しました。酒井宏明県議も長谷川薫市議などと共に参加しました。
 市長には「平和や暮らしを脅かす安倍政権の暴走政治に追随せず、市民の福祉の増進のために全力を尽くして欲しい」と強調し、14項目の重点要望と144項目の各分野の要望を提出し実現を求めました。
 私は「高齢者などの通院や買い物を支援するための全市デマンド交通は、県にも財政支援を求め委託費を十分保障すれば低料金の運行は実現できる。市長自らの公約であるので、わずかなタクシー料金助成制度でお茶を濁さないでほしい」「国保税や市税を滞納した市民に対し、暮らしの実態を十分把握しないまま、年金や売掛金、給与や生命保険を次々と差押える滞納整理はやめてほしい。滞納者を『悪質』と安易に決めつけず、市民の暮らしに寄り添うべき。ていねいな納税相談をしなければ市政への信頼が失われる。『差押え先にありき』は直ちにやめるべき」と強調しました。
 さらに党市議団は「特別養護老人ホームの入居待機者が市内に1300人もいるのに、来年から3年間の第6次介護事業計画では180人の増設計画にし、前期より50人分も減らそうとしているのは問題。公約通り待機者解消に結びつく増設計画にすべき」「子ども・子育て支援法が来年4月から始まり、これまでの保育水準が後退し、保育料の値上げが懸念される。安心して子育てができるよう、民間参入や無資格者による保育を拡大しないで」と求めました。

酒井宏明県議も要望

 酒井宏明県議は「高崎競馬場跡地に280億円もの大規模なコンベンション施設がつくられれば、前橋のグリーンドームや市内のホテルなどの経営にも重大な影響を与える。県に計画の中止を求めてもらいたい。大同特殊鋼の危険な鉄鋼スラグが富士見地区の市道や上武道路に使われている。早期完全撤去と費用負担を県や同社に求めてほしい」と要望しました。 
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 市長は、「アベノミクスの効果は市民や小規模事業者には届いていないと思う。市民の暮らしが大変なので要望書を十分検討し、来年度の予算や施策に反映したい」と答えました。
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by hasegawakaoru | 2014-11-20 22:06 | 市議会活動報告