日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

自民・維新・公明党のカジノ法案の委員会採決の強行に抗議する

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 自民党と維新の会、公明党(一部)が、衆議院内閣委員会でカジノ法案を強行採決した。今でも、日本はパチンコ・競輪・競馬・競艇などギャンブル大国ではないか。
 家庭崩壊につながるギャンブル依存症の急増は大きな社会問題だ。刑法が社会悪として禁ずる賭博を国会が奨励してよいのか。リオ五輪に行くはずであったバトミントン選手や野球選手や相撲取りがバカラ賭博で追放された事件は記憶に新しい。
 だからこそ、国が賭博を公認するカジノ解禁法に、国民の間から根強い反対の声が出ているのは当然である。まともな審議も尽くさず採決を強行した自民党・公明党などはあまりに乱暴だ。
 アメリカ追随・大企業言いなりの自民党政治に怒りの矛先が向かわないよう、ギャンブルを煽って国民の怒りの世論の高揚を避けようとしているのか。一握りの富裕層が、ラスベガスまで行かないで日本の賭博場で一儲けしたいとでも思っているのか。
 格差と貧困で苦しめられている大多数の労働者・しかも非正規雇用の労働者に、カジノで遊ぶお金はない。一体カジノ推進議員は何を考えているのか、 
 カジノ法案の狙いを冷静に見抜いて、世論の力で廃案にしよう。そして市議選挙でも、数の力でおごり、庶民の力を軽く見て、あらゆる分野で平和とくらしを脅かして暴走する自民・公明党に審判を下そう。
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by hasegawakaoru | 2016-12-05 22:35 | その他