日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:近況報告( 121 )

安倍政権の暴走に立ち向かい、公約実現に全力!
 
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 参議院選挙で日本共産党は、5人の比例代表の確保とともに、東京・大阪・京都の選挙区でも激戦をかちぬき当選し、改選3議席を8議席【非改選をあわせれば選挙前の参議院6議席から11議席】に大きく躍進しました。これまで出来なかった党首討論への参加や議案提案権が復活し、安倍政権との論戦時間も大幅に拡大します。 

 群馬選挙区でも、皆さんの温かい激励を受けながら全県を駆け巡った「たなはしせつ子」候補は、91,905票(得票率14・45%)を獲得し、前回得票を16,113票増やす善戦を展開。
 
 猛暑の中、演説会や集いへの参加、ビラ配布、街頭宣伝、電話かけなどで頑張っていただいた赤旗読者のみなさんや後援会員、支持者のみなさんに心から感謝し、一緒に喜び合いたいと思います。
たなはしせつ子さんは開票日の夜、「当選はできなかったけれど、安倍政権の暴走を食い止めてほしいという県民の願いが強く寄せられた選挙戦でした。今後も日本共産党国会議員団群馬事務所長として、皆さんと力を合わせて公約実現の先頭に立って、皆さんの願いを国会に届けます」と元気に笑顔であいさつしました。

 長谷川薫議員は「東京都議選に続いて参院選でも日本共産党は大きな躍進ができました。今後ますます強まると予想される自民党・公明党安倍政権の暴走に、きっぱり立ち向かって平和と暮らしを守るために全力を上げます。消費税増税や社会保障会改悪、憲法改悪、原発再稼動、TPP参加をやめさせるために全力を尽くします。今後ともよろしくお願いします」と述べています。

 群馬の願いを国政に届けます!(たなはしせつ子さんのツイッター)

 22日正午の本町通りバス停前で、小菅選対本部長と酒井県議、長谷川、中道、小林、近藤の4人の前橋市議団と選挙の結果報告と決意表明をしました。近くの方からあたたかい激励をいただきました。「自民党に対抗できるのは共産党しかない」と声をかけてくれた男性もいました。街頭から訴えていても、流し宣伝でも、あたたかく受け入れてもらっている感じがします。みなさんから寄せられた、消費税ストップ、社会保障充実、安定した雇用と賃上げの願い、TPP・原発再稼働・平和憲法改悪反対の思いをこれからも国政に届け続けます。

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 紙さんが当選できて良かった。山下さん、小池さん、井上さん、仁比さん活躍に期待しています。吉良さん、辰巳さん、倉林さん! 群馬の声もお届けします。よろしくお願いします。消費税増税や原発再稼働、憲法改悪、TPP参加反対の運動を強めましょう。

 猛暑の中応援していただいたみなさんの頑張りが、91,905票に結実しました。比例で5議席、東京、大阪、京都での議席獲得は、大きな力を持ちます。非改選と合わせて11議席。党首討論、議案提案ができます。みなさんの声が政治を動かす、1歩が始まります。
 
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by hasegawakaoru | 2013-07-22 18:30 | 近況報告
アベノミクス・憲法・TPP・原発・消費税・・・平和と暮らしを守り抜く日本共産党へのご支援を!

 いよいよ大事な政治戦です。
景気対策・憲法9条・消費税増税・TPP・原発・・・どの問題でもアメリカや財界言いなりの自民党政治・それを支える公明党、公約を投げ捨てて自民党とウリ二つの政党に落ちぶれた民主党、自民党以上に過激な政策を掲げて悪政推進の「突撃部隊」の役割を果たしているみんなの党と維新の会、こんな政党に私たちの暮らしや日本の未来を任せることはできません。
 e0260114_18241924.jpg写真は、6月4日の衆院本会議場です。最後のセイフティーネット生活保護法の大改悪の法案に賛成し、いっせいに起立する自民・公明・民主・維新・みんな・生活の議員。強行採決した法案によってどれだけの命と生活が脅かされることになるか、賛成した諸党の議員は少しでも考えているのでしょうか。改悪法案は衆議院で可決されたものの、国民の強い反対運動と政治日程が不足し審議未了で参議院で廃案になりましたが、こんなひどい政党・議員に厳しい審判を下しましょう。

 絶対にブレずに、
      国民の利益を守りぬく日本共産党


 国政上のどの問題でも建設的な対案をさし示し、国民の命と暮らしを守り抜くためにブレることなく筋を通して頑張りぬいている、日本共産党が国会で伸びてこそ政治が変わります。議席を倍増させた都議選の躍進のように、参議院でぜひ日本共産党の国会議員をふやしてください。そのためにも「日本共産党」と「たなはしせつ子」へのご支援をよろしくお願いいたします。
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by hasegawakaoru | 2013-07-02 18:24 | 近況報告
南京大虐殺もビルマの住民殺戮も歴史的な事実です!

 30日の午後、南橘9条の会の5周年の集いが開かれ、岩根承成元群馬大・共愛国際大学講師が講演しました。
 日中戦争の南京攻略戦(1937年12月)に高崎の陸軍歩兵115連隊659名が参戦し、南京一番乗りにあおられ、南京城内で約2千人の中国軍を殺し、武器弾薬を放棄させたたと旧宮城村の従軍兵士が書いた戦争詳報(実在資料)を紹介。日本軍による婦女暴行や略奪などが行われたことも軍の史料料で明らかにしました。
 さらに、終戦間際の1945年の7月には、ビルマ東南部のカラゴン村で、高崎歩兵215連隊が、子ども260名を含む約600人の男女村民を虐殺し、若い女性12名を拉致して、村を焼き尽くしたと、イギリス軍の軍事裁判記録にそって報告されました。
 長谷川薫議員は、「人間を狂気にする戦争の恐ろしさを改めて痛感しました。今、自民党や維新の会などは軍が関与した従軍慰安婦問題や、南京大虐殺の歴史的事実を否定するなど、歴史逆行の流れを強め、戦争を二度と繰り返さないと決意して定めた憲法9条を改悪しようとしています。参議院選挙では、平和と憲法改悪の勢力に厳しい審判を下しましょう」と訴えています。
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by hasegawakaoru | 2013-07-01 12:27 | 近況報告

7人の弁護士と懇談

憲法を守り、社会的弱者を支えるためにともに共同を!

 7人の弁護士と懇談しました。党市議団が日常的に行なっている法律相談でお世話になっている弁護士の方々です。悪政で苦しめられている弱者救済のために、献身的な協力を惜しまない「正義の弁護士」に感謝しました。法律相談では、相談者の暮らしを丸ごと理解しなければ、解決できない案件が多く、市議団との連携が不可欠ということが共通認識になりました、アベノミクスによる格差がいっそう拡大していく中で、生活相談や法律相談で市民の暮らしを支えていくことが大切です。そしてその土台は平和です。憲法9条を守るためにも、参議院選挙出の日本共産党の躍進のためにの共同を確認しあいました。
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by hasegawakaoru | 2013-06-27 09:44 | 近況報告
6・23群馬県民集会でたなはしせつ子参院選群馬選挙区予定候補があいさつ

 「憲法を生かし、政治を変えよう」と6・23群馬県民集会が高崎市内で開かれ、労働組合・農民・業者・保育・新婦人・平和運動・原発ゼロめざす活動に参加している県民など約1300人が参加しました。
 各界の代表者のリレートークの後、日本共産党のたなはしせつ子参議院選挙区予定候補があいさつ。
 「参院選で日本共産党を伸ばして、働く人の給料を引き上げ、社会保障を充実させましょう。消費税をやめさせ、原発ゼロの日本、憲法9条を守り、憲法が生きる政治を実現しましょう。比例5議席を実現し、選挙区の私を国会に送ってください」と訴えました。

 参加者は「アベノミクスは大企業や富裕層のため。消費税増税も社会保障改悪も許せない。参議院選挙で悪政に審判を下そう」と話していました。私も参加しました。
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by hasegawakaoru | 2013-06-26 14:56 | 近況報告
街頭から私が訴えている演説です。

 皆さんこんにちは。日本の平和と私たちの命と暮らしがかかった参議院選挙が目前に迫ってきました。どうぞ、アメリカや財界言いなりの自公政権・安倍政権の悪政と真正面から立ち向かっている日本共産党と群馬選挙区のたなはしせつ子へのご支援を心からお願いします。

皆さん、「アベノミクス」で、私たちの暮らしは少しでも良くなってきたでしょうか。
 投機とバブルをあおる異常な経済政策はごく一部の富裕層と大企業だけがもうけを増やし、私たち庶民の暮らしはガソリンや食料品の物価が上がり、ますます厳しくなる一方ではないでしょうか。その上、安倍自公政権は消費税を10%に増税し、年金は削減する、医療費の窓口負担も介護保険の負担は増やす、最後のセーフティーネットである生活保護も削っていくと言っています。これでどうやって生きて行けというのでしょうか。

 今、景気回復のために必要なことは、まず日本経済の6割を占めている家計・個人消費を暖めて、国民の所得を増やすことです。
 そのために、大企業が溜め込んでいる内部留保260兆円のほんの数㌫を使って、正規雇用労働者を増やし、労働者の賃金を引き上げさせることが必要です。

 ところが安倍首相が進めようとしていることは全く逆で、第3の矢の成長戦略の中心は、労働の更なる規制緩和です。安倍首相は、世界で一番企業が経営しやすい労働環境をつくる」といっていますが、これは大企業がもっともうけるために労働者はその犠牲になってほしいということです。非正規雇用労働者は3人に1人の1800万人を超えています。年収200万円以下の働く貧困層、結婚も子どもを生み育てることもできないワーキングプアも1000万人を越えています。その上、限定正社員という制度をつくり、解雇しやすい正社員を作る、派遣や有期雇用の労働者など今以上に不安定な雇用形態を増やしていく。労働時間の規制も取り払って、いくら残業しても残業代を払わないでよい制度をつくる。こんなひどい制度をつくろうとしているのです。こんなことをしたら、ユニクロのように日本の企業全体が労働者を使い捨て自由にするブラック企業化してしまいます。

 労働者の権利なんて二の次、生身の人間の生活も身体も心もどうなってもよいといわんばかりで、企業がもうかりさいすればいいという制度の導入を許してはなりません。
人間らしく働ける雇用のルール、企業が労働者を雇用するときは正社員が当たり前というルールを政治の力でつくらせようではありませんか。

 そして、消費税の増税を中止し、安定した雇用と賃金の引き上げ、社会保障の充実で所得を増やさなければなりません。アメリカ型の弱肉強食のルールが日本に押し付けられるTPP環太平洋連携協定交渉参加を断念に追い詰め、農業や食の安全そして医療や雇用を守って行こうではありませんか。

 皆さん、戦争を二度としないと誓って日本の戦後の社会は始まりました。ところが自民党や維新の会やみんなの党は憲法9条を改悪し、国防軍を作って、米軍といっしょに戦争しようとねっらっています。日本が行なった植民地支配や侵略戦争そして従軍慰安婦問題など歴史の事実を否定し美化し正当化する歴史への逆行も強まっています。戦後政治の原点を忘れた政治家は失格です。日本共産党は、憲法を守り抜き暮らしに生かします。
 
 皆さん、福島原発は事故の真っ只中です。地震列島の日本に安全な原発はありません。再稼働も輸出も論外です。即時原発ゼロを決断し、太陽光や少水力や風力などの再生可能な自然エネルギーへの転換を求めます。

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 国民の願いに背いて暴走している自民党政治と正面から対決をする日本共産党が伸びてこそ、私たち国民の命、日本の未来を守る一番の力になります。

 どうぞ、党ができて91年、戦前は暗黒政治と侵略戦争に命がけで反対を貫きました。戦後も旧ソ連や中国などからの無法な干渉を断固と跳ね返し、社会主義を看板にした専制主義や自由と民主主義の抑圧に厳しく反対を貫いた自主独立の党です。アメリカ言いなり大企業中心の自民党型政治のゆがみを正すために、筋を通して頑張りぬいている党が日本共産党です。企業からの汚れた政治献金も政党助成金も受け取らない清潔な政党です。

 皆さんの大きなご支援を、日本共産党とたなはしせつ子にお寄せくださいますよう、心からお願いいたしまして訴えと致します。
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by hasegawakaoru | 2013-06-14 19:33 | 近況報告
敗戦必至の状況にもかかわらず、本土決戦を本気で計画していた大本営の狂気!

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 6月9日の日曜日に、地元の日本共産党青柳龍蔵寺・南橘後援会の方々と、バス旅行に参加しました。行き先は、長野市の松代大本営地下壕跡。戦争遺跡・松代大本営を保存する会のボランティアガイドの和泉さんの案内で、参加者24名がいっしょにヘルメットをかぶって地下壕を見学。外は30度近い暑さにもかかわらず、地下壕内は肌寒い15度。1944年の11月頃から軍部が天皇の疎開先と大本営やNHKなどをe0260114_22584615.jpg疎開させて、本土決戦をしようとして総延長5キロもの地下壕を構築したのです。1万人以上の労働者を集めたそうですがそのうちの9000人は朝鮮人だったそうです。いわゆる強制連行に近い労働者集めをしたそうです。布団もないわら布団に寝かせ高粱を食べさえて危険なトンネル堀に従事させたそうです。硬い岩盤の地層の岩山を掘り進める工事で削岩機やダイナマイトを使ったので、相当の死傷者が出たとのことです。地下壕の入り口には、朝鮮人受難者の慰霊碑が建てられ、長野県労働者会議の不戦の誓いの石碑が建てられていました。
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 地下壕にはいたるところに削岩機やダイナマイトを爆破させるための穴やトロッコを走らせた枕木の跡や、朝鮮人労働者がふるさとの地名をカンテラのススで書いた落書きも残され、当時の様子を創造させました。
 和泉さんは「この地下壕が完成するまで本土に米軍が上陸しないように沖縄戦が捨石にされ、広島長崎に原爆が投下されたともいえる。戦争に負けると分かっていながら、こんな地下壕で天皇を守り、大本営を移転させて戦争を続けさせようとした事実は、本当に恐ろしい。国民の命よりも国体を護持することを優先させた」と指摘していました。
e0260114_2303858.jpg 和泉さんが「このような戦争遺跡を国は守ろうとしていない。私たちが声を上げて長野市が保存に必要な工事をしてくれたが、国は一円も出さない。おかしい。私たちは戦争遺跡として二度と再び戦争を繰り返さないという決意を固める平和学習の教材として国に管理してもらいたい」と話していました。
 参加者は、「今安倍自公政権や維新の会・みんなの党が憲法改正を主張しているが、とんでもないこと。二度と再び国に過ちを繰り返させないためにも、憲法9条を守り抜く運動を強めたい」と感想を述べていました。
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 私も参議院選挙での日本共産党の躍進の重要性を改めて痛感した松代地下壕見学になりました。
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by hasegawakaoru | 2013-06-11 23:03 | 近況報告
 前橋平和委員会(会長・小林敏男)は5月28日、前橋市に危険な米軍ジェット機の低空飛行訓練の中止・憲法9条改定問題・平和行政などについて、前橋市長に要請し懇談しました。酒井宏明党県議とともに党市議団4人も参加しました。

  沖縄県でも墜落!市街地上空での米軍ジェット機の低空飛行訓練の中止を

e0260114_18202511.jpg 平和委員会の小田暁夫氏は、「先日沖縄で米軍のF15戦闘機が墜落した。前橋上空でも同じ戦闘機が飛行訓練を繰り返している。本市でも万が一の事態も起こりかねない。ただちに訓練の中止を市長名で政府と米軍に強く要請してほしい」と要望しました。
 田村市民部長は、「市民からの苦情があれば県にその都度報告している。今年の1月29日には、防衛省の北関東防衛事務所に市長名の中止要請書を提出した。今後も、訓練の中止を米軍にねばり強く働きかけるよう政府に要請する」と答弁しました。
e0260114_168078.jpg さらに小田氏は「群馬県が騒音測定器を前橋市の県庁舎と渋川市の合同庁舎に設置してジェット機の騒音測定を開始したが、更に騒音被害の実態を詳細に把握するためにも旧勢多郡の支所などにも市単独で設置を」「欠陥米軍輸送機オスプレイの飛行訓練を群馬県内で行わないよう政府や米軍に申し入れてほしい」と要請。
 田村部長は「当面は県の測定器で対応したい。オスプレイについては状況を見守りながら、危険な飛行はしないように要請したい」と答弁しました。

  憲法9条の改定をやめるよう政府に要請してほしい

 さらに小田氏は「憲法9条(戦争放棄・武力不保持)や96条(改定発議要件)の改定をやめ、中国や北朝鮮に対しては軍事的な対応ではなく、話し合いによる平和外交で問題の解決を進めるように国に要請を」と要望。
田村部長は「戦争せず平和を守る願いは理解できる」と答えました。

   平和学習のために広島・長崎に小中学生の派遣を
 
 e0260114_1693266.jpgまた同氏は「戦争を知らない世代が多数となっている。小・中学生に戦争の悲惨さを実感してもらうためにも被爆地である広島や長崎を夏休みに公費で派遣してほしい」と要望。
 田村部長は「市長や教育長に要望の趣旨を伝える」と答えました。

  前橋空襲などを後世に伝える平和資料館の建設を

 さらに同氏は「戦争の悲惨さを風化させないためにも前橋空襲などの史実を伝える平和資料館を市で建設すべき」と強く要望しました。
 田村部長は「財政が苦しいのでむずかしい。当面は、前橋空襲の写真展などを継続的に行なう」と答弁しました。
 党市議団は「大阪府と大阪市は共同して大阪城公園内に大阪大空襲の悲惨さを伝えるとともに、戦争や武力紛争のな
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い世界をめざして学習できる平和学習施設『ピース大阪』を建設している。日常的な市民への利用促進も進めている。前橋市だけではなく、県を動かして平和学習施設を前橋市内に建設してほしい」と要望しました。
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by hasegawakaoru | 2013-05-29 15:48 | 近況報告
 
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 九月二十九日、紙智子参院議員を迎えて、総選挙・市議選躍進をめざす演説会が開かれました。南橘町や富士見地区からは、マイクロバスで多くの後援会員さんが参加し、訴えを熱心に聞きました。

新しい日本を一緒に

 紙議員は、尖閣諸島と竹島の領土問題については「歴史的事実と国際法の道理にたって、ていねいな外交的努力を尽くすべき」と強調しました。また、日本共産党の「原発即時ゼロの実現を」提言や、環太平洋連携協定TPPをめぐる情勢にふれて、「国政と市政を結んでしっかりものが言える共産党と一緒に、新しい日本をつくっていきましょう」と呼びかけました。

市民の暮らしは深刻!

 長谷川薫議員は前橋市政の実態と日本共産党市議団が果たしている役割について訴えました。
「いま私たちのもとには、市民の皆さんから切実な内容の生活相談がつぎつぎと寄せられています。
職場を解雇されてホームレス状態になる若年の方の相談が増えています。問答無用で年金や給与を差押える収納行政で生存権が脅かされる方の相談も少なくありません。
 病気で倒れて生活保護の申請をしたけれども、市の窓口で申請を拒否されたという相談も増えています。
介護に疲れて特養ホームへの入所を申し込んだけれども空きがなく、高い利用料を払って老健施設や高齢者賃貸などたらい回しされている高齢者も大勢おられます。
人間として生きていくことが困難となっている市民が増えています。
 私は、弱肉強食の構造改革路線を強め、自己責任や自助努力が強調している国政や市政を変えて、弱い立場の方々を支え応援する政治の実現をめざします」と訴えました。

開発優先で福祉後回しの前橋市政を変えたい

 同議員は「このような時だからこそ前橋市政は、悪政に苦しむ市民の暮らしを応援しなければなりません。ところが、市は工業団地や大規模道路の整備などの開発型の公共事業には、湯水のように税金を注ぎ込みながら、国が求める行財政改革をそのまま受け入れて、営利企業への委託を進め、正規職員をへらし、教育や福祉を切り捨てています。
 2月の市長選挙では、「行政サービスが県庁所地で全国1位」と自画自賛した高木市長が市民の批判を浴びて落選しました。当然の結果です。
ところが山本市長は公約の多くを棚上げして、これまでどおり、開発優先の市政の流れを進めようとしています。
 再選直後の3月臨時市議会で、介護保険料の3割もの値上げを提案。市内8万人の65歳以上の高齢者の新たな負担総額は年間10億円にも呼びこみ型の工業団地作りを続けるために工業団地造成組合に10億円の税金を繰り入れながら介護保険料の値上げはやめるべき』と主張し値上げ撤回を求めたのは日本共産党市議団だけでした。
 残念ながら他のほとんどの会派が賛成したために値上げが強行されました
さらに、市の仕事をつぎつぎと民間営利企業に委託しています。水道局はもっとも安全が求められる浄水場や井戸などの施設管理委託し、学校給食の調理場も荻窪のあいの山の湯も粕川元気ランドも図書館の窓口業務も委託しました。
 業務委託を受けた企業は、利益を上げるために労働者のほとんどを低賃金のパート雇用にしています。結果として、市民サービスの質が低下していくのです。
今年収200万円以下で働くワーキングプアーの急増が社会問題となっていますが、労働者を守るべき前橋市が、ワーキングプアーを増やしています。いま市役所の職員は約4千人
ですが、そのうち嘱託や臨時職が1200人、3割にも及んでいます。
 今このような市民サービスの低下につながる市政に反対しているのは共産党だけです」と訴えました。

オール与党の市議会で光る日本共産党市議団の役割 

 最後に同議員は、「今日本共産党以外の会派は、時として市長派・反市長派で対立することはありますが、市長が提案する予算・決算案や税や公共料金などの値上げ案などにすべて賛成しています。 
日本共産党を除くオール与党議会となっています。いつでも市民の利益を守るために『是々非々』で頑張りぬいているのは日本共産党だけです。
 中学校卒業までの医療費無料化、小学校1~2年生の30人学級、住宅リフォーム助成制度、放射能測定器の全小中学校や公民館への配備、マイバスの運行拡大など多くのの市民要求を実現してきました。市議選では4人全員当選をめざします。ご支援を!」と訴えました。
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by HASEGAWAKAORU | 2012-10-04 19:59 | 近況報告
安保条約を廃棄して、憲法9条を生かした平和外交を!

 

終戦67周年の8月15日、生方秀男衆議院群馬1区予定候補と長谷川薫前橋市議は、市内各所で街頭宣伝を行いました。
 生方予定候補は、戦争犠牲者への哀悼の意と2度と戦争を起こさせない決意を表明するとともに、「日米安保条約を廃棄してこそ、沖縄米軍普天間基地などの基地問題の解決の道も東アジアの安全保障の道も開かれる。原発からの撤退に力を尽くし、核兵器のない世界を実現するために全力をあげる」と訴えました。

 長谷川市議は、「日本共産党は党創立以来90年間、終始一貫して反戦平和と主権在民を掲げ続けた唯一の政党。戦前はその旗を命がけで掲げ続けた。戦後も日米安保条約廃棄を主張し、米軍基地のない平和な日本を主張し続けている。民主・自民・公明党の消費税大増税や原発再稼働、オスプレイ配備などの悪政をストップさせるために日本共産党への支援を」と訴えました。

 道行く方々からの温かい激励を受けました。
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by hasegawakaoru | 2012-08-15 14:54 | 近況報告