日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

いよいよ投票日、戦争法案反対の願いを「はぎわら」に!

 いよいよ投票日です。
 日本共産党が推薦し、「憲法を暮らしに生かす県政の会」の『はぎわら貞夫知事候補』は県内全域を駆け巡り、元気いっぱい戦い抜いています。
 「戦争法案に反対できず、安倍自公政権に言いなりで、ダムやコンベンション施設などの大規模開発優先の現職知事では県民の暮らしは守れない。はぎわら知事実現で、県民の命と暮らしを守る県政を」の期待が高まっています。
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 写真・梅村さえこ衆議院議員も駆けつけ、高崎市内で1000人が「戦争をする国づくりストップ」の集会とデモ行進。橋爪群馬弁護士会長も参加。

県民の暮らし応援の県政に!
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 27日の夜、はぎわら貞夫必勝決起集会が開かれました。 
はぎわら候補は「県内を回って多くの県民が苦しんでいることを実感している。高齢者から助けてくださいと訴えられた。まじめに介護保険料を納めていても高齢者は必要な介護を受けられない。特別養護老人ホームにも入れない。家の近くに国民年金でも入れる施設をたくさん作りたい。県内では介護職員も1万人も不足している。希望に燃えて仕事についても介護現場は低賃金で過酷な労働。これでは離職者が出るのは当然。介護職員への県独自の待遇改善支援をしたい」と述べました。
さらに「いま多くの若者が自己肯定感(自分はこれでいいんだ、という気持ち)を持てない社会になっている。自殺率も若者が高い。本当に可哀そうだ。派遣労働をいっそう改悪し若者を使い捨てにする社会や、子どもの頃からの競争教育が原因。若者を大切にするゆとりある政治や県政が求められている」と強調しました。

若者を戦場に送らない!

 決起集会で応援演説に立った元同僚の小学校教員は、「はぎわら先生は教室で子どもたちに本当に信頼されていた。子どもたちの未来を語り合い、『教え子を再び戦場に送らない』という思いで教職員組合活動でも先頭で頑張ってきた。安倍政権が狙う戦争法案を絶対に許さず、子どもに誇れる平和な社会をつくるためにもはぎわら知事実現を必ず!」と強く訴えました。
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 写真・ 新婦人群馬県本部が呼びかけた「6・24戦争法案反対!レッドアクション」に結集した女性が県庁前で赤い服を着てリレー演説。「9条をまもれ!戦争法案絶対反対! 若者を戦場に送るな!」「95日も会期延長し、成立狙う安倍政権を許すなと!」と熱く訴えました。
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 15:07 | 近況報告