日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

共産党市議団が前橋市に来年度の予算要望書を提出

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前橋市長に市民の切実な願いを届ける 

 共産党前橋市議団と日本共産党前橋地区委員会は11月14日、来年度の予算要望書を提出し、山本市長と懇談しました。
 白鳥淳一前橋地区委員長は、「多くの市民が平和や暮らしを脅かして暴走する安倍政権に不安を深めている。憲法9条改正や大企業応援のアベノミクス、医療や介護制度の改悪などに追随せず、住民福祉を増進させる自治体の責務を十分果たしてほしい」と述べました。

 私は「今、安倍自公政権が憲法を無視して安保法制を強行し、憲法9条を改正しようとしている。多くの市民は戦争だけはしてはいけないと平和への願いを強く抱いている。市長は憲法9条改正に積極的に賛成しているが、態度を改めてほしい。戦争の悲惨さや平和の尊さを学べる平和資料館の建設や非核平和都市宣言塔を市役所前に掲げてほしい」と求めました。

 要望書には
◆消費税10%増税の中止や米軍ジェット機やオスプレイの配備や飛行の中止、マイナンバーカードの廃止、介護保険の制度改革の中止、原発の再稼働をやめて原発ゼロの政治決断、年金引き下げの中止などを国に迫ってほしい。
◆前橋市には、農畜産物の地産地消や小規模農家への支援を強める農業振興、中小企業・小規模事業者の直接支援となる住宅や商店リフォーム助成制度の創設と充実、高すぎる国保税の引き下げや介護保険料や後期高齢者医療保険料の引き上げの中止、行き届いた教育を進めるための小中全学年の30人学級化、学校給食の完全無料化、保育料の第2子無料化、マイタクの改善充実など公共交通の充実、田口町の道の駅、前橋駅北口再開発、日赤跡地の生涯活躍の街づくり事業などの過大な財政投資の事業とならないよう住民の意見を反映させる、生存権を脅かす差押え等、行き過ぎた税金の取り立ての改善などを求めました。

 市長は「要望書をよく読んで考えたい」と述べましたが、具体的な要望についての態度は表明しませんでした。懇談には酒井宏明党県議も出席し、教育施策の充実を求める意見を述べました。
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by hasegawakaoru | 2017-11-21 20:19 | 市議会活動報告