日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

市議選公約~高すぎる国保税を引き下げます!

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一カ月の給料が国保税負担~すでに市民の負担は限界

 11月20日、小池晃書記局長・参議院議員を迎えて市議戦勝利をめざして開かれた日本共産党演説会には550人が参加。「戦争法を廃止して立憲主義を取り戻そう」「大型開発優先の一方で市民に負担増を押し付けている前橋市政の転換を」「市民の暮らしを守る命綱・4人の市議団の再選を必ず」という弁士の訴えに拍手が寄せられ、熱気があふれました。
 私は、国保税の引き下げの公約を中心に、再選に向けての決意を語りました。
「夏の参議院選挙では『野党と市民の共闘』が大きく前進し、政治は変えられるという展望が切り開かれました。そして日本共産党は今、安倍自公政権を倒して、『野党連合政権をつくろう』と呼びかけています。そのためにも、国政選挙でも地方選挙でも、日本共産党の躍進がどうしても必要です。市議選挙で日本共産党の4人全員の勝利で、平和と暮らしを脅かして暴走する安倍政権に前橋から怒りの審判を下すとともに、市民の願いが届く市政と市議会を実現しましょう。
 さて、前橋市の5万3千世帯の国保加入者は、高齢者や零細事業者や失業者などが中心で、所得200万円以下の低所得世帯が約8割を占めています。ところが、前橋市は国保税額を次々と引き上げ、今では1世帯あたり平均年間約16万円、一人あたり年間9万5千円。たとえば、総収入360万円、所得192万円の3人家族で、年間の国保税額は34万円。1カ月の収入を国保税として納めなければなりません。所得に占める割合は18%に及んでいます」と告発しました。

17億円の国保運営基金を活用し、一人あたり年間1万円の国保税の引き下げをすぐに

 さらに私は「すでに国保世帯は『負担の限界』を超えています。滞納世帯が増え続け、1年以上の滞納者は加入世帯の1割近く。ところが前橋市は、滞納者を安易に『悪質滞納者』と決めつけて、給与や年金、売掛金が振り込まれた滞納者の預金口座を狙い撃ちにして、国保税だけでも年間6千件もの脱法的な差押えを行い、生存権を乱暴に脅かしています。全国的にも異常な過酷な税務行政。しかも、国の言われるままに約2,300世帯の加入者の正規保険証まで無慈悲に取り上げ、病院への受診も抑制する命にかかわる厳しい制裁を加えています。
 このような市議会で、高すぎる国保税の引き下げを一貫して主張しているのは日本共産党市議団だけです。自民系保守議員や公明党議員は、市民の引き下げを求める請願にも反対し背を向けています。
 今年の3月末現在、前橋市には国保会計の黒字分をため込んだ17億5千万円の積立金があります。共産党市議団はこのため込み金を活用して、9万人の国保加入者の国保税を一人あたり年間1万円の引き下げを求めるとともに、県内とトップの財政規模である1,500億円の一般会計から国保会計に財源を繰り入れさせて更なる国保税の引き下げを実現するために全力を尽くします。ごいっしょに力を合わせましょう。どうぞ、市民の暮らしを守りぬく日本共産党市議団と私・長谷川薫へのご支援を重ねて心からお願いします」と心から訴えました。


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by hasegawakaoru | 2016-11-24 16:58 | 近況報告