日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:選挙( 53 )

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共産党・立憲民主党・社民党の共闘勢力は前進!

 衆議院選挙では大変お世話になりました。安倍政権の「森友」「加計」疑惑隠しのための臨時国会冒頭解散という党略的暴挙に端を発した突発的な総選挙は、希望の党という新たな自公補完勢力の誕生と、民進党の希望への合流決定により市民と野党の共闘の分断策動という逆流が持ち込まれ、その過程で立憲民主党が誕生するなど、かつてない情勢の大きな変動のもとでの激しいたたかいとなりました。
 日本共産党は、小選挙区の沖縄1区で赤嶺政賢氏の勝利をかちとったものの現有21議席から12議席に後退する残念な結果となりました。立憲民主党は躍進し、市民と野党の共闘勢力全体では38から69議席に伸ばしました。沖縄県の翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の候補は、赤嶺氏をはじめ1区、2区、3区で自公候補に勝利し、新潟県では6小選挙区中4区で自民が敗北しました。自民・公明は多数議席を得ましたが、国民の安倍晋三政権への厳しい批判は払拭(ふっしょく)されていません。
 今回の選挙結果は、共産党、立憲民主党、社民党の3党と市民連合などの共闘にこそ、国民の願いにこたえ、安倍暴走政権を追い詰める大きな力があることを明確に示すものになりました。また、皆さんからの温かい応援をいただく中で期待に応える結果を出せなかったことに、日本共産党の力不足を痛感しています。今度の選挙で生まれ、育まれた共闘の財産を、必ず次なるたたかいにつなげるとともに、憲法9条改悪や消費税増税を許さない運動を大きく強める決意です。今後ともよろしくお願いいたします。
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by hasegawakaoru | 2017-11-21 18:52 | 選挙
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 衆議院選挙では大変お世話になりました。悪天候の中でのご支援に心から感謝致します。
日本共産党の群馬1区候補として奮闘した「たなはしせつ子」氏は、51・26%(1区)という低投票率のもとでも、2万5818票(得票率13・59%)を獲得。前回より得票を4424票も増やして大善戦ました。前橋市内の得票は1万9319票(得票率14%)でした。
 投開票された22日の夜、選挙事務所で挨拶したたなはし氏は、「温かいご支援をいただき、最後まで元気に訴えられました。憲法を壊し国民の声も聞かずに暴走する安倍政権に退場の審判をという訴えに多くの方から共感して頂きました。市民と野党の共闘を前進させ、これからも憲法改悪や2年後の消費税10%増税を中止させるために全力で運動を続けます」と新たな決意を表明しました。(写真)
 店橋さんへのご支援を心から感謝します。共産党は前回の21議席が12議席に後退し、北関東ブロックでは梅村さえ子氏、東京では池内さおり氏など、国会議員として大きな力を発揮してきたかけがえのない党の議席を失ったことは本当に残念です。梅村さんは3年前の初当選の後、塩川鉄也議員とともに国会で群馬県の住民要望を国会でたびたび取り上げてくれました。前橋市の行き過ぎた税金の取り立ての改善指導を国に求めたり、数年前の大雪の時には、被害者への支援策を国に具体化させるなど、私たち地方議員にとってもかけがえのない議席でした。たなはし世津子さんも国政4回目の挑戦であり、何としても国会へと願って全力を上げましたが叶いませんでした。
 今回の選挙で自民党が圧勝したとはいえ、棄権も多く全有権者のうち25%の支持しか得られていません。1位とならなければ当選できない小選挙区制の下での多数議席で不安定政権です。自民・公明与党など改憲勢力が国会議席の3分の2分を占めただけに、平和と暮らしを守る国会内外での市民と野党の共闘が重要です。立憲民主党など野党と市民の共闘を強め、安倍暴走政治を食い止めるために全力を上げ捲土重来を期したいと思います。
 そして、次の選挙に向けて、平和と暮らしを守る共産党の前進のために、今後も地道な活動を続けて行こうと決意しています。
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by hasegawakaoru | 2017-11-21 18:44 | 選挙
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 衆議院選挙公示日の10日、群馬県庁前でたなはしせつ子衆議院選群馬1区候補(北関東比例重複)が第一声。駆けつけた多くの市民の熱い激励を受け、たなはし候補は元気いっぱい選挙戦をスタートさせました。
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日本共産党を躍進させ、ぜひ私を国会に押し上げて!

 たなはし候補は「平和とくらしを乱暴に脅かし、原発再稼働や消費税10%の増税など、民意に背く安倍自・公政権をこれ以上続けさせるわけにはいきません。今、テレビや新聞で話題の新党『希望の党』は憲法9条の改憲を支持し、安保法制=戦争法を容認する安倍自公政権の補完勢力です。決して野党共闘の対象にはなりません。
 日本を再び戦争する国にするために改憲勢力がめざす憲法9条の改悪は、絶対に許せません。誰の子どもも殺させません。憲法9条を守り抜くために、日本共産党を躍進させ、私をぜひ国会に押し上げてください!」と力強く訴えました。

たなはしせつ子候補の重点政策

◆安倍暴走政治は退場!
 安倍自公政権は「森友・加計」疑惑など国政を私物化し、戦争法、共謀罪などを強行しました。安倍暴走政治に退場の審判を下しましょう。

◆北朝鮮問題の対話による平和的解決を 
ミサイル発射や核実験は絶対に許せません。軍事的圧力強化ではなく、経済制裁と外交による米朝間の直接対話こそ平和的解決策です。

◆9条改憲を許さない
戦争する国づくりをねらう安倍自公政権。9条を生かす平和外交の戦日本への転換をめざします。

◆消費税10%増税の中止
8%増税と大企業応援の『アベノミクス』で国民の暮らしは大打撃。増税するなら大企業と富裕層に。10%への増税中止と雇用の安定と社会保障の充実で家計を温める経済改革を進めます。

◆核兵器禁止条約に参加を
核兵器を違法化する『核兵器禁止条約』。世界で唯一の被爆国として、条約に参加し、核兵器廃絶の先頭に立つ非核の政府を実現します。

◆原発の再稼働やめゼロに
福島原発事故も収束せず、電力が足りているのに原発の再稼働は許せません。原発ゼロをめざします。
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:57 | 選挙
 衆議院解散の28日、高崎駅前で訴えた塩川鉄也衆議院北関東比例候補とたたなしせつ子群馬1区・北関東比例候補が訴えた内容をご紹介します。

安倍自公政権を退陣に追い込む歴史的チャンス

 安倍政権が強行した臨時国会冒頭の解散は、前代未聞の暴挙です。安倍政権とその与党に厳しい審判を下し、日本共産党の躍進で安倍政権を退陣に追い込みましょう。今回の総選挙は安倍暴走政治をこのまま続けていいのかが最大の争点です。この5年間、憲法をこれだけないがしろにした政権はかつてありません。
2013年12月、国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法を強行。2015年9月、「憲法9条のもとでは集団的自衛権の行使は許されない」という、戦後半世紀にわたる政府の憲法解釈を百八十度ひっくり返して、安保法制=戦争法を強行。そして今年6月、国民の心を罰する共謀罪法を強行しました。すべてが憲法違反の法律です。今度の総選挙では、三つの違憲立法をまとめて廃止する、その審判を下していこうではありませんか。
 国民の民意をこれだけ踏みつけにしてきた政権も戦後初めてです。沖縄県民の圧倒的多数が「新基地建設をやめてくれ」と何度も選挙で審判を下したにもかかわらず、強権につぐ強権で、辺野古の新基地建設を強行しています。どの世論調査を見ても、国民の5割から6割は原発の再稼働に反対しているにもかかわらず再稼働をごり押しし、福島原発事故を起こした東京電力の柏崎刈羽原発まで再稼働を進めようとしています。再稼働を許さず、原発ゼロの日本をめざそうではありませんか。
 大企業と富裕層応援の経済政策・アベノミクスは、格差と貧困を拡げています。消費税の8%増税が家計を直撃し個人消費を冷え込ませています。そのうえ、医療・介護・年金などあらゆる社会保障が改悪され切り捨てられています。労働者派遣法改悪も強行し、総選挙後は、残業代ゼロ法案の提出も狙っています。消費税10%増税を中止させましょう。
暴走政治の行きつくはては、国政の私物化です。首相夫妻のお友達なら、特別の便宜がはかられる。国有地を異常に値引きし、獣医学部を特別に新設する。こんなことがまかり通ったら、日本は法治国家とは言えなくなってしまいます。この重大疑惑は絶にあいまいにするわけにはいきません。今後も徹底的に真相究明を求めようではありませんか。
 憲法を壊し、民意を踏みつけ、国政を私物化する数におごった安倍政権に、退場の審判を下し、政治を国民の手に取り戻そうではありませんか。日本共産党はこのたたかいの先頭に立って頑張りぬく決意です。

「希望の党」は戦争法を容認自民党の補完勢力
 
 民進党を吸収・合併する「希望の党」は自民党政治の中枢にいた人、民進党にいて野党共闘に反対して党を出た人、ウルトラ右翼の流れの人たちが一緒になって作った政党です。憲法違反の安保法制=戦争法を容認し、9条を含めて憲法改定を進めると公言しています。自民党の補完勢力であることは明らかです。
 わが党との共闘や連携の対象とはなりません。 共産党は独自候補を擁立して戦い
抜きます。ご支援をお願いします。

民進党は、公党間の合意や市民連合との合意を裏切る許せない背信行為

 民進党の前原代表の『希望の党』への合流方針は、2年間の野党と市民との共闘の積み重ねを否定するものです。安倍政権を倒すために、国政選挙でできる限りの協力を行う、安保法制を廃止し立憲主義を回復する――こうした4野党間の繰り返しの合意と参議院選挙や新潟知事選や仙台市長選の勝利の成果を一方的に反故にするものに他なりません。国民を裏切る重大な背信行為です。
「大義の旗・共闘の旗」を掲げ続ける日本共産党の躍進のためにご支援を
 日本共産党は、一時的には、逆流によって共闘が後退したとしても、長い目で見れば、市民と野党の共闘の流れにこそ未来があるという展望をもっています。これまで市民と野党の共闘が掲げてきた「大義の旗」――安保法制=戦争法廃止、立憲主義回復をしっかり掲げてまいります。総選挙で日本共産党が躍進することこそ、市民と野党の共闘をさらに発展させ、そして日本の政治を良くする道だと確信しています。大激戦に勝ちぬくために、比例代表は日本共産党、群馬1区はたなはしせつ子へのご支援をお願いいたします。
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:39 | 選挙
「希望の党」なる新党ができた。代表となった小池都知事は、都議選が終わったらすぐに築地市場を土壌汚染が少しも解決しない豊洲への移転を表明して都民を裏切った。今度も、総選挙が終われば「都知事に専念する」と言ってやはり党の代表を辞任するのだろうか。自民党や日本のこころや民進党を離れた自分ファーストな人たちが、選挙を目前にして新党に群がっている。失望か絶望か、野望はあっても希望がないことだけは確かだ。小池知事は、安倍首相が「私と理念は同じ」と明言するとんでもない人だ。小池新党は紛れもない維新よりも9条改憲をめざす超右翼政党だ。戦争法も容認している。マスメディアの宣伝に乗って、希望の党議員に投票するのは、安倍自民党への投票と同じだ。だまされないようにしよう。
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:30 | 選挙
【店橋せつ子さんの人柄を紹介します】

 たなはし世津子さんは現在56歳。日本共産党群馬県委員会常任委員・前橋地区委員会副委員長として重責を担っています。
 前橋市生まれ、前橋育ちです。父親を病気で亡くし、青年期は南橘団地で母子家庭として成長しました。市立前橋女子高校を卒業した後、県立保育大学校を卒業。市内の「きりのこ保育園」の保育士として就職。その後、「新日本婦人の会」の活動などを経て、前橋市議会議員を1期務めました。
日本共産党の専従職員となってからは、衆議院選の群馬1区候補や参議院選の群馬選挙区候補として国政革新のたたかいの先頭に立ってきた女性政治家です。一人娘さんは自立し、夫の厚氏は、前橋民商の事務局長です。
 たなはしさんは、心が優しい方です。他人の苦しみを自らのものとして涙する本当に優しい心の持ち主です。いつも弱い立場の方を支え励ましています。同時に、間違った政治には毅然とした態度を貫きます。原発をなくす運動や消費税廃止の運動にも粘り強く取り組んでいます。たなはしさんが国会に行けば、私たちの代弁者として必ず大活躍してくれると思います。群馬1区は激戦が予想されますが、野党共闘を必ず成功させるとともに、共産党の躍進の先頭に立って頑張ってくれると確信しています
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:27 | 選挙
安倍首相「なぜ冒頭解散か」一切説明できず、疑惑隠しの自己保身解散

 安倍首相が臨時国会の冒頭で衆院を解散しました。国民の批判を浴びている「森友学園」「加計学園」の疑惑隠しを狙った言語道断の党略的暴挙です。首相は「アベノミクス」の推進、消費税増税の使い道の変更、北朝鮮対応などを総選挙で問うとして、これまで続けてきた暴走政治の加速を狙う姿勢をあらわにしています。

 首相は経済政策「アベノミクス」を進めるなどと強調していますがとんでもない居直りです。「アベノミクス」は、大企業には史上空前のもうけを上げさせる一方、物価高騰によって働く者の実質賃金は上がらず格差と貧困をいっそう拡大させています。日本経済の6割を占める家計消費は冷え込んだままです。日本経済を深刻化させている破綻ずみの政策の推進をうたうことは、国民の暮らしの実態をみようとしないあまりにも無責任な姿勢です。
 さらに再来年10月予定の消費税の10%への引き上げによる「財源」の一部を教育・子育てに回すと述べています。消費税増税の「使途変更」は極めて悪質な企てです。2014年4月に強行された消費税8%への増税は、国民の暮らしを直撃し消費を冷え込ませ、深刻な不況はいまも続いています。だからこそ安倍政権は2度にわたって10%への増税を延期してきたのです。今度は、教育や子育てという「ニセ看板」で国民に大増税をおしつける―。日本経済も暮らしもどん底に突き落とす暴走は認められません。
 自民党は、「9条改憲」を総選挙の公約に掲げることにしています。今年5月に首相が改憲派集会へのメッセージで述べた、9条に自衛隊を明記した改憲を2020年までに行う方針をすすめるというものです。総選挙後の国会に改憲案を出すことを念頭に置いています。9条に自衛隊を書き込む明文改憲は、「自衛隊の追認」にとどまらず、違憲の安保法制=戦争法を「合憲化」し、9条2項の死文化によって無制限の海外での武力行使まで可能にしようとする危険極まりない道です。平和を願う圧倒的多数の国民の声に真っ向から逆らう、こんな策動を絶対に許してはなりません。日本国憲法施行70年の節目、首相の改憲策動を断念させる国民の審判をはっきり示すことが重要になっています。

日本共産党の躍進で、平和も暮らしも脅かし暴走する安倍政治に「退場の審判」を下そう

 今回の衆議院の解散は、国政を私物化し、秘密保護法、戦争法、『共謀罪』法を強行してきた強権政治に対して国民の怒りが沸騰し、世論に追い詰められた結果です。総選挙では、憲法の平和主義・立憲主義・民主主義を壊してきた暴走、沖縄新基地建設や原発再稼働の民意無視、『森友』『加計』疑惑、北朝鮮の核・ミサイル問題の解決などが正面から問われます。これまで安倍政権を追い込んできた野党と市民の共闘の成功、暴走政治と対決する日本共産党の躍進を実現し、総選挙で安倍政権に退場の審判を下そうではありませんか。政党を選ぶ比例代表では『日本共産党』と政党名を書いてください。衆議院群馬1区では野党共闘の前進の先頭に立って奮闘を続けている『たなはし世津子』氏へのご支援を心からお願いいたします。ごいっしょに政治を変えましょう。

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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:22 | 選挙
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 2日投開票の都議会議員選挙で、小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会の多数立候補という難しい選挙情勢の下で、日本共産党は党員・後援会員。支持者の大奮闘が展開され、前回を2議席上回る19議席を獲得し躍進した。自民党は歴史的な惨敗。森友や加計疑惑に見られるような国政の私物化、さらには憲法違反の戦争法や共謀罪の採決強行、そして戦争をする国づくりを進めるための憲法9条の改定をめざすなど、平和と暮らしを脅かす安倍政権にキッパリとした都民の審判が下された。
 群馬の党組織は、2人区の文京区の福手ゆう子候補の支援に全力をあげたが、残念ながらわずか200票余で惜敗した。40才の若い候補者なので、雪辱を期して次の闘いに備えて欲しい。これからも共産党は、臨時国会の早期開催や加計学園などの一連の疑惑の徹底解明を目指すとともに、総選挙に向けて野党と市民の共闘をさらに発展させ、自民・公明党の「改憲勢力3分の2体制」の打破と安倍政権の退陣をめざし全力をあげたい。今後とも日本共産党へのご支援をお願いします。
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by hasegawakaoru | 2017-07-03 15:08 | 選挙
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「総選挙も野党と市民が力を合わせて闘おう」と群馬市民連合・へいわの風主催のタウンミーティングが青少年会館で23日に開催された。日本共産党のたなはしせつ子群馬1区予定候補と民進党の宮崎岳志衆議院議員がパネラーとして、平和や暮らしの政策を語り、参加者の質問にもわかりやすく答えた。小菅啓司共産党県委員長と角田義一元参議院議長も挨拶。「憲法を無視した暴走政治・安倍政権を倒すために小異を捨て大同団結を!」と参加者がみんなで決意。皆さん、どうそご支援を宜しく。
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by hasegawakaoru | 2017-04-27 12:25 | 選挙
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共産党は4人全員当選

 前橋市議選(定数38、立候補45)が、12日に投開票されました。マスコミが争点なしと繰り返し報道する中、共産党市議団は、「平和と暮らしを脅かして暴走する安倍自公政権への怒りの審判を下し、開発優先で福祉や暮らしを後回しにした市民に冷たい市政を変える大事な選挙」と訴え、党支部と後援会が総力を挙げて選挙戦を戦い抜きました。(写真は開票日の夜、選挙事務所で)
 選挙戦は新人が多数立候補し、7人はみ出しの激戦となり、保守候補の多くは自治会締め付け選挙を強めました。共産党の4人の候補は、市民の願いにこたえる政策を掲げ、ビラや街頭宣伝を最後まで徹底して全有権者を対象に支持を訴え続けました。開票では、私・長谷川薫が2904票を得て19位で5回目の当選を果たすとともに、共産党現職の4人が全員当選しました。
 私は「厳しい寒さの中で、ご支援いただいた多くの皆さんに心から感謝いたします。選挙で掲げた国保税の引き下げ、特養ホームの増設、学校給食の完全無料化、30人学級の全学年実施、住宅リフォーム助成制度の創設、マイバスの新規路線の増設、マイタの負担軽減など公約の実現をめざして頑張ります。総選挙でも野党共闘を強めます。国民の声も無視し、憲法も投げ捨てる安倍政権を倒し、野党連合政権を樹立するためにも引き続き日本共産党へのご支援を」と訴えました[。

これからも市民の暮らしに寄り添います!


 市議選開票日、群テレの当確に合わせて今回も88歳の女性党員からパックに詰めたお赤飯を届けていただいた。その方は、県議選や市議選挙、そして国政選挙の時も、いつも投票日に共産党の候補者の当選を祈念して、大粒の小豆を入れて炊き上げ、選挙でご苦労された方に感謝の気持ちを表すためにと、心を込めて作っていただいている。そんな思いを大切にして、みんなで美味しくいただいた。
 下関にいる私の母も、当選を願い毎日亡き父の遺影に手を合わせていたと、当選を心から喜んでくれた。私のことだけでなく、決して権力におもねることなく平和と暮らしを守り抜く日本共産党は素晴らしいと、各種選挙で一貫して共産党の。躍進を強く願っている。
 再選された今、厳しい寒さの中でビラを配り、ハンドマイクで訴え、電話で支持を呼びかけた数多くの方々の命がけの支援に心から感謝したい。そして、議員の責任の重さを自覚し、今後とも決して慢心することなく市民の暮らしや苦難に寄り添い、市民の支えとなる議員活動をいっそう強めて行きたいと決意している。

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by hasegawakaoru | 2017-02-15 18:22 | 選挙