日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

山本市長は「戦争法案」に態度表明せず


 安倍自公政権が提出した戦争法案に対して、「憲法9条を投げ捨てて米軍と共に肩を並べて自衛隊が海外で戦争することは許さない」という国民的な反対運動が全国で拡がっています。
6月18日の第二回定例市議会の本会議総括質問で共産党の中道浪子議員が「日本は戦争か平和かの岐路に立っている。法案の強行は問題だ。市長はどのように考えるのか」と質問しました。
山本市長は「国会で議論が尽くされるはず。私は安全保障環境などの知識がないので、自分の思いを今伝えるべきではない」と答弁し、戦争法案に反対しませんでした。

 市議会も共産党が提出した「戦争法案の取り下げを求める意見書」を否決

  6月30日の本会議で、日本共産党市議団が提案した安倍政府にむけての「戦争法案の即時取り下げを求める意見書」を、創生前橋・清新クラブ・公明党・心世紀の議員が反対し否決しました。賛成したのは日本共産党(4)・市民フォーラム(6)・市民の会(1)の11人だけです。多くの市民が「戦後70年間、市民が戦争に巻き込まれなかったのは憲法9条があったから。戦争をする国づくりはやめてほしい」と願い、戦争法案に反対を表明しています。意見書に賛成しない議員は市民の「平和の願い」に背を向けていると言わざるを得ません。全国では300近くの市町村議会が戦争法案に反対もしくは慎重審議を求める意見書を可決しれ、政府に提出しています。

「戦争法案の取り下げを求める意見書」に反対した議員名は以下の通り。

●創生前橋~金井清一、小曽根英明、近藤登、
        富田公隆、鈴木数成、堤孝之、
        町田徳之助、梅沢百合子、小林岩男、
        笠原久、新井美加、須賀博史、窪田出

●清新クラブ~横山勝彦、長沼順一、青木登美夫、   
          阿部忠幸、鈴木俊司、岡田行喜

●心世紀~浅井雅彦、岡田修一、中林章

●公明党~石塚武、中里武、新井美咲子、
       高橋照代
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by hasegawakaoru | 2015-07-16 15:50 | 市議会活動報告