日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

平和資料館の開設を急げ!

 戦後70年、戦争や空襲体験者が年を追うごとに少なくなりと、戦争の悲惨さや平和の尊さを語り継ぐ人が少なくなった。
 そのうえ、安倍自自民・公明権は、戦争法を強行する等、憲法9条を変え平和主義を投げ捨て歴史を逆戻りさせようとする危険な動きを強めている。9月9日の市議会本会議で、共産党の小林久子議員が平和資料館の早期建設を強く求めた。山本市長も市民部長も『平和資料館の建設計画はない。今後視野に入れて検討する』などの従来の答弁を繰り返した。豪華サッカー場や道の駅や総合運動公園などに百億円を超える税金を投入しようとしているのに、平和学習の拠点となる平和資料館の整備には、余りにも消極的だ。本当におかしい!戦争や空襲体験者の話を保存する等、戦争の悲惨さを戦後世代の人々に伝えるための活動拠点の整備を急ぐべきだ。
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 前橋市が戦後発行した『戦災と復興』によると、1945年8月5日夜から6日未明、マリアナ群島を飛び立った92機のB29が前橋市街地を中心に焼夷(しょうい)弾など計723トンを投下。当時の2万871戸のうち、1万1518戸が全半焼し、535人が亡くなり、600人以上が負傷した。
 
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by hasegawakaoru | 2016-10-18 17:42 | 市議会活動報告