日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

市営住宅の維持管理の改善や修繕の促進を要求

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5200の市営住宅の2割・1000部屋の空き部屋を解消せよ!

 私は「約5200戸の市営住宅の約2割・1000部屋が空き部屋になっている。家賃は建築住宅課の事業予算の重要な収入。空き部屋率を半分に減らしただけでも約1億円以上の財源を確保でき、入居者の要望に応える修繕を促進できるのではないか。空き部屋を減らす対策をどのように進めるのか」と質問しました。当局は、空き部屋科K賞に向けての具体的な方策の答弁をしませんでした。

老朽市営住宅の修繕の促進を!

 さらに、私は「いま増え続ける空き部屋によって、さらに建物全体の老朽化が進み、入居希望者が減るという悪循環に陥っている。市の公共施設の長寿命化方針と反する事態。修繕予算を大幅に増額し、入居者の要望に応えた修繕を促進すべき。入居者負担と決めている畳替えや内装、水道の蛇口などを一斉に市の負担で交換するべき。特に、高齢者や子どもが老朽化したドアノブの故障でトイレやお風呂に閉じ込められる事故が起きている。給排水事故以上の人命にかかわる事態となりかねない。また、エレベーター設置工事も急ぐべき」と求めました。
 当局は「出来る限り修繕工事を実施したい」と答弁しましたが、大幅な予算増額には答えようとしませんでした。

入居基準の緩和を!

 さらに、私は「国土交通省も各自治体の判断で認めている入居基準の緩和が必要。高齢単身者の入居できる部屋面積の拡大と60歳以下の単身者の入居の緩和をすべき。空き部屋率の高い団地や芳賀や清里前原など郊外の団地や入居希望が少ない4階5階には若い単身者の入居を認める緩和が必要」と求めました。
 当局は「今後、検討したい」と答弁しました。

樹木の剪定の業者発注を!

「高齢化が進行して、建物の外回りの樹木の剪定と除草・清掃が大変となっている。住民要望に応え市は業者発注で負担軽減を」と求めました。
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by hasegawakaoru | 2017-03-28 21:48 | 市議会活動報告