日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

市議選まで半年、ご支援をよろしくお願いします!

e0260114_21454284.jpg
誰もが希望を持って、安心して暮らせる前橋市政をめざします!
 
 日頃から大変お世話になっております。参議院選挙では大きなご支援を頂きありがとうございました。
 日本の政治は今、戦争法と憲法9条改正、格差と貧困を拡げるアベノミクス、消費税10%増税、年金・医療・介護など社会保障制度の連続的な改悪、原発の再稼働、農業と暮らしを壊すTPP・・・暴走する安倍自・公政権の下で日本の平和と暮らしが脅かされています。
 日本共産党は、今後も野党と市民との共同を進め、アメリカいいなり・財界中心の政治をただし、立憲主義の回復と民主主義を取り戻すために全力を尽くします。
 このような中、来年2月の前橋市議選挙が目前に迫ってきました。安倍政権の勢いに乗って自民・保守系新人の立候補の動きが強まり、前回の2名オーバーとは異なり、市議選は多数激戦の様相を示しています。絶対に負けられない選挙です。
 山本市長の市政運営は、自治体本来の『福祉の増進』の責務を十分果たさず、国の悪政に追随しています。日本共産党市議団以外の議員は、予算・決算も税公共料金の引き上げ議案など市長の提案になんでも賛成しています。文字通り日本共産党以外はオール与党の議会となっているのです。私は、4期16年、市民の皆さんのご意見やご要望に耳を傾け、開かれた全ての市議会で質問に立ち、その願いを実現するために全力をあげてきました。
 今後とも、子どもや働き盛りの世帯や高齢者など、みんなが希望を持って安心して暮らせるように、何よりも福祉や教育、中小企業支援策を充実し、市民の暮らしを応援する市政への転換をめざして全力を尽くしす。どうか、激戦に勝ち抜くために、弱い者の味方、身近な相談相手、私、長谷川薫へのご支援を心からお願いします。

入党の初心を貫いて頑張ります!

 私は山口県下関市で生まれました。父が働く神戸製鋼の社宅で、昼夜二交代で油まみれで働く多くの労働者の姿を見ながら子ども時代を過ごしました。
 大学卒のエリートは優遇され、大多数の労働者は危険な現場で働いても低賃金。同じ人間でありながら学歴で大きな格差がつけられるのはおかしい。まじめに働いても貧困から抜け出せないのはなぜだろう・・・、次第に「弱い立場の人々の支えとなる生き方をしたい」と考えるようになりました。
 大学を卒業して、行政管理庁(現在の総務省)の職員となり、国や地方自治体や公団などの仕事をチェックする行政監察の仕事に付きました。しかし、国民の立場から不正や不合理な点を指摘すると、上司から「国の内部監察だから国政批判にならないように」と圧力が加えられました。そんななかで、職員組合の活動を通じて日本共産党に出会い。25歳の時に入党、29歳の時に前橋で党の専従職員となりました。
 いま日本共産党の市議会議員として、「国民の苦難を軽減する」という立党の精神を大切にしながら、「まじめに働き誠実に生きている多くの人々が希望をもって生きて行ける社会をつくりたい」という思いをいっそう強くしています。
e0260114_21465343.jpg

[PR]
by hasegawakaoru | 2016-08-01 21:47 | 市議会活動報告