日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

政権支持率が急落しても、安倍政権は憲法9条改悪推進に執念燃やす!

e0260114_167223.jpg


解散総選挙に追い込み、平和と暮らしを脅かす安倍政権を倒そう!

 政権発足時には7割近くあった安倍自・公政権の支持率が3割を切って2割台に急落しています。国民の声を聞かずに憲法違反の戦争法や共謀罪法を強行し、森友や加計学園など親友を優遇し国政を私物化しても真実を隠し反省しない首相に、国民が愛想を尽かしています。
東京都議選挙での自民党の歴史的惨敗は、こんな平和と暮らしを脅かす暴走政治を許さないという都民の厳しい審判が下されたものです。仙台市長選挙でも野党推薦の郡和子さんが自公推薦候補を破って勝利しました。また、南スーダンの自衛隊のPK0部隊の日報を隠した稲田防衛大臣が辞任に追い込まれ、稲田大臣をかばい続けた安倍首相の任命責任も問われています。

安倍政権は末期状態

 安倍政権は、今では保守的な立場の方も含め多くの国民の信頼を大きく失い、政権末期の状態です。内閣改造で大臣を変えて目先を変えようとしても、支持率を回復することは不可能です。それでも、安倍首相や自民党は、憲法9条の改悪に執念を燃やし、秋の臨時国会には自民党としての憲法改正案を国会に提出すると明言しています。

「現在の自衛隊の存在を認める」という9条3項の加憲は、重大な憲法改悪

 今年の5月3日の憲法記念日の改憲集会で、安倍首相は自衛隊の存在を憲法に書き加える改正をして2020年までに施行すると突如として宣言しました。
安倍首相は「災害救助を含め、国民の命を守る任務を果たしている。自衛隊が憲法違反という議論が生まれないように、9条の平和主義の理念は堅持し、1項・2項を残しつつ、3項に自衛隊の存在を名文で書き込む」と述べ、国民の理解を求めています。
 しかし、戦力不保持と交戦権否認という2項を残しても、交戦権を行使できる武装集団としての自衛隊を認める条項を加えれば、恒久平和主義を投げ捨てることになるのです。結局、1項・2項を空文化し、際限のない武力行使にみちが開かれます。国防軍を創設するという自民党の改憲案と同じです。
 太平洋戦争の痛苦の教訓に基づいて制定された憲法9条を絶対に手放してはならないと思います。自衛隊の存在を認めるだけで何も変わらないという宣伝に騙されず憲法改正を許さないという世論を広げましょう。若者を再び戦場に送るな、アメリカが引き起こす戦争に自衛隊が参戦する戦争法は廃止を!教育勅語の復活など歴史を逆戻りさせる教育を許すな、解散・総選挙で安倍政権を倒市、野党連合政権の実現を!という声をあげましょう。

[PR]
by hasegawakaoru | 2017-08-01 16:07 | 平和