日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

国も自治体も高齢者支援策の充実は緊急課題!

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 先日地元の南橘団地を訪問した。体調を壊して歩けなくなった一人暮らしの女性に会った。いつもは、すぐ近くの南橘公民館の図書館で借りた本を読むことを楽しみにして暮らし、会えば冗談も交わす元気な方だったので、久しびりに会って余りの身体の変化に驚いた。腰が急に悪くなって部屋の中も歩けなくなって這っており、買い物にも出られなくなったそうだ。せきね園という特養ホームに併設されている地域包括支援センターに介護認定申請をしているとのことだが、本人の先行きへの不安は大きいと思う。すぐに生活支援が必要だ。高崎市では、このような急に生活支援が必要ななった高齢者対象に、介護認定を受けている方、いない方の区別なく緊急の介護支援サービス事業が今年の4月からスタートしている。介護認定を申請していなくても、1時間250円でヘルパーを緊急派遣したり、1泊2食・2千円で緊急宿泊も出来る制度だ。給食サービスも緊急通報装置もお隣の高崎市では大変充実している。人口や財政力が高崎市とほぼ同じ前橋市で出来ないはずはない。
 長い間様々な形で社会にも貢献し生きてこられた高齢者が、不安なく老後の生活が送れるように支援することは、超高齢化社会の到来を目前にした日本の政治の当然の責務だ。大企業応援のアベノミクスをやめて、庶民の暮らし応援の政治の転換も待ったなしだ。 
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by hasegawakaoru | 2016-06-20 09:36 | 近況報告