日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:近況報告( 121 )

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 4日の午後、共産党前橋地区委員会主催の「憲法学習会」に参加した。前橋市長選挙にも立候補した法律家の樋口和彦氏が講演。
「安倍首相が今年中に国会で9条改憲の発議を狙っている。9条に自衛隊を書き込むだけと言っているが、いったん書き込めば9条の1項2項が空文化し、自衛隊の海外での武力行使が無制限となり、戦争する国になる。国民の基本的人権が制限され、軍事費が増やされ社会保障が削減される。北朝鮮の脅威は米朝の平和的な対話で解決すべき。戦争への痛苦の反省から二度と戦争をしないと決意して定められた憲法9条を守り抜こう」と訴えた。
 平和を願い、改憲を許さないという国民の意思を示すため3千万人をめざす9条改憲ノーの全国署名にぜひ協力を。
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by hasegawakaoru | 2018-02-07 17:43 | 近況報告
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平和と暮らしを守るために力を合わせましょう!

六日、成人式会場前でお祝いの街頭宣伝をした。今、学生も社会人も厳しい生活を余儀なくされている。「高い授業料の引き下げと返済義務のない給付制奨学金制度を。若者の二人に一人が低賃金の不安定な非正規雇用。結婚も子育てもできない。大企業や富裕層優先の政治を進める安倍暴走政治を許さず、自分で考え、発言し行動し、平和を守り夢や希望が実現できる政治を実現しよう」と訴えた。晴れ着姿の新成人の末永い幸福を祈念した。
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by hasegawakaoru | 2018-01-13 18:54 | 近況報告
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 皆さん、市議会議員の長谷川薫です。昨年は2月の市議選、10月の衆議院選挙では温かいお力添えに心から感謝いたします。
 今年も平和と暮らしを脅かす安倍自・公政権の悪政と真正面から立ち向かい、市民と野党の共闘を引き続き大事にしながら全力で頑張り抜きます。日本共産党への引き続くご支援を心からお願いいたします。

庶民のくらしを脅かす政治を許しません!

 みなさん、私たち庶民の暮らしを守る政治を取り戻すことは、待ったなしです。政府は富裕層や大企業応援のアベノミクスを続けながら、弱い者いじめの消費税10%増税や医療・年金・介護など社会保障制度の連続改悪を狙っています。
 また政府は「働き方改革」などと言いながら、すでに労働者の4割まで拡がった派遣やパートなどの低賃金の非正規雇用をそのままにして、残業代ゼロと過労死ラインを超える長時間労働をさらに拡げようとしています。このような庶民を苦しめる政治を許さず、高齢者も若者も、希望を持って安心して暮らせる社会をめざして力を合わせようではありませんか。

戦争は絶対に許しません! 

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 安倍首相は憲法9条を変えると言い、来年の通常国会に改憲案を提出し、国民投票に持ち込もうとしています。「9条に自衛隊を書き込むだけだから、何も変わらない」と言っていますが、ひどいゴマカシです。憲法9条に自衛隊を明記すれば、9条1項の戦争放棄も2項の戦力の不保持も死文化し、海外での自衛隊の武力行使が無制限に広がります。災害派遣などで大きな貢献をしてきた自衛隊を、殺し殺される戦争に巻き込むことになります。
 憲法9条は、日本の宝、世界の宝です。憲法があるからこそ、日本は戦後一度も戦争をしていません。今こそ政治的立場の違い、思想・信条の違いを超えて、安倍首相や自民党などが狙う憲法9条改憲に反対の声をあげ、改憲の発議をやめさせましょう。9条改憲ノー署名にご協力お願いします。
 
北朝鮮の脅威を利用した軍備拡大をやめさせよう!

みなさん、北朝鮮が、核実験と弾道ミサイル発射を繰り返していることは絶対に許せません。しかし、無数の犠牲を出す戦争は起こしてはなりません。国際社会が結束し、経済制裁の強化と一体に、北朝鮮とアメリカの直接対話による平和的解決をはかるべきです。
 安倍首相は「対話のための対話は意味が無い」と、アメリカのトランプ大統領が繰り返している先制的な軍事力行使を支持し、安保法制の発動に向けて日米共同演習をエスカレートさせ、過去最高の5兆2500億円余の軍事予算を計上するなど、二重三重に戦争への危機を高めています。先の戦争の痛苦の教訓に学ばず、過ちを再び繰り返そうとする安倍政権の歴史逆行の政治をやめさせましょう。

国の悪政の言いなりにならず、市民のくらしを守り抜く前橋市政に!
 
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 このような中、最も身近な前橋市政が、前橋駅北口再開発や4カ所目の道の駅、日赤跡地開発など民間企業に丸投げする大規模開発には湯水のようにお金を注ぎ込みながら、福祉や教育などには背を向ける冷たい市政運営を続けています。少子高齢化が進むだけに、開発優先を改め、高齢者や子どもを支援する施策の充実が必要です。「住民福祉の増進」を責務とする自治体の役割を発揮し、国の悪政の言いなりにならずに市民の暮らしを守り抜く市政への転換をめざして今年も全力を尽くします。変わらぬご支援を今年もよろしくお願いします。
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by hasegawakaoru | 2018-01-05 15:53 | 近況報告
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 28日、原沢・日輪寺町自治会長と品川・川端町自治会長、近隣住民15人余が、上武道路周辺の市道の通行確保や安全・騒音対策などを求めて、国土交通省高崎工事事務所や県前橋土木事務所の職員とともに現地で陳情を行った。「創春館の高齢者を送迎しているが、側道の見通しが悪くて危険。川端トンネルの出口で交通事故が多発している。大堰川沿いの市道を閉鎖しないでほしい。夜間の道路照明が明るすぎる。トラックなどの騒音で眠れない。防音壁を」など近隣住民から要望が次々と出された。国交省職員は、「現場を確認できたので対策を検討する」と述べたが、3月の開通以来8カ月間、住民要望を自治会長とともに市に伝えているのに、国・県・市が対応しないのは本当に遺憾だ。国道工事の時には低姿勢で用地買収をし、完成すれば受けから目線で住民の声に耳を傾けない態度はひどすぎる。今度こそ実効ある対策を!
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by hasegawakaoru | 2017-12-20 23:09 | 近況報告
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平日に副市長や幹部職員が市議会議員とゴルフ! 

 新聞報道もされたが、平日の11月22日(水)に前橋市の副市長2人、部課長6人、超党派の市議16人がそろって渋川市の伊香保温泉の傍で午前・午後にわたってゴルフの懇親会をしていた。もちろん共産党市議団には参加の呼びかけもなかったし、呼び掛けられても参加はしない。それにしても、当局幹部への参加を呼び掛けたのは議員の方だったそうだ。当日は、第4回定例議会の議案が全議員に配られ、総合計画や各種条例改正の議会審議の直前だ。市の幹部職員も、市長に許可を得たというが、多くの職員が忙しく仕事をしている時にゴルフで遊んで良いものか。行政をチェックする議員とチェックされる幹部職員が平日ゴルフに興じる。市民に「なれ合い議会」と批判されても説明出来ないのではないか・・・。
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by hasegawakaoru | 2017-12-20 22:10 | 近況報告
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 上武国道が3月19日に全線開通してから8カ月。確かに便利になった面もあるが、日輪寺町や川端町では、静かな町が一変し、とくに夜間は大型トラックが多数通行し高速道路の傍の騒音の中で暮らすような街になった。しかも、今まで自由に通れていた大堰川沿いの市道が閉鎖され遠回りしなければならなくなった。上武道の下を通過するトンネルの出口で側道から出てきた車と衝突する人身事故も繰り返し起きている。桃川小学校の前を通過する県道が上武国道まで延伸され、上武の高架橋の下に県道を照らす照明灯が設置されたが、照明灯が付近の住民の家まで照らすために、夜間も昼間のように明るすぎて安眠できなくなっている。横断歩道のない側道も多く、市民のウォーキングも危険となっている。これまでに、自治会長とも連携し、前橋市や県前橋事務所に再三にわたって改善対策を申し入れているが、いくら待っても実現しない。
 先日、酒井宏明県議と県土木事務所に行き対策工事の促進を再度申し入れ、市の道路管理課長にも促進を求めた結果、28日(火)の午後2時に大堰川を渡る上武道路の高架橋の下に、国・県・市の担当者が集まって、現地の確認をすることとなった。用地を買収して国道や県道を新設するときには、「生活道路の安全対策を十分講ずる」と言いながら、完成すれば住民の声を無視し要望に応えない。こんな官僚的な行政は変えなければならない。
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by hasegawakaoru | 2017-11-22 17:34 | 近況報告
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 住民の暮らしや福祉の向上をめざして調査や運動を進める「ぐんま住民と自治研空所」の第14回総会と講演が開かれました。
 同研究所では、「総選挙で改憲勢力が3分の2の議席を占め、憲法9条改憲をめざしている。しかし、共産党や立憲民主党・社民党は国民と野党共闘を貫き、希望の党の野党分断の逆流を乗り越えて、保守2大政党による政権交代の流れを阻止した。引き続き、平和と暮らしを脅かす安倍政権の政治と対決し、地方自治の責務である住民福祉の向上をめざして活動を強めよう」と決意し合いました。反貧困ネットワーク群馬の仲道宗弘司法書士は、日本の「貧困」問題について講演。まじめに働いても貧困から抜け出せない国民が増えている。子どもの貧困も深刻。前橋市の市税や国保税の滞納者の暮らしの実態を無視した過酷な差押えも告発。暮らしを守る運動を強めようと呼びかけました。 私も参加して前橋市政の実態を報告しました。
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by hasegawakaoru | 2017-11-22 17:27 | 近況報告
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 11日(土)に富田町のJA前橋で行われた農業まつり・12日(日)利根川の河川敷で開かれた民商まつりに参加した。
 JA前橋の前原組合長は「安倍政権が進める農協法の改正は頑張っている小規模農家を切り捨てる。農協は農家に販売する農薬や肥料などを値下げして応援している。消費者に安全でおいしい農産物を届けている全ての農家を支援する政治を」と挨拶。
 前橋民商の大野豊文会長は「平和であってこそ商売繁盛。地域経済を支えている事業者の9割は中小業者。憲法9条改正も弱い者いじめの消費税10㌫増税もやめさせよう」と訴えました。農家や業者の笑顔が輝くような優しい政治の実現を願いながら、朝取りの新鮮な野菜を買い、商会員さん出店の模擬店のうどんや焼きまんじゅうを美味しくいただきました。

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by hasegawakaoru | 2017-11-21 20:22 | 近況報告
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高額医療費・後期高齢者医療制度・介護保険・・・・

 安倍政権は負担の公平を強調し、高齢者の医療や介護の負担を増やす制度改悪を今年の8月から強行し、引き続き来年もさらなる引き上げを計画しています。日本共産党は、年金削減に続く高齢者いじめの政治をストップさせるために全力を上げています。

◆70歳以上の患者負担限度額引き上げ(高額療養費制度)

年収370万円未満で住民税課税世帯の場合、これまで外来1万2千円をすでに今年の8月から1万4千円に引き上げ、来年8月にはさらに1万8千円にしようとしています。入院+外来(世帯合算)も、これまで4万4400円を5万7600円に引き上げました。

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◆75歳以上の高齢者の医療保険料と窓口負担増

後期高齢者の医療保険料軽減特例の見直しで現在の1・5倍から10倍の負担増となります。
 さらに、政府は病院受診時の窓口1割負担を2割にしようとしています。財務省や経団連の強い要望に応え、来年度中に引き上げの結論を出そうとしています。

◆介護保険の利用者負担増

年金収入で単身344万円以上、二人以上世帯で463万円以上の「現役並み所得者」は、これまでの2割負担を来年の8月から3割負担に。課税所得145万円以下の「一般所得者」の高額介護サービス(1カ月の負担限度額)はこれまでの3万7200円を4万4400円に引き上げました。

経済的不安なく高齢者に医療や介護の保障を

 お金の心配なく必要な医療や介護を保障することは、政治の最低限の責任です。社会保障の切り捨ては許せません。社会保障制度改悪を許さない運動を強めましょう。
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by hasegawakaoru | 2017-11-21 19:43 | 近況報告
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平和であってこそ花開く文化活動
 
 南橘地区文化祭に参加し、開会式だけでなく久しぶりに半日を公民館で過ごすことができた。 
舞台発表では、いつも「赤旗」新聞を購読いただき、先の衆議院選挙でもご支援お寄せいただいた方も踊りやコーラスで出演されており、地域でも「仲間づくり」や「生きがいづくり」の中心となって活躍されていることを嬉しく思い拍手に力が入った。私の妻や衆議院選挙で奮闘したたなはし世津子さんもピース・コーラスで出演していた。作品展示でも、陶芸・絵画・七宝焼き・書道など力作ぞろいで、地域の芸術・文化活動の水準の高さに驚いた。(上の写真・南橘スマイルコーラスの発表)

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 2階では『南橘9条の会』が分かりやすく図表も使って戦争の悲惨さや平和の尊さを実感できる展示に力を注いでいた。アジア太平洋戦争で南橘地区から出征した若者320人が戦死。政府が「もう少し戦果を挙げてから」などと言い戦争を長引かせた結果、敗戦前の昭和19年から20年の1年半の間に、戦死者の77%の246人が集中していた。しかも、その多くが兵站を無視したための「餓死」であることも告発していた。(上の写真)

 私も、「日本が平和な社会であってこそ、また、労働者や高齢者も社会保障や労働環境が充実し生活が安定していてこそ芸術や文化を享受し、豊かな人生を送ることができる」という立場をしっかり自覚して、歴史を逆戻りさせるような安倍政権の暴走政治と立ち向かい、多くの皆さんと力を合わせて、憲法9条を守り、暮らしを守るために全力を尽くそうとあらためて強く決意した。
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by hasegawakaoru | 2017-11-21 19:29 | 近況報告