日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

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 25日に荒牧公民館で開かれた長谷川薫市議地域の日本共産党後援会が主催した恒例の「新春の集い」には、会場を埋め尽くす105人が参加。酒井ひろあき県議の県議選挙(4月12日投票)での必勝を願い、熱気あふれる集いになりました。集いは最初に、前橋民商の小池さんが作詞・作曲した「署名の詩」など三曲を熱唱。続いて結成二〇周年を迎えた新婦人のピースコーラスの皆さんが「命どう宝」や「底力のタンゴ」などを披露し、会場の参加者と酒井さんを励ます「四季の歌」等の替え歌も皆で合唱しました。
 続いて酒井ひろあき県議は、「党と後援会のカンパで購入した新しい宣伝カーで、連日街頭演説をしている」と感謝を表明し、「暴走する安倍政権に追随する県政や県議会の中で、県民の命と暮らしを守る命綱として全力を上げてきた。死力を尽くして勝ち抜く」と決意表明。
 激励に駆け付けた紙智子参議院議員は、総選挙の支援に感謝しつつ「いよいよ自共対決の時代。対決・対案・共同を強めて公約の実現をめざし頑張る。酒井県議をはじめ三名の県議団の実現を」と訴えました。 
 私が市政報告をした後、参加者全員で「酒井ひろあき必勝団結ガンバロウ!」を三唱しました。
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by hasegawakaoru | 2015-01-26 21:33 | 近況報告
 百五十日にわたる通常国会が開会された二十六日、日本共産党は獲得した議案提案権を活用して政党助成金の廃止法案を提案した。  
e0260114_21264382.jpg 全国民一人一人から問答無用で年間二百五十円の税金を集めて、総額三二〇億円もの助成金を日本共産党以外の政党にばらまく。そもそも国民の思想信条を無視して政党に国が機械的に配分することは憲法違反。制度発足以来二十年間で六千三百億円もの交付が行われた。国会議員一人当たり年間約五千万円。政治をゆがめる企業献金も受け取りながら政党助成金まで受け取る自民党は全体の政治資金の六五%が政党助成金、民主党は八三%。私的な買い物も飲み食いにも自由に使っても何の規制もない。何に使っているのかさえ分からない。文字通り国営政党化している。政党・政治家の堕落だ。絶対に許せない。本心で「身を切る改革」というのなら、国民の声が届かなくなる議員定数削減ではなく、国会議員四〇〇人分の人件費に相当する助成金をただちに廃止すべきだ。
 
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by hasegawakaoru | 2015-01-26 21:27 | その他
現在の特養入所待機者1300人をゼロにする積極的増設計画に見直しを!

 前橋市が今年の4月から3年間の「第6次介護事業計画」を発表しました。この中で、特別養護老人ホームの増設計画が250床にとどまっていることに、介護事業者や特養ホームへの入所を待機させられている高齢者から「あまりにも少なすぎる」という声が上がっています。

特養ホームは低所得の要介護高齢者の命綱
 
 現在、前橋市内で特養ホームに入所を申し込みながら空きベッドがないために入所を待機させられている高齢者は千三百人を超えています。特養ホームは24時間の介護が保障されるうえに、所得や介護度に応じて入所費用が決められるために、他の有料老人ホームや老人保健施設に比べても負担が軽いために、低所得の高齢世帯にとっては命綱ともなる施設です。ところが、厚生労働省は介護給付費がかかりすぎることを理由に在宅介護を重視すべきと言いながら特養ホーム整備を抑制しているのです。このために、群馬県全体では八千人もの待機者が苦しんでいます。

特養増設抑制方針は国家的詐欺に

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 国は家族介護から社会的な介護にすると制度を作りながら、真面目に介護保険料を納めていても、必要な介護基盤の整備をしないのでは、国家的な詐欺にも等しい。市当局は国や県に財政支援を求めて、特養ホームの待機者ゼロをめざして増床数を増やすべき。また、3月議会には今後3年間の介護保険料が提案されるので、引き上げとならないように全力を上げたいと思います。
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by hasegawakaoru | 2015-01-26 21:19 | 市議会活動報告
営利企業に貸し出さず、地産地消の市民共同発電に!

  前橋市は、1月21日の市民経済常任委員会で、大胡小・大胡東小・第七中・箱田中・鎌倉中の屋根を太陽光発電事業者【株・ソーラーエコ、株・ウエスト】に20年契約で貸し出すことを決めましたと報告しました。
太陽電池の容量は11㍗から~64㍗で、年間使用料は年間売電料金の3%で、1万6千円~11万6千円の格安です。
  これによって、発電事業者は設置費用が約1500万円、現在の固定買い取り価格が1キロ㍗当たり32円、年間売電量が約180万円となり、約10年で経費を回収し、残りの10年で約1千万円の利益が保証されます。
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  私は「原発の再稼働を許さず、危険な原発を撤廃するためにも、太陽光などの自然エネルギーの拡大は大事です。しかし、私有地はともかく、公的施設や公有地への太陽光発電設置は営利企業に委ねるのではなく、市の直営もしくは市民の共同発電事業にして。売電収益を市民に還元すべきです。また、市民から一口数万円の出資を求めて、市民共同発電所を設置して、売電収益を出資者に還元すべきです。滋賀県湖南市のように、地域商品券で配当すれば、文字通り地域にお金が回り、地域経済の活性化にも貢献します。自然エネルギーは市民共同の財産と位置付けて、自然エネルギーの『地産地消』の立場に立つべきです」と提言しました。
  市当局は「固定買い取り制度の自然エネルギーの買い取り価格がさらに下がれば、採算面で不安となる。市内の金融機関が市民ファンドによる事業に消極的で具体化できない。今後、検討したい」と消極的でした。
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by hasegawakaoru | 2015-01-21 18:19 | 市議会活動報告
タクシー運賃助成制度ではなく、距離に関係なく低料金で利用できる制度に!

  高齢化社会になくてはならない行政施策

 e0260114_14523457.jpg 前橋のまちは、高齢者など車を自由に使えない市民にとっては、本当に生活しづらい街になっています。
大型店が次々と郊外に立地したために、歩いて買い物できるお店が閉店し、バスやタクシーを利用しなければ食料品も買えなくなりました。日赤や群馬大学病院などの大病院に通院しなければならなくなれば、医療費よりもタクシー代の方の負担が重くなっています。
  路線バスや循環バスが運行されていない地域や坂道が多い旧勢多郡や芳賀地区は特に深刻です。
これまで共産党市議団は、一貫して交通弱者を支援する公共交通の充実を市長に強く求めてきました。赤字バス路線の維持や、マイバス(循環バス)の増設、宮城・粕川・大胡・富士見地区は路線バスの運行改善を求め、電話で最寄りの停留所に乗り合いバスを呼び出して200円で目的地に行けるデマンド方式のバスを運行させています。
  党市議団は今、山本市長が3年前の市長選挙で公約した全市域に運行するデマンド方式(電話呼び出し) の公共交通を強く求めています。
ところが、市当局(交通政策課)は、タクシー業界やバス業界の理解が得られないと大変消極的です。富士見や総社元総社地区でそれぞれ2か月間実施した実施した社会実験では、タクシー事業者に遠慮して、デマンド・タクシーを利用した市民(七十五歳以上か六十五歳以上で運転免許証を持っていない方など)に通常の料金のうち五百円から千円を市が助成するという制度にしました。そのために、利用登録した市民も料金の負担がそれほど軽くならないために、あまり利用されていません。元総社地区などの社会実験では一日九回しか市民に利用されませんでした。市が負担した助成金も二カ月間でわずか四十四万円円余りでした。
  しかし、たとえば広島県世羅町は、新交通システムとして、「せらまちタクシー」を平成18年9月1日から運行していますが、現在年間約3万7千人が利用しています。このタクシーは、電話予約で世良町内であればどこからどこまででも町内の通院や買い物等に利用でき、帰りも予約すれば、外出先から自宅まで利用できます。運行予算さえ確保すればタクシー利用が増えて、タクシー事業者にも歓迎されます。前橋市は区画整理事業には年間七十億円以上の予算を計上していますが、現在赤字路線の維持予算は約三億円です。デマンドバスの運行に一億円計上しても多すぎることはないのではないでしょうか。

国・県にも財政支援を求めよ


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  長谷川薫議員は「国や県にも財政支援を求めて、タクシー事業者に費用を完全に保証すれば、むしろ客足が減って苦しい経営を強いられている事業者に歓迎されるのではないでしょうか。距離に関係なく少なくとも片道三〇〇~五〇〇円円程度で利用できる全市域デマンド・タクシーの早期運行を強く求めて行きます。公共交通の充実は高齢者の早期受診・治療開始を促して医療や介護支出を抑制し、長寿を促します」と話しています。
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by hasegawakaoru | 2015-01-21 14:53 | 市議会活動報告