日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

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 前橋市は、野球場、陸上競技場・サッカー場・プール・テニスコート・公園などが整備された前橋総合運動公園(25.8㌶)が狭くなったことを理由に、14.7㌶の拡張計画を決め、すでに群馬県に土地収用事業の認定を受け、来年度から5年間かけて総額36億円の公園整備事業を進めようとしています。農業振興地域除外や都市計画の変更手続き行い、来年度から隣接する東側の農地の買収を開始する予定です。(下記の図面の通り)

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スポーツ施設整備は必要性を厳密に検討すべき!

 長谷川薫議員は「国の補助金をもらっても、大規模な公園整備事業。駐車場は700台分増設し、道路と公園とサブグラウンドの整備を内容としている。下増田町の運動公園や清掃工場建設を中止した市有地を駐車場などに活用しバスでピストン輸送すれば、拡張面積を縮小できるのではないか。公園を整備すれば必ず維持管理経費が増えるので、費用対効果を慎重に検討すべき」と話しています。
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by hasegawakaoru | 2013-10-29 22:22 | 市議会活動報告
 場所はショッピングモール「ガーデン前橋」
 市財政をギャンブルに依存すべきではありません

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 前橋市は、売り上げ減少が続いている前橋競輪の対策として、前橋・駒形バイパス沿いのショッピングモール「ガーデン前橋」(小屋原町)の二階空きフロアー(480坪)に、場外車券売場(以下は「場外」と省略)を年内に開設しようとしていることを明らかにしました。11月9・10日には、地元自治会への説明会を開いて、同意を取ろうとしています。

民間企業に設置と運営を委託
 
 市は直営せず、すでに県外(東京都・山梨県)で場外を開設し運営している経営者に、11月3日に新たに㈱NFCを設立させて施行者とし、運営を委託します。そして市は、業務代行協力費・地元対策費として納入を求める、場外の車券売り上げの2%・年間約4千万円の収入を見込んでいます。

年間通して競輪車券販売

 場外は、年間360日、午前10時から午後9時まで営業し、前橋競輪の全レースと全国の競輪場の主要レースを扱います。1日に、昼・夜それぞれ2箇所の競輪場のレースを、自動発払機8台と一つの有人窓口で販売。市は、1日の平均入場者は600人、一人当たりの車券公売額は1万円、1日総売上額は600万円、年間21億6千万円を見込んでいます。

青少年の健全育成に悪影響は必至!

 長谷川薫議員は、「前橋競輪は館林市と利根西の大渡町に場外をすでに設置しています。それでも、所得の減少が続いているため車券売り上げが減り続けており、今では、市の一般会計への繰り入れも年間1億円にとどまっています。だからといって、わずか競輪場から11キロしか離れていない東部地域に場外を開設することは問題です。すでに『ガーデン前橋』には大手パチンコ店も開店しており、場外ができれば文字通り『ギャンブルの拠点』になってしまいます。青少年の健全育成にも大きなマイナス影響を広げることが心配されます。全国的には、公営ギャンブルの廃止が広がっています。新たな場外の増設ではなく、ギャンブルに財政を依存することの是非を真剣に考える時ではないでしょうか」と述べています。
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by hasegawakaoru | 2013-10-29 22:04 | 市議会活動報告
塩川鉄也日本共産党衆議院議員と酒井宏明・伊藤祐司党群馬県議に託しました!

 10月4日、塩川鉄也党衆議院議員と酒井宏明・伊藤祐司党県議を迎えて国政・県政に市民要望を伝える懇談会が開かれました。県内の民主団体や労働組合や当議員団が参加しました。
 長谷川薫議員は・生活保護・滞納整理・国保・防災対策・農業・環境などについて要望を託しました。詳細は以下のとおりです。

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1、生活保護行政

 国は、①賃貸住宅(公的住宅も含む)の退去時のリフォーム扶助の制度化。②風呂釜や浴槽などの基準額の引き上げ。③猛暑に対応しエアコン扶助の制度化。④教育扶助として、小・中・高生の修学旅行積立金の扶助を制度化すべき。

2、税徴収の改善

 市は、税の滞納者の生活や営業実態を十分把握しないまま、「悪質」と安易に決め付けて、郵送差押さえなどを乱発し、すぐ換価できる給与や売掛金が振り込まれる預貯金を差し押えている。24年度の差押さえ件数は、国保税4,286件・約6億円、一般税6,961件・約11億円に及んでいる。高崎市の約5倍もの差し押さえは異常であり、滞納世帯の生存権や自営業者の営業が脅かされている。徴税吏員による暴言も多い。
国は、徴収猶予や執行停止などの納税緩和措置が適切に行われているかどうか、実態をただちに調査して改善指導を行なうべき。

3、国民健康保険

 市の国保加入世帯(約5万5千世帯)は所得2百万円以下が約8割。
今年度は、一般会計からの約7億円の繰り入れによって、引き上げ幅を抑えたとはいえ、1世帯平均2万3千円、総額約12億円の国保税の引き上げは、国保世帯の暮らしを圧迫している。
1世帯当たりの国保税額は約18万5千円、所得の1割を超える国保税額は、負担の限界を超え、滞納世帯も約2割に達している。
 本市の国保税が高くなっているのは、高齢化の進行による医療給付費が伸びているにもかかわらず、逆に国保会計の総収入にしめる国庫負担の割合が1984年の50%から、現在は25%へと半減しているためである。
 国は、国民皆保険制度を維持する責務を十分果巣ために、国庫負担の増額を今こそ決断すべき。など
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by hasegawakaoru | 2013-10-24 12:03 | 近況報告
前橋市の太陽光発電事業進む!

 長谷川薫議員は「東電福島第一原発の事故から2年余の体験は、原発と人類が共存できないことを示しています。日本で大地震が起きないといえる場所はなく、原発は直ちにやめるべきです。日本共産党は『即時原発ゼロ』の政治決断をおこない、再生可能エネルギーの大幅導入への抜本的転換の計画を立てるべきと提案しています。太陽光、小水力、バイオマス、風力、地熱など多様なエネルギーは今ある原発の40倍の潜在能力です。
 安倍政権は、新たな安全神話を作り、危険な原発を再稼動させようとしていますが、これを許さず、自然エネルギー大国に舵を切り替えるべきです。今、前橋市は市有地に2箇所の太陽光発電事業を具体化しました。公共施設の屋根への太陽光発電施設の設置や事業者や個人宅への太陽光発電の補助事業もスタートさせています。いっそうの事業推進を求めます」と述べています。

■堀越町の大規模太陽光発電事業・完成■

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 敷地面積1・664㌶に太陽光パネル3200枚を設置、20年リース・市直営、年間約3215万円の売電収入を見込む。年間想定発電量は84万kW時、約240世帯分の電力使用料に相当。年間389トンの二酸化炭素排出を抑制。(写真)

■荻窪町中之沢大規模発電事業(計画)■

 荻窪最終処分場1.85㌶と粕川中之沢焼く羽状跡地0.75㌶に設置。年間発電量は157万kW時、約450世帯分の電力使用料、20年リース・市直営。売電による純収益は約1億8400万円、公募によって民間業者を選定し、来年9月から発電開始予定。

■太陽光発電補助事業■
 
国・県・前橋市の補助事業を組み合わせて利用できます。詳しくは環境部環境政策課に問い合わせを。
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by hasegawakaoru | 2013-10-24 11:47 | 市議会活動報告
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 日本共産党前橋地区委員会が21日、市役所前でハンドマイクを使って街頭宣伝を行ないました。酒井宏明党県議と長谷川薫党市議が「道理のない4月からの消費税増税をごいっしょに中止させましょう」「民主主義を踏みにじる秘密保護法案に反対しましょう」などと訴えました。また、20日投開票の、みなかみ町議補選で林のぶゆき氏が保守候補との一騎打ちで圧勝して当選し、複数議席を獲得したことも報告し、市民や県庁・市役所職員に「赤旗号外」を855枚配布しました。
 この宣伝行動に、前橋警察署の警察官二人が「拡声器の使用許可を取っているか」などと宣伝に介入。警察官の1人は通行に全く支障のない歩道上で宣伝している県議らにカメラを向けて撮影を始めました。(上の写真)
 現場で宣伝に参加していた生方秀男前橋地区委員長らが対応。長谷川議員は「宣伝は憲法21条にもとづく正当な政治活動です。市民から激励はあっても抗議を受けたことはない。不当な干渉は直ちにやめるべきです」と訴えました。
 
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by hasegawakaoru | 2013-10-23 16:45 | 近況報告
長谷川薫議員も参加して予算要望懇談会を開催!

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 共産党地区委員会と党市議団は17日、来年度の前橋市の予算に市民要望を反映させるため、「要望懇談会」を開催しました。婦人団体や医療生協や平和団体などが参加。酒井宏明党県議も参加しました。

国の悪政に追随の前橋市政

 最初に長谷川薫議員が前橋市政の特徴を報告。「就任して1年8ヶ月の山本龍前橋市政は、国の悪政に追随し、住民福祉の向上をめざす自治体の責務を十分果たしていません。 昨年は介護保険料を3割、今年は国保税を1割値上げしました。特別養護老人ホームが不足し、入所待機者は1500人にも達しています。また、生活困窮者への安易な差押さえを行い、市民の暮らしや営業を脅かす行き過ぎた税金の滞納整理も依然として続いています。賃下げと所得の減少で苦しむ市民の暮らしを応援する市政に転換すべきです!」と訴えました。

山積する市民要求

 参加者からは「▲介護保険から要支援を外せば、今までどおりデイサービスに通えなくなり、高齢者はすぐに心身の状況が悪化して要介護などに重度化する。軽度高齢者の介護外しをやめるように国に声を上げてほしい。▲デイサービスとショートステイが利用できる小規模多機能居宅介護施設を小学校区単位に作ってほしい。▲通学路の安全対策をもっと強めてほしい。▲高齢者の買物や通院を支援する全市デマンドバスを早く運行してほしい。▲マイバスと路線バスの分かりやすい乗り継ぎ案内を作ってほしい。▲JRの新宿・湘南ラインの運行本数を増やしてほしい。▲前橋駅北口のロータリーが分かりにくい。初めての市民にも分かる案内表示を。▲防犯灯を増設してほしい。▲30人学級を一日も早く全小中学校で実施してほしい。▲国保税が高すぎるので引き下げてほしい・・・・など、つぎつぎと要望が出されました。

 党市議団は、これらの要望を来年度の予算要望書にまとめ、、11月14日に正式に市長に提出します。市政に関する要望がありましたら、遠慮なく市議団までご連絡ください。
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by hasegawakaoru | 2013-10-23 16:28 | 市議会活動報告

歴史に学ばぬ者たち!

前橋革新懇が学習会

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 前橋革新懇は19日、講師に内藤真治(元高校教師)さんを講師に「歴史に学ばぬ者たち」というテーマで学習会を開催しました。麻生太郎副総理が7月、「憲法を変えるにはナチスの手口に学べ」と、過去の歴史を歪める発言で世界中を驚かせました。講師は「ヒットラーは国会議事堂を自ら放火して共産党や民主勢力を排除し、ナチス独裁体制を確立した。全権委任法を強行しワイマール憲法を空文化し、ヨーロッパ全体を戦禍に陥れ、ユダヤ人抹殺の大量虐殺まで行なった。麻生発言は、自公政権の本音。歴史を歪めることは許せない」と指摘。
出席した長谷川議員は「共産党市議団が9月議会に麻生副総理の罷免を求める意見書を提出しましたが、他会派の反対で否決されました。憲法9条を改悪など歴史逆行の政治を阻止するために全力を尽くします」と報告しました。
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by hasegawakaoru | 2013-10-23 16:21 | 近況報告
地元敬老会であいさつ

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10月7~11日の5日間、南橘公民館ホールで南橘地区の各自治会・老人会単位の敬老会がにぎやかに開催されました。 長谷川薫議員が参加して以下のとおり挨拶しました。
 
「戦前・戦後とさまざまな苦難を乗り越えて、社会や家族のために献身された皆さんに心からの感謝を申し上げます。私たち議員は、高齢者の皆さんが長寿を心から喜び合える社会の実現をめざさなければなりません。

年金削減など、弱いものいじめの政治は許せません!

 ところが、いま国は少ない年金給付額をさらに引き下げ、低所得者ほど負担が重い弱いものいじめの5%の消費税を8%・10%に増税を決め、高齢者の暮らしを脅かしています。

老後の暮らしが不安、介護保険制度の改悪ストップを!

 また、制度が発足して13年たった介護保険も、要支援1・2の高齢者を介護保険からはずし、市町村の独自事業に移行し、要介護1・2の高齢者の特養ホームへの入所をできないように制度を変え利用料を引き上げようとしています。いまや家族介護の負担を軽減し社会的な介護を充実させるという理念も捨てられようとしています。まじめに介護保険料を納めていても、特養ホームに入れず、待機させられている高齢者が市内で1,500人もいます。医療や介護が必要となったときにお金の心配をせずに利用できるように特養ホームを増やし、制度を充実させることは政治の最低限の責務です。

もっとバス・公共交通の充実を!

 車の運転ができなくなった高齢者など交通弱者にとっては、通院や買物に大変不便しています。タクシーを利用すると、医療費以上の費用を負担しなければなりません。市長は、低料金で利用できる全市域のデマンドバスの運行を市長選挙で公約しました。一日も早く運行実現をめざします。

「高齢者が安心して長生きできる社会」の実現をめざします!

 安倍政権はいま、国民が反対しているにもかかわらず平和を脅かす憲法9条の改正・使用済み核燃料も処理できない危険な原発の再稼働・農業も医療も壊すTPP協定への参加、高齢者いじめの社会保障制度改悪など、国民無視の政治を強めています。
 こんな政治を変え、高齢者の皆さんが安心して長生きを喜び合える社会の実現をめざします!」

高齢者のくらしを支える市の支援制度を活用しましょう!

■緊急通報システム■

緊急ボタンを押すだけで委託業者の受信センターにつながり、緊急時には消防署(消防車・救急車)に連絡します。また、月一回の安否確認も行ないます。 
●対象者~病気などで身体状況が悪く、世帯全員が65歳以上。●生活保護世帯及び市民税非課税世帯は無料●現在320世帯に配備

■配食サービス■

調理が困難な高齢者にバランスの取れた食事を提供し、健康維持や配食時の安否確認を行ないます。各種介護サービスを利用していない自立高齢者へのサービスです。
●対象~調理が困難な65歳以上だけの高齢者世帯や一人暮らし世帯で、介護保険料の滞納がない方。●1食300円

■こんにちは・ごみ収集■

高齢者や障害者で語見出しが困難な方の自宅までごみを市の委託業者が取りに来てくれます。安否確認も。
●対象~要支援。要介護認定者、身体障害者1級(肢体不自由・視覚障害)●無料

■高齢者の住宅改造■

 トイレやお風呂、玄関など段差解消など高齢者の身体状況に適した住宅などの改造をする場合の補助金を交付
●基本限度額~60万円補助率~工事費の6分の5(限度額を超える額は本人負担)●対象者~60歳以上で①要介護2以上で生計中心者の前年所得税が8まねん以下の世帯、②要支援程度で60歳以上のみの世帯で前年の所得税非課税世帯


※詳しい申請方法・問い合わせは、市役所もしくは長谷川議員までどうぞ!
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by hasegawakaoru | 2013-10-23 16:10 | 市議会活動報告