日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

(株)関電工の大規模な木質バイオ火力発電建設計画の撤回を!

原発と再生エネルギーを考える集会とシンポジウムを開催
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 赤城南麓の環境と木質バイオマス発電を考える会は21日、「原発と再生エネルギー」を考える集いを開きました。同会の羽鳥氏が経過報告。「原発に代わる自然エネルギーは推進すべき。しかし関電工が計画している宮城苗ケ島の火力発電所は、放射能に汚染された県内外の間伐材を年間8万トンも焼却する。放射性物質の拡散による赤城山麓の環境汚染が心配される環境影響調査や住民への説明も十分せず強行することは許せない」と報告。シンポジウムでは、宮内さんが大規模な太陽光発電計画を地域自治会と高崎市で条例を作って白紙撤回させた経験・いわき市から放射能汚染で避難した丹治さんが、「東電福島原発事故で生活を奪われ避難を余儀なくされた多くの県民の辛い苦しい思いを東電も政府も真剣に受け止めず、再び安全神話を流しながら原発の再稼働をする姿勢を許せない。放射能の2次汚染を引き起こす火力発電は撤回を」と発言・伊藤京大名誉教授は「太陽光発電の安全性と比較して、木質バイオ発電の危険性と非効率性はあまりにもひどい」と指摘・同会の代表が「関電工や県市は隣接して暮らす市民の訴えをまったく聞こうとせず関電工の言いなりに建設推進の立場をとっていることは許せない」と行政の対応のひどさを告発しました。私も含め、参加者全員で「こんな危険なバイオマス発電を許してはならない。赤城山麓の環境や市民の健康を守りるためにも建設計画の白紙撤回を求めて運動を一層強めよう」と決意し合いました。
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by hasegawakaoru | 2015-11-24 23:02 | 近況報告