日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:選挙( 46 )

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 2日投開票の都議会議員選挙で、小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会の多数立候補という難しい選挙情勢の下で、日本共産党は党員・後援会員。支持者の大奮闘が展開され、前回を2議席上回る19議席を獲得し躍進した。自民党は歴史的な惨敗。森友や加計疑惑に見られるような国政の私物化、さらには憲法違反の戦争法や共謀罪の採決強行、そして戦争をする国づくりを進めるための憲法9条の改定をめざすなど、平和と暮らしを脅かす安倍政権にキッパリとした都民の審判が下された。
 群馬の党組織は、2人区の文京区の福手ゆう子候補の支援に全力をあげたが、残念ながらわずか200票余で惜敗した。40才の若い候補者なので、雪辱を期して次の闘いに備えて欲しい。これからも共産党は、臨時国会の早期開催や加計学園などの一連の疑惑の徹底解明を目指すとともに、総選挙に向けて野党と市民の共闘をさらに発展させ、自民・公明党の「改憲勢力3分の2体制」の打破と安倍政権の退陣をめざし全力をあげたい。今後とも日本共産党へのご支援をお願いします。
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by hasegawakaoru | 2017-07-03 15:08 | 選挙
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「総選挙も野党と市民が力を合わせて闘おう」と群馬市民連合・へいわの風主催のタウンミーティングが青少年会館で23日に開催された。日本共産党のたなはしせつ子群馬1区予定候補と民進党の宮崎岳志衆議院議員がパネラーとして、平和や暮らしの政策を語り、参加者の質問にもわかりやすく答えた。小菅啓司共産党県委員長と角田義一元参議院議長も挨拶。「憲法を無視した暴走政治・安倍政権を倒すために小異を捨て大同団結を!」と参加者がみんなで決意。皆さん、どうそご支援を宜しく。
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by hasegawakaoru | 2017-04-27 12:25 | 選挙
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共産党は4人全員当選

 前橋市議選(定数38、立候補45)が、12日に投開票されました。マスコミが争点なしと繰り返し報道する中、共産党市議団は、「平和と暮らしを脅かして暴走する安倍自公政権への怒りの審判を下し、開発優先で福祉や暮らしを後回しにした市民に冷たい市政を変える大事な選挙」と訴え、党支部と後援会が総力を挙げて選挙戦を戦い抜きました。(写真は開票日の夜、選挙事務所で)
 選挙戦は新人が多数立候補し、7人はみ出しの激戦となり、保守候補の多くは自治会締め付け選挙を強めました。共産党の4人の候補は、市民の願いにこたえる政策を掲げ、ビラや街頭宣伝を最後まで徹底して全有権者を対象に支持を訴え続けました。開票では、私・長谷川薫が2904票を得て19位で5回目の当選を果たすとともに、共産党現職の4人が全員当選しました。
 私は「厳しい寒さの中で、ご支援いただいた多くの皆さんに心から感謝いたします。選挙で掲げた国保税の引き下げ、特養ホームの増設、学校給食の完全無料化、30人学級の全学年実施、住宅リフォーム助成制度の創設、マイバスの新規路線の増設、マイタの負担軽減など公約の実現をめざして頑張ります。総選挙でも野党共闘を強めます。国民の声も無視し、憲法も投げ捨てる安倍政権を倒し、野党連合政権を樹立するためにも引き続き日本共産党へのご支援を」と訴えました[。

これからも市民の暮らしに寄り添います!


 市議選開票日、群テレの当確に合わせて今回も88歳の女性党員からパックに詰めたお赤飯を届けていただいた。その方は、県議選や市議選挙、そして国政選挙の時も、いつも投票日に共産党の候補者の当選を祈念して、大粒の小豆を入れて炊き上げ、選挙でご苦労された方に感謝の気持ちを表すためにと、心を込めて作っていただいている。そんな思いを大切にして、みんなで美味しくいただいた。
 下関にいる私の母も、当選を願い毎日亡き父の遺影に手を合わせていたと、当選を心から喜んでくれた。私のことだけでなく、決して権力におもねることなく平和と暮らしを守り抜く日本共産党は素晴らしいと、各種選挙で一貫して共産党の。躍進を強く願っている。
 再選された今、厳しい寒さの中でビラを配り、ハンドマイクで訴え、電話で支持を呼びかけた数多くの方々の命がけの支援に心から感謝したい。そして、議員の責任の重さを自覚し、今後とも決して慢心することなく市民の暮らしや苦難に寄り添い、市民の支えとなる議員活動をいっそう強めて行きたいと決意している。

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by hasegawakaoru | 2017-02-15 18:22 | 選挙

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 長い間の議員活動の中で、多くの方の生活相談を受けている。誰でも予期せず交通事故に遭遇したり、失業したり病気になる。そうした時に、国や自治体が親身になって最善の支援をするべきだが、これまでにそのような行政を一度も見たことがない。「弁護士に相談したら…」程度のアドバイスだ。それどころか前橋市は失業者からも滞納した税金を問答無用で厳しく取り立てて生活をいっそう脅かしている。

 低所得の高齢者や母子家庭など生活が厳しく、法律や行政の各種制度の知識がない市民は、誰にも救済してもらえず厳しい状況に追い込まれることが多い。共産党が支えなければ生きて行けない方もいる。私は今後も弱い立場の方を優しく支える活動を続けるためにも、何としても今回も市議選に勝ち抜きたい。


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by hasegawakaoru | 2017-02-07 23:32 | 選挙
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 私・長谷川かおる必勝のため、あと1票・2票の支持を広げてください!

いよいよ、7名オバーの多数激戦となった市議選挙も、投票日を迎えます。

私は毎日早朝宣伝から夜8時まで、一日40回近くの街頭演説で政策を訴え続けました。お昼休みや夜の時間は電話で支持を訴えました。

街頭宣伝では、住宅のベランダからお配りした長谷川薫のパンフレットを掲げたり、ハンカチなどを振って激励して頂いたり、宣伝カーに駆け寄って握手を求められたり、走行中の車の中から手を振って支持を表明していただくなど多くの方から応援を頂きました。

選対では、多くの党員や後援会員の皆さんが、私の勝利をめざして、政策ビラの全戸配布や電話かけ、街頭宣伝、宣伝カーの運転など、連日、早朝から深夜まで厳しい寒さの中で大奮闘をしていただいております。感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんの熱いご期待に応えるためにも、安倍自公政権の暴走政治や開発優先で市民の福祉後回しの市民に冷たい前橋市政と立ち向かい、平和と暮らしを守り抜くためにも、今回の選挙で掲げた公約の実現のためにも絶対に負けられない選挙です。

赤旗読者の皆さん、後援会員の皆さん、選挙は投票箱が閉まるまで、全力を尽くして支持を拡げつくさなければ勝利を得ることはできません。かつてない多数激戦に勝ち抜くためにも、一人でも多くの方に私「長谷川かおる」への支持を最後まで広げていただきますよう心からお願いいたします。



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by hasegawakaoru | 2017-02-07 23:22 | 選挙
 
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毎日、街頭や集会で

 市民の暮らしを守り支える政策を訴えている。いつも、スピーカーの音量が高すぎないだろうか、家の中に訴えが届いているだろうか、夜勤勤務で昼間眠っている方や体調が悪くて休んでいる方に迷惑をかけていないだろうかと細心の注意を払いながら、宣伝カーの停車位置や音量を決めている。そして、右手にマイクを持って、左手にストップウォッチを持って、原則5分で訴えているが、地域の問題など特に具体的に訴えたいことがある地域では、思わず7分程度に伸びることもある。
 安倍政権の悪政や国の悪政に同調する前橋市政や市議会の問題点を告発し、市民の暮らしや福祉優先の市政への転換の重要性を5分程度で訴えるのは難しい。でも、私の演説後に畑で農作業中の方から拍手を頂いたり、団地のベランダ越しに手を振って頂くなど、多くの皆さんの温かい激励を毎日受けている。ご支援に応え、なんとしても市議選に勝ち抜きたい。
 毎日、街頭や集会で市民の暮らしを守り支える政策を訴えている。いつも、スピーカーの音量が高すぎないだろうか、家の中に訴えが届いているだろうか、夜勤勤務で昼間眠っている方や体調が悪くて休んでいる方に迷惑をかけていないだろうかと細心の注意を払いながら、宣伝カーの停車位置や音量を決めている。そして、右手にマイクを持って、左手にストップウォッチを持って、原則5分で訴えているが、地域の問題など特に具体的に訴えたいことがある地域では、思わず7分程度に伸びることもある。
 安倍政権の悪政や国の悪政に同調する前橋市政や市議会の問題点を告発し、市民の暮らしや福祉優先の市政への転換の重要性を5分程度で訴えるのは難しい。でも、私の演説後に畑で農作業中の方から拍手を頂いたり、団地のベランダ越しに手を振って頂くなど、多くの皆さんの温かい激励を毎日受けている。ご支援に応え、なんとしても市議選に勝ち抜きたい。
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by hasegawakaoru | 2017-01-31 21:42 | 選挙
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みなさんのご支援を心から訴えます

 
 連日お世話になります。いよいよ市議選挙が告示されます。今回の市議選挙は、憲法も民意も無視して、平和や暮らしを脅かして暴走する安倍政権や、その悪政に同調する前橋市長や保守系議員や公明党議員に怒りの審判を下す選挙です。
 市議選挙には、多くの保守系新人が立候補し、前回と比べて一転して多数激戦となりました。しかし、これまでにも保守系議員は安倍政権の消費税の増税も戦争法も年金の引き下げなどの社会保障引き下げにも何でも賛成してきました。
 そして、市長が進める大規模開発を優先し、暮らし応援や福祉の充実の施策を後回しにする市政運営を支えてきました。このような議員が増えても市民の暮らしは守れません。

 みなさん、4人の共産党市議団は、郊外の大規模公園や過大なスポーツ施設、幹線道路など開発優先やめて、高すぎる国保税や介護保険料の引き下げ、学校給食費の無料化や30人学級の全学年実施、不足する特別養護老人ホームの増設、交通弱者支援の公共交通・マイバスやマイタクの料金引き下げや充実などの切実な市民要求実現をめざして全力をあげています。

楽観論攻撃跳ね返し、一人でも多くの支持を広げてください

 他候補の陣営は「長谷川さんは頑張っているから大丈夫」「だから今回は●●さんに」などと楽観論を意識的に流しています。こんな攻撃に油断せず、投票箱が閉まるまで一人でも多くの方に支持を広げ続けなければ当選を勝ち取ることはで来ません。
 私は、最後まで全ての有権者対象に政策を訴えながら、支持を呼びかけたいと思います。
みなさん、どうぞ、ご家族・親戚・友人などに「長谷川かおるへの支持」を一人でも多くの方に広げてください。政策ビラなどが必要な場合は長谷川選挙事務所にご連絡ください。お届けいたします。12日の投票日に用事がある方には、市役所や公民館などで行われている期日前投票に行っていただくように訴えてください。よろしくお願いします。
 
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私は、なんとしても
 
 今回の選挙に勝ち抜いて、命や暮らしを脅かす政治を許さず、皆さんの切実な要求を実現するために頑張りぬきたいと決意しています。
最後までのご支援を心からお願い致します。

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by hasegawakaoru | 2017-01-31 21:32 | 選挙
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連日大変お世話になっております。いよいよ市議選挙の告示日(2月5日)が目前となりました。

7人オーバーの大激戦。他陣営、自治会締め付け共産党「大丈夫論」攻撃

 すでに、立候補届の関係書類の市選挙管理委員会への下見を終了した陣営が45候補。共産党4、市民フォーラム5、公明党4、保守系32。現状では7人オーバーの多数激戦です。
1軒の家に何人もの候補者が訪ねるなど、激しい選挙戦が展開されています。保守系や公明党候補の陣営は、共産党候補の追い落としを狙って、「共産党は全員安定当選」とか「長谷川は大丈夫」などと楽観論をいっせいに振りまいています。 
南橘地区でも富士見地区でも、保守系候補は地域の自治会組織を締め付け、政策抜きの選挙戦を強めています。思想信条が多様な住民で構成されている自治会組織を特定候補が利用し、丸ごと自分の投票に誘導することは問題です。

安倍暴走政治に同調する議員では市民の暮らしは守れません

 いま安倍政権は、憲法も民意も無視して、戦争法をはじめ、年金カット法、TPP、医療や介護制度の連続改悪などで市民の暮らしを脅かしています。
それだけに、地方自治体と議員は、安倍暴走政治の荒波から住民を守る防波堤の役割を果たすことが求められています。
 しかし、前橋市長も自民保守系議員も公明党議員も安倍政権の悪政に何でも同調しています。
介護保険料や国保税の値上げなどで市民に負担を押し付ける一方で、郊外の大規模な公園や過大なスポーツ施設や都市計画道路など開発事業を優先しています。上電中央駅からJR前橋駅を百億円もかけて路面電車で結ぶとか、朝日町の日赤跡地に首都圏の富裕層を移住させて豪華な有料老人施設を作るなど不要不急の公共事業計画はやめるべきです。市財政が苦しいと言いながら、福祉や教育の充実を願う市民要求には応えず、予算の黒字分を財政調整基金に百億円もため込んでいます。
 さらに生活困窮による市税滞納者に対する給料や年金などの冷酷な差押さえは、年間1万件を超えており、全国的にも生存権を脅かす異常な強権市政となっています。
 今回の市議選挙は、市民の暮らしを守るためにも、市民の切実な願い実現のためにも、安倍政治追随の前橋市政を正すためにも、4人の共産党市議団の再選・勝利が絶対に必要です。

私の再選のために、
ご家族・親戚・知人などに2人・3人と「長谷川かおるへの支持」をぜひ広げてください。お願いします。

 共産党市議団の公約は、自治体の最大の責務である住民福祉の向上をめざすものです。全世帯にお届けしている政策ビラで紹介している国保税の引き下げや特養老人ホームの増設、学校給食費の無料化も大多数の市民要求です。必ず共感いただける公約です。
激戦に勝ち抜くために私も全力で政策を訴え、支持を訴え続ける決意です。
 赤旗読者や後援会員の皆さん
ぜひとも、ご家族・親戚・知人に私・長谷川かおるへの支持を一人でも多くの方に広げてください。皆さんのお力添えを心からお願いいたします。
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by hasegawakaoru | 2017-01-31 21:13 | 選挙
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 皆さん、市議会議員の長谷川かおるです。連日お世話になっております。
いよいよ市議選です。再選をめざして全力を挙げています。ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

平和も暮らしも脅かす自民党や公明党は許せません!


 いま安倍政権は、民意を無視して暴走しています。自民党や公明党は、臨時国会でも悪法を次々と強行採決しました。
TPP法案は、大企業をいっそう儲けさせるために、日本の農業を壊滅させ、食の安全や雇用や医療まで脅かす国民犠牲の協定です。
 年金カット法案は、物価が上がっても現役世代の賃金が下がれば、今でも少ない年金を際限なく減らし続ける最悪の制度改悪です。
 そのうえ政府は、国民に「自立自助」を求め、介護や医療や生活保護まで、あらゆる社会保障制度を切り捨てようとしています。
 カジノ解禁法案も、人のお金を巻き上げてもうける商売を成長産業と説明し、犯罪である賭博を民間に開放する前代未聞の悪法です。
 さらに政府は、憲法違反の戦争法も発動させました。憲法9条は海外での武力行使を禁じています。ところが、政府は激しい内戦が続く南スーダンのPKOに派兵した自衛隊に、「駆けつけ警護」の任務を与え「武器使用」を認めました。戦後70年、自衛隊員が「殺し殺される」危険に直面しています。 
 また、先日、沖縄の米軍オスプレイが墜落事故を起こしましたが、原因究明も求めずわずか1週間で訓練飛行の再開を認めた政府の態度も許せません。
 皆さん、日本共産党は、このようなアメリカや大企業言いなりの安倍自・公政権の悪政と正面から立ち向かい、市民と野党との共闘も誠実に取り組み、平和と暮らしを守り抜くために全力を尽くしています。

安倍政治言いなり議員では市民の暮らしは守れません

 前橋市政は、消費税増税や原発再稼働、憲法9条改定などを進める安倍政権に何でも同調し、開発を優先し福祉は後回しです。このような山本市長を支える自民・保守系議員や公明党議員では市民の暮らしは守れません。
私は4期16年間、毎回の市議会で質問に立ち市政を厳しくチェックし、市民の暮らしを守り抜く市政の実現を求めてきました。「赤城根」も毎週発行し、活動報告を続けてきました。今後もその立場を貫きます。

市民の暮らしは深刻

 共産党市議団が実施した「暮らしと市政のアンケート」に千名近くの方々から回答が寄せられました。6割を超える方が、「今までよりも暮らしが苦しくなった」と答えています。
安倍首相はアベノミクスを自画自賛し、市長も、景気が上向いたと言っていますが、市民の暮らしは格差と貧困がますます深刻化しています。
 上電中央駅からJR前橋駅を百億円もかけて路面電車で結ぶとか、朝日町の日赤跡地に首都圏の富裕層を移住させて豪華な有料老人施設を作るなど不要不急の公共事業に湯水のように税金を使うべきではありません。

市民のくらし応援の公約実現に全力!

 私は、自治体の責務である、住民福祉の向上をめざして全力を上げます。
●負担の限界を超えた国保税を引き下げます。国保会計の黒字分17億5千万円のため込み金を活用すれば、一人あたり1万円の引き下げは実現できます。国保税滞納者などから、生活実態を無視した年間1万件を超える過酷な差押えをやめさせます。
●不足する特別養護老人ホームの増設に全力を挙げて、千人を超える入所待機者をゼロにして、重過ぎる家族介護や経済的負担を減らします。
●予算の1%で実現できる学校給食費の無料化、医療費は高校卒業まで、保育料は二人目から無料にします。いじめも不登校もない行き届く教育の為に30人学級制度を全学年に拡げます。人格的にも未熟な中学生の自衛隊での職場体験は直ちにやめさせます。
●市民に喜ばれる住宅や商店リフォーム助成制度を創設充実させ、中小建設業者の仕事を増やし、地域経済を潤します。公共事業は、市営住宅の修繕や通学路や生活道路の改修や安全対策など生活密着型を優先します。
●高齢者の通院や買い物の足を守るために、マイバス路線を増やすとともに、マイタクの料金引き下げなどの改善をめざします。
●旧宮城村の千本桜のそばに建設中の火力発電所計画は、放射能に汚染された大量の間伐材を燃料とするために、周辺地域に放射能の2次汚染を引き起こす危険があります。建設中止を求めます。

 どうぞ、皆さんの切実な願い実現のためにとことん頑張り抜く私・長谷川かおるに皆さんの大きなご支援を重ねて心からお願い致します。
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by hasegawakaoru | 2017-01-31 21:01 | 選挙
激戦の市議選挙、本音を隠して「美辞麗句」で支持を得ようとすることは不誠実!
 
 市議選挙になると立候補する多くの議員は決まって、「市民のための政治」「市民の暮らし第一」などと公約している。ところが当選すると、政治的態度が一変することをいつも見てきた。 
 共産党市議団が実現可能な財源の根拠も示して「高すぎる国保税や介護保険料の引き下げ」や「学校給食費の無料化」を提案しても他会派議員は、ことごとく反対する。自宅で暮らせなくなった高齢者が入所する特別養護老人ホームが不足して、市内で1000人以上が待機させられていることが分かっているのに、共産党市議団が「増設計画の数を引き上げるべき」と提案しても、他会派議員は「財政が苦しいので無理」と背を向ける。「年金引き下げや消費税増税を中止するように国に意見書を上げよう」と提案しても、保守系・公明党議員は揃って否決する。
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「戦争を二度と繰り返してはならない」という圧倒的多くの市民の願いに沿って、「憲法9条を投げ捨てて海外で戦争をする国づくりに反対しよう」と意見書提出を提案しても決まって否決。原発はないという市民の声に耳を傾けず東電の柏崎刈羽原発の再稼働にも賛成する。墜落事故を起こしている米軍オスプレイの横田基地配備や群馬県上空での飛行訓練の中止を求めても、意に関せずという態度だ。
 首尾よく当選すれば、大多数の市民の願いに背を向けるのに、選挙の時には「美辞麗句」を並べて、支持を平然と訴える姿に、人間としての誠実さを持ち合わせていないのではないかと思う。
 私は、市長や他会派議員のような、平和と暮らしを脅かして暴走する安倍自公政権への追随を許さず、すべての市民が希望を持って安心して暮らせる政治実現のためにも、今回の市議選に絶対に勝ち抜きたいと決意している。

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by hasegawakaoru | 2017-01-14 21:17 | 選挙