日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

有害鉄鋼スラグの舗装の撤去方針決まる!

富士見町の市道の有害鉄鋼スラグ舗装の完全撤去方針決まる!

 渋川市の(株)大同特殊鋼が販売した六価クロムやフッ素などの有害物質が含まれた鉄鋼スラグが、富士見町の石井・原之郷・漆窪・時沢・小沢などの市道8路線に舗装材料として長年にわたって使われてきました。事情を知らない住民は、コンクリートの簡易舗装と思っていた方が大多数です。
 一昨年の夏にスラグの使用が判明して以来、長谷川薫議員は酒井弘明県議や塩川鉄也衆議院議員とともに現地調査も行い、国に陳情したり県・市議会でも、大同特殊鋼の責任での完全撤去を繰り返し求めてきました。下の写真は富士見町小暮の鉄鋼スラグを路盤材に使った現地調査。右端は塩川衆議院議員。
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 前橋市当局は、「住民の健康に直ちに影響は及ばない」とか「県の対応を見守る」などと述べて撤去に消極的でしたが、3月8日党市議団に対して「国と県と渋川市が協議した結果、環境基準を超えるフッ素が8路線すべてで使われているので、大同特殊鋼に応分の費用負担を求めて、市として完全撤去を行うことを決めた」と報告がありました。
 長谷川議員は「市は前工跡地の土壌汚染でも田口町の水道水源汚染問題でも対応が遅く問題です。今後も、確実に鉄鋼スラグの早期完全撤去を求めます」と話しています。
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by hasegawakaoru | 2016-03-08 21:15 | 市議会活動報告