日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:近況報告( 99 )

県内「9条の会」が交流
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 10日の午後、県内で活動する「9条の会」が集まって、活動交流が行われました。戦争法案に反対する地域での草の根の活動や継続的に取り組まれている憲法学習会や、地域の文化祭などで戦争の悲惨さや平和の尊さを伝えるなど憲法9条を守るための多彩な活動が報告されました。
 集会では五十嵐仁元法政大学教授活動が講演しました。「9月19日に自民党・公明党安倍政権が強行した戦争法案の強行は、7~8割の国民の反対の声を無視した民主主義破壊の暴挙。憲法を守るべき国会議員が憲法違反の法律を強行した点でも立憲主義破壊。しかし、全国に広がった戦争法反対の国民的な運動は、新しい希望。市民運動を仲立ちとした連合系と全労連系の連携が広がった。今、安倍政権は国民の批判をかわすために意味不明の内閣改造と1億総活躍社会。日本共産党が政策や立場の違いを超えて戦争法廃止の1点で国民連合政府の提唱を行った。自民・公明党連合に対抗できるのは民主党と共産党など野党の共同。高齢者の知恵と経験を活かし、現役世代を励まし、若者と女性のエネルギーを引き出して戦争法を廃止しよう!」と訴えました。
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by hasegawakaoru | 2015-10-14 21:27 | 近況報告
関電工の説明会に近隣住民80人が参加! 

 
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 東京電力の関連企業【株】関電工が平成29年稼働をめざして旧宮城村の苗ケ島町に建設を計画している発電出力6700kw(一般家庭の7700世帯分)の間伐材を焼却して発電する大規模木質バイオマス発電の地元説明会が、3日、宮城の東部商工会で開催されました。説明会には、隣接する住宅団地の住民や近隣の農家や大胡地区の住民など約70人が参加、共産党市議団の近藤・小林・長谷川議員も参加しました。(上の写真~関電工に質問する地元住民) 

住民への納得できる十分な説明なし

 会社側の説明に対して住民から多くの質問が出されました。▼放射能で汚染されている間伐材を焼却すれば、放射能物質が濃縮されて拡散するのではないか。▼地下水をくみ上げれば、近隣の地下水の井戸が枯渇するのではないか。▼汚染水を地下浸透で処理すれば地下水汚染の心配がある。▼発電所のタービンによる騒音や間伐材をチップ化する施設の騒音を減らせるのか。▼県内で間伐材が確保できなくなれば栃木や福島の汚染された間伐材が使用されるのではないか・・・・
 住民の不安に十分答えないまま、前橋市からの開発許可があれば計画通り事業を進める関電工の態度は問題です。住民は「会社のあいまいな説明には納得できません。今後も住民説明会を要求します」と述べています。
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by hasegawakaoru | 2015-10-06 17:28 | 近況報告
最後のセイフティーネット・生活保護制度改悪の中止を
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 8月21・22日、神戸市内で開催された、生活保護問題議員研修会に出席しました。
 いま、全国各地で、保護の申請を門前払いされた人が、餓死・孤立死に追い込まれ、遺体で発見されるなどの事件が相次いでいます。生活保護基準は国民生活の最低基準(ナショナル・ミニマム)を具体化したもので、住民税の非課税限度額、就学援助、最低賃金、国保・介護の負担減免、公営住宅の家賃減免など他の制度の基準とも連動しています。安倍政権が進める保護基準の切り下げは、国民のくらしを支える制度の全面的な縮小に直結し、憲法が保障した人権を国民から奪いとる攻撃にほかなりません。 
 生活保護は、国民の生存権をまもる“最後の砦”です。社会保障の縮小・解体をねらった自公政権の卑劣な攻撃を断じて許さず、生活保護の制度と、憲法25条が保障した国民の生存権をまもるためにたたかいます。保護申請の門前払いや強権的な保護の打ち切りなど、排除と切り捨ての保護行政をあらため、生活保護を国民の人権保障の制度として再構築していく事が重要です。
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●写真は新長田町駅前の震災復興のシンボル「鉄人28号」のモニュメント。
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by hasegawakaoru | 2015-08-26 11:22 | 近況報告
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 「(憲法解釈の)最高責任者は私だ」、「存立危機事態」は「政府が個別、具体的、総合的に決める」「アメリカの戦争に巻き込まれることは絶対にない」「専守防衛は変わっていない」「丁寧に説明する」。「安全保障環境の変化に目をつぶり、解釈に固執は政治家としての責任放棄」・・・・。 そして報道への一連の圧力とマスコミ幹部との飲食などメディアコントロール。右翼・安倍首相のごまかし発言は相変わらず滑らかだ。 

 しかし、「違憲立法・戦争法案は許さない」という国民世論はますます高まっている。先週の国会包囲は3万人を超えた。群馬県でも反対運動は拡がっている。95日もの異例な会期延長を強行し法案成立に執念を燃やす自公政権との戦いは続く。知事選挙でもはぎわら勝利で「安倍暴走ノー」の審判を下そう!
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 15:19 | 近況報告
 いよいよ投票日です。
 日本共産党が推薦し、「憲法を暮らしに生かす県政の会」の『はぎわら貞夫知事候補』は県内全域を駆け巡り、元気いっぱい戦い抜いています。
 「戦争法案に反対できず、安倍自公政権に言いなりで、ダムやコンベンション施設などの大規模開発優先の現職知事では県民の暮らしは守れない。はぎわら知事実現で、県民の命と暮らしを守る県政を」の期待が高まっています。
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 写真・梅村さえこ衆議院議員も駆けつけ、高崎市内で1000人が「戦争をする国づくりストップ」の集会とデモ行進。橋爪群馬弁護士会長も参加。

県民の暮らし応援の県政に!
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 27日の夜、はぎわら貞夫必勝決起集会が開かれました。 
はぎわら候補は「県内を回って多くの県民が苦しんでいることを実感している。高齢者から助けてくださいと訴えられた。まじめに介護保険料を納めていても高齢者は必要な介護を受けられない。特別養護老人ホームにも入れない。家の近くに国民年金でも入れる施設をたくさん作りたい。県内では介護職員も1万人も不足している。希望に燃えて仕事についても介護現場は低賃金で過酷な労働。これでは離職者が出るのは当然。介護職員への県独自の待遇改善支援をしたい」と述べました。
さらに「いま多くの若者が自己肯定感(自分はこれでいいんだ、という気持ち)を持てない社会になっている。自殺率も若者が高い。本当に可哀そうだ。派遣労働をいっそう改悪し若者を使い捨てにする社会や、子どもの頃からの競争教育が原因。若者を大切にするゆとりある政治や県政が求められている」と強調しました。

若者を戦場に送らない!

 決起集会で応援演説に立った元同僚の小学校教員は、「はぎわら先生は教室で子どもたちに本当に信頼されていた。子どもたちの未来を語り合い、『教え子を再び戦場に送らない』という思いで教職員組合活動でも先頭で頑張ってきた。安倍政権が狙う戦争法案を絶対に許さず、子どもに誇れる平和な社会をつくるためにもはぎわら知事実現を必ず!」と強く訴えました。
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 写真・ 新婦人群馬県本部が呼びかけた「6・24戦争法案反対!レッドアクション」に結集した女性が県庁前で赤い服を着てリレー演説。「9条をまもれ!戦争法案絶対反対! 若者を戦場に送るな!」「95日も会期延長し、成立狙う安倍政権を許すなと!」と熱く訴えました。
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 15:07 | 近況報告
 
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 先日、元自衛隊員でレンジャー隊員として最も過酷な訓練を経験した井筒氏の話を聞いた。
「安倍首相は、『米軍に武器や弾薬・食料を輸送する後方支援はするが、攻撃されれば逃げる』などと国会で答弁している。しかし、このような後方支援は兵站(へいたん)という武力行使と一体不可分の軍事活動。相手国からすれば、最優先の攻撃目標となる。攻撃され退路を断たれれば応戦するしかない。結局、憲法9条が禁止する交戦状態になることは避けられない」と話した。
  集団的自衛権を行使して、自衛隊が地球の裏側まで行って米軍の指揮下に入って、米軍と肩を並べて戦争する。若者が、殺し殺される。こんな戦争法を絶対に許してはならない。95日も会期延長をしてごり押ししようとしている安倍政権に国民世論で反撃しよう。
 
 先日、元自衛隊員でレンジャー隊員として最も過酷な訓練を経験した井筒氏の話を聞いた。
「安倍首相は、『米軍に武器や弾薬・食料を輸送する後方支援はするが、攻撃されれば逃げる』などと国会で答弁している。しかし、このような後方支援は兵站(へいたん)という武力行使と一体不可分の軍事活動。相手国からすれば、最優先の攻撃目標となる。攻撃され退路を断たれれば応戦するしかない。結局、憲法9条が禁止する交戦状態になることは避けられない」と話した。
  集団的自衛権を行使して、自衛隊が地球の裏側まで行って米軍の指揮下に入って、米軍と肩を並べて戦争する。若者が、殺し殺される。こんな戦争法を絶対に許してはならない。95日も会期延長をしてごり押ししようとしている安倍政権に国民世論で反撃しよう。
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 14:45 | 近況報告
 現職知事と一騎打ちになった県知事選挙もいよいよ後半戦です。
日本共産党推薦・「憲法を暮らしに生かす県政の会」のはぎわら貞夫知事候補(66)は6月21日、塩川鉄也衆議院議員の応援を受けて、共産党後援会の集会に参加したり、大型店前などで政策を訴え、全力で支持を呼びかけました。
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教え子を絶対に再び戦場に送らない!


 「衆議院憲法審査会で自民党が呼んだ参考人も含めた憲法学者全員が戦争法案は憲法違反と断言しました。日本が攻撃をされていないのに、アメリカが始めた戦争に参戦する集団的自衛権は憲法上できないというのがこれまでの歴代政府の見解。安倍政権の戦争法案のごり押しは重大な憲法違反です。国会では自民・公明党が多数で通そうと思えば通せます。今、急速に反対の世論を盛り上げていくことが大事だと思います。
 知事選挙は自・公が推す現職との一騎打ちです。多くの皆さんと『憲法違反の戦争法案は許さない!若者を戦場に送るな!』という私たちの意思を群馬から示す絶好の機会が今回の知事選挙です」

 暮らし応援の憲政実現のために頑張りぬきます!

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 「今、国保税などを払えない世帯がどんどん増えています。学校給食費の滞納額も増える一方で、県民の生活は追い詰められています。今の県政はそこに温かい目が全然注がれていない。県民の暮らしの苦しさなんてどこ吹く風です。その象徴が380億円もかける高崎競馬場跡地へのコンベンション施設建設計画です。ゼネコン大企業の一部の人がほくほくするような箱モノ行政や土木行政ではなく、県民の暮らしを応援する県政に一八〇度変えるべきです。そのために、国保税や介護保険料の引き下げ、国民年金でも入れる特養ホームの増設、学校給食の無料化、高校卒業までの医療費の無料化、住宅リフォーム助成制度創設の度を実現します。県民の命や暮らしを脅かす、全県に広がる米軍機の無法な低空飛行訓練もオスプレイの飛行もやめさせます」
 「教職員組合では、学力と格差を広げるニセの『ゆとり教育』を押し付ける八九年の学習指導要領の改訂に反対する大きな戦いに参加しました。県内の過半数の自治体の議会で白紙撤回や意見書や決議を上げられました。子どもたちを大切にしない間違った教育行政を正す戦いをしてきました」
 「私には、自分のことより人のことを優先して考えてしまう不器用な、でも誠実なみなさんがいらっしゃるじゃありませんか。知事になるために全力で勝ちにいきます。どうぞよろしくお願いします」と力強く訴えています。
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 14:30 | 近況報告
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 安倍政権が来年1月から実施をねらう「マイナンバー(国民共通番号)」制度の法案が衆議院から参議院に送られた。反対したのは日本共産党だけだ。社会保障をはじめ税などに加え、預貯金口座、特定健診情報も国が把握することとなる。 
 今日から国会で「戦争法案」の審議も始まったが、このマイナンバーが「徴兵」「徴用」への利用に即つながる疑念が浮かぶ。戦前、「徴兵」は市町村役場の兵事係が丹念に戸籍簿を点検して対象者を選び出して、徴兵検査を若者に通知した。その検査結果を軍が点検して召集令状・赤紙を発行して国民を戦場に駆り出した。また、国家総動員法では、都道府県知事名で「国民職業能力申告」が強制され、軍が選別して国民を軍に徴用した。
 今は、マイナンバー制度を作れば、手間をかけずにコンピューターで瞬時に国民を選別することが可能になる。
 「戦争法案」を経て「憲法九条」が改悪されるなら、アメリカの引き起こす戦争に参戦した自衛隊員の戦死者が必ず出る。志願による自衛隊員の確保が困難となれば、マイナンバー制度を活用して、徴兵制に及ぶことは必至だ。個人情報保護法にも抵触する「マイナンバー法案」も「戦争法案」も必ず廃案に!
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by hasegawakaoru | 2015-05-27 17:38 | 近況報告
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 5月16日、共産党市後援会で東京の国立劇場での前進座公演と小江戸・川越・蔵の街の散策バスツアーに参加した。
 前進座の演目は番町皿屋敷と文七元結だったが、いずれも嵐芳三郎、藤川矢之輔、中梅之助、嵐圭史など若手ベテランが熱演していて、芝居好きの私にとって、至福の時間を過ごすことができた。日本の古典芸能を守る先進座に共感して集まった、埼玉土建や埼玉の共産党後援会の方々、そして共産党の梅村さえこ衆議院議員と挨拶できたこともうれしかった。
 帰りに、川越市役所のそばの大正・昭和時期に建てられた倉構えの街並みが並ぶ商店街を散策した。前橋市内は、景観を保全することなく次々と区画整理事業で画一的な街並みになって、観光客が訪れるような取り組みには縁がなくなった。川越市は中心市街地の街並みを保存し見事に地元の産業振興に結び付け、多くの観光客が訪れて、にぎわいある街並みを復活させていた。
 山本市長は、大河ドラマ「花燃ゆ」で歴史都市前橋を売り出そうとしているが、これまでの街づくりや文化振興の不十分さの総括をしないままの取り組みでは、観光客も多くは訪れず成功しない。市民が誇りを持てる町づくりが必要。 
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by hasegawakaoru | 2015-05-27 17:15 | 近況報告
思想信条・政党支持の違いを超えて「戦争反対」の一点で共同を!
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 安倍政権が戦争法案を国会に提出した翌日の15日、平和団体・労働組合・女性団体・業者団体・共産党などが参加して、戦争立法ストップ昼休みデモが取り組まれました。参加者は「憲法9条を守れ!」「若者を戦場に送るな!」などのプラカードやノボリを持って参加。私もデモに参加し、沿道の市民に腹の底からの底から「戦争法案を廃案にしようi平和を守れ!」とアピールしました。  
 法案は日本が他国から攻撃を受けていない時でも、アメリカが始めた無法な戦争に、自衛隊が参戦する憲法破壊の戦争法です。戦後70年、日本は平和か戦争かの分かれ道に立っています。憲法は、政府の責任で再び戦争の惨禍を起こさないと決意し、戦争放棄と戦力の不保持を9条で定めました。安倍政権は中国や北朝鮮の軍事的な脅威が高まっていると強調し、「一国では平和は守れない」と言って集団的自衛権の行使を容認し法制化に踏み切っていますが、軍事対軍事では軍拡競争がエスカレートするだけです。国際紛争は話し合い・平和外交で平和的解決すべきです。戦争法案反対の一点で、反対運動を強め、廃案にしましょう!
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by hasegawakaoru | 2015-05-27 16:03 | 近況報告