日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


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市議選挙の争点②~子育て支援の充実を!

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安倍政権が進める「子育て不安」社会の打開こそ必要【出生率1・46】

 2015年の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産む子どもの人数の推計)は1・46だったと厚生労働省が発表しました。フランス1・98、スウェーデン1・88などとの差は依然大きく、日本が世界でも有数の「出産・子育てが困難な国」となっています。人口維持に必要とされる2・07を下回る状況を打開しなければ、少子化に歯止めかけられません。
 結婚、出産、子育てを多くの若者が希望していながら、その願いが実現できないことは深刻です。若者が安心して子育てできる社会の実現のために、抜本的な打開策を講ずることが急務です。
 ところが、「少子高齢化」が問題になっているのに安倍自公政権は国民に負担と犠牲を強いる「構造改革」や「規制緩和」などを押しつけてきました。長時間過密労働や低賃金、若者の二人に一人が派遣やパート等の不安定雇用の非正規労働が一向に改善されない社会で、結婚、出産、子育てに希望が持てるはずがありません。

安心して子育てできる前橋市政に!


 私は、子育てにかかる父母負担の軽減策として、
●学校給食費の完全無料化
(現在は3人がそろって小中学校に在籍する第3子のみ無料。14億円で実現可能。県内では南牧・上野・嬬恋村、神流町、みどり市がすでに無料化を実施しています)
●保育料の第2子からの無料化
(現在、第3子は完全無料、第2子は6割軽減を実施しています)e0260114_20123456.jpg
●子どもの医療費の高校卒業までの無料化
(現在は中学卒業まで無料です)
●就学援助制度の拡充
 (現在は生活保護水準の1・2倍程度の低所得世帯の子ども約千600人に学用品や給食・修学旅行費などを給付しています。対象者と給付額を増やさせます)
 などの実現をめざしています。
 さらに、私は全ての子ども達がいじめも不登校もなく楽しく学校に通えるように、現在小学校1年と2年にとどまっている30人学級制度を、小中全学年で早期実施(一クラスの人数が31人以上になれば二クラスに分ける)を求めています。正規職員を増やして、教員の多忙化を解消し、すべての子どもたちに基礎学力を身につけるとともに、人格の完成のための、行き届いた教育の実現をめざしています。
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by hasegawakaoru | 2016-10-27 20:13 | 市議会活動報告