日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

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 「(憲法解釈の)最高責任者は私だ」、「存立危機事態」は「政府が個別、具体的、総合的に決める」「アメリカの戦争に巻き込まれることは絶対にない」「専守防衛は変わっていない」「丁寧に説明する」。「安全保障環境の変化に目をつぶり、解釈に固執は政治家としての責任放棄」・・・・。 そして報道への一連の圧力とマスコミ幹部との飲食などメディアコントロール。右翼・安倍首相のごまかし発言は相変わらず滑らかだ。 

 しかし、「違憲立法・戦争法案は許さない」という国民世論はますます高まっている。先週の国会包囲は3万人を超えた。群馬県でも反対運動は拡がっている。95日もの異例な会期延長を強行し法案成立に執念を燃やす自公政権との戦いは続く。知事選挙でもはぎわら勝利で「安倍暴走ノー」の審判を下そう!
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 15:19 | 近況報告
 いよいよ投票日です。
 日本共産党が推薦し、「憲法を暮らしに生かす県政の会」の『はぎわら貞夫知事候補』は県内全域を駆け巡り、元気いっぱい戦い抜いています。
 「戦争法案に反対できず、安倍自公政権に言いなりで、ダムやコンベンション施設などの大規模開発優先の現職知事では県民の暮らしは守れない。はぎわら知事実現で、県民の命と暮らしを守る県政を」の期待が高まっています。
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 写真・梅村さえこ衆議院議員も駆けつけ、高崎市内で1000人が「戦争をする国づくりストップ」の集会とデモ行進。橋爪群馬弁護士会長も参加。

県民の暮らし応援の県政に!
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 27日の夜、はぎわら貞夫必勝決起集会が開かれました。 
はぎわら候補は「県内を回って多くの県民が苦しんでいることを実感している。高齢者から助けてくださいと訴えられた。まじめに介護保険料を納めていても高齢者は必要な介護を受けられない。特別養護老人ホームにも入れない。家の近くに国民年金でも入れる施設をたくさん作りたい。県内では介護職員も1万人も不足している。希望に燃えて仕事についても介護現場は低賃金で過酷な労働。これでは離職者が出るのは当然。介護職員への県独自の待遇改善支援をしたい」と述べました。
さらに「いま多くの若者が自己肯定感(自分はこれでいいんだ、という気持ち)を持てない社会になっている。自殺率も若者が高い。本当に可哀そうだ。派遣労働をいっそう改悪し若者を使い捨てにする社会や、子どもの頃からの競争教育が原因。若者を大切にするゆとりある政治や県政が求められている」と強調しました。

若者を戦場に送らない!

 決起集会で応援演説に立った元同僚の小学校教員は、「はぎわら先生は教室で子どもたちに本当に信頼されていた。子どもたちの未来を語り合い、『教え子を再び戦場に送らない』という思いで教職員組合活動でも先頭で頑張ってきた。安倍政権が狙う戦争法案を絶対に許さず、子どもに誇れる平和な社会をつくるためにもはぎわら知事実現を必ず!」と強く訴えました。
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 写真・ 新婦人群馬県本部が呼びかけた「6・24戦争法案反対!レッドアクション」に結集した女性が県庁前で赤い服を着てリレー演説。「9条をまもれ!戦争法案絶対反対! 若者を戦場に送るな!」「95日も会期延長し、成立狙う安倍政権を許すなと!」と熱く訴えました。
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 15:07 | 近況報告
 
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 先日、元自衛隊員でレンジャー隊員として最も過酷な訓練を経験した井筒氏の話を聞いた。
「安倍首相は、『米軍に武器や弾薬・食料を輸送する後方支援はするが、攻撃されれば逃げる』などと国会で答弁している。しかし、このような後方支援は兵站(へいたん)という武力行使と一体不可分の軍事活動。相手国からすれば、最優先の攻撃目標となる。攻撃され退路を断たれれば応戦するしかない。結局、憲法9条が禁止する交戦状態になることは避けられない」と話した。
  集団的自衛権を行使して、自衛隊が地球の裏側まで行って米軍の指揮下に入って、米軍と肩を並べて戦争する。若者が、殺し殺される。こんな戦争法を絶対に許してはならない。95日も会期延長をしてごり押ししようとしている安倍政権に国民世論で反撃しよう。
 
 先日、元自衛隊員でレンジャー隊員として最も過酷な訓練を経験した井筒氏の話を聞いた。
「安倍首相は、『米軍に武器や弾薬・食料を輸送する後方支援はするが、攻撃されれば逃げる』などと国会で答弁している。しかし、このような後方支援は兵站(へいたん)という武力行使と一体不可分の軍事活動。相手国からすれば、最優先の攻撃目標となる。攻撃され退路を断たれれば応戦するしかない。結局、憲法9条が禁止する交戦状態になることは避けられない」と話した。
  集団的自衛権を行使して、自衛隊が地球の裏側まで行って米軍の指揮下に入って、米軍と肩を並べて戦争する。若者が、殺し殺される。こんな戦争法を絶対に許してはならない。95日も会期延長をしてごり押ししようとしている安倍政権に国民世論で反撃しよう。
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 14:45 | 近況報告
 現職知事と一騎打ちになった県知事選挙もいよいよ後半戦です。
日本共産党推薦・「憲法を暮らしに生かす県政の会」のはぎわら貞夫知事候補(66)は6月21日、塩川鉄也衆議院議員の応援を受けて、共産党後援会の集会に参加したり、大型店前などで政策を訴え、全力で支持を呼びかけました。
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教え子を絶対に再び戦場に送らない!


 「衆議院憲法審査会で自民党が呼んだ参考人も含めた憲法学者全員が戦争法案は憲法違反と断言しました。日本が攻撃をされていないのに、アメリカが始めた戦争に参戦する集団的自衛権は憲法上できないというのがこれまでの歴代政府の見解。安倍政権の戦争法案のごり押しは重大な憲法違反です。国会では自民・公明党が多数で通そうと思えば通せます。今、急速に反対の世論を盛り上げていくことが大事だと思います。
 知事選挙は自・公が推す現職との一騎打ちです。多くの皆さんと『憲法違反の戦争法案は許さない!若者を戦場に送るな!』という私たちの意思を群馬から示す絶好の機会が今回の知事選挙です」

 暮らし応援の憲政実現のために頑張りぬきます!

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 「今、国保税などを払えない世帯がどんどん増えています。学校給食費の滞納額も増える一方で、県民の生活は追い詰められています。今の県政はそこに温かい目が全然注がれていない。県民の暮らしの苦しさなんてどこ吹く風です。その象徴が380億円もかける高崎競馬場跡地へのコンベンション施設建設計画です。ゼネコン大企業の一部の人がほくほくするような箱モノ行政や土木行政ではなく、県民の暮らしを応援する県政に一八〇度変えるべきです。そのために、国保税や介護保険料の引き下げ、国民年金でも入れる特養ホームの増設、学校給食の無料化、高校卒業までの医療費の無料化、住宅リフォーム助成制度創設の度を実現します。県民の命や暮らしを脅かす、全県に広がる米軍機の無法な低空飛行訓練もオスプレイの飛行もやめさせます」
 「教職員組合では、学力と格差を広げるニセの『ゆとり教育』を押し付ける八九年の学習指導要領の改訂に反対する大きな戦いに参加しました。県内の過半数の自治体の議会で白紙撤回や意見書や決議を上げられました。子どもたちを大切にしない間違った教育行政を正す戦いをしてきました」
 「私には、自分のことより人のことを優先して考えてしまう不器用な、でも誠実なみなさんがいらっしゃるじゃありませんか。知事になるために全力で勝ちにいきます。どうぞよろしくお願いします」と力強く訴えています。
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by hasegawakaoru | 2015-06-30 14:30 | 近況報告
 いまだに歴史の真実に向き合わず、太平洋戦争は植民地支配からの解放を進めた正義の戦争と主張する政治家がいることは情けない。
 「上官の命令は天皇の命令と心得よ」と「生きて虜囚の辱めを受けず;などと兵士を徹底的に教育して、太平洋戦争の時、アジアの戦場で何の罪もないアジアの民間人・女性・子ども・老人も情け容赦なく日本兵が虐殺し、捕虜になるなら戦車や機関銃の前に切り込むことを強制して多くの兵士を犬死させたことは歴史の事実だ。こんな愚かな戦争をまた繰り返そうとしている自民党や公明党の国会議員の無知蒙昧・無責任な思想や態度は許せない。
 戦争は普通の人間を狂気に陥れる。無垢の住民の無差別殺戮も戦場では頻繁に繰り返される。運よく生き延びた多くの兵士たちも戦地で想像を絶するような試練を経験して帰国する。
 アフガニスタンとイラクに派兵されたアメリカの兵士は約200万人、そのうち50万人が帰還後にPTSD(心的外傷後ストレス障害)やTBI(外傷性脳損傷)に苦しみ、毎年250人が自殺し、すでに戦場で死んだ兵士6800人を超えて8000人にも及んでいると伝えられている。
 日本でもインド洋・イラク派兵の自衛官が帰国後に54人も自殺している。
 前途ある日本の若者の命をアメリカの侵略戦争に差し出して、他国の人の命を奪い、多くの兵士を戦死させ、苦しませ自殺に追い込むことは絶対に許せない。国際紛争は平和的な話し合い、外交努力で解決する。軍事的な抑止論は軍拡競争の末に戦争を引き起こすことは歴史の負の教訓だ。安倍自公政権の憲法違反の「戦争法案」を国民協同の力で何としても廃案にしよう!
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by hasegawakaoru | 2015-06-16 22:24 | その他
安倍暴走政治擁護か、悪政に立ち向かい憲法を生かす憲政への転換か
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 7月5日投票の群馬県知事選挙が告示されました。
 県内の労働組合や民主団体で構成され、日本共産党が参加している「憲法を暮らしに生かす県政の会」(略称・憲法を生かす会)から、はぎわら貞夫氏(66)=無所属・新、日本共産党推薦=が立候補し、安倍政権の暴走政治から県民の命とくらしを守る県政への転換を訴えています。
 知事選挙には現職の大沢正明氏(69)=無所属・現、自民・公明両党推薦=が立候補。知事選は事実上、萩原氏と大沢氏の一騎打ちの戦いになっています。

 自治体本来の役割が発揮できるかどうか・・・・


 アメリカといつでもどこでも戦争をする国づくりをねらう憲法違反の戦争法案、貧困と格差拡大・大企業と金持ち応援の経済政策『アベノミクス』の推進など、安倍政権の暴走政治が県民との矛盾を深める中で戦われている知事選挙です。
 安倍暴走政治に県民の審判を下し、国の悪政から県民の命とくらしを第一に守る県政を実現できるかどうか、「福祉の増進」という地方自治体本来の役割を実現できるかどうかが問われます。
 現職の大沢氏は、米軍横と基地への欠陥輸送機オスプレイの配備や飛行訓練を容認し、農業を壊滅するTPP(経済連携協定)、消費税増税などの国の悪政を擁護。戦争法案については何も言及していません。高崎競馬場跡地利用については、建設費だけでも380億円かかるコンベンション施設(国際会議場・展示場) を推進。他にも「7つの交通軸」 という大規模な高規格道路の建設や八ッ場ダム建設など大型開発優先の姿勢です。

 「教え子を絶対に戦場に送らない」
 
 元教師で教職員組合の委員長を務めた、はぎわら氏は、「教え子を再び戦場に送らない」という信念を貫き、戦争法案に断固反対し、憲法と平和を守る県政実現に全力を上げると決意を表明。
 ▼群馬上空での米軍機の低空飛行訓練の中止、オスプレイの横田基地配備反対▼学校給食の無料化、全学年での三〇人学級の実現▼国保税・介護保険料の引き下げ▼国民年金でも入れる特養ホームの増設で待機者ゼロに…などを公約に掲げています。
 暴走する安倍自公政権の悪政に立ち向かい、福祉優先・県民の暮らし応援の県政実現のために、はぎわら氏へのご支援をぜひ広げてください。
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by hasegawakaoru | 2015-06-16 22:10 | 市議会活動報告
「若者を戦場に送るな!」「県民の暮らし第一の県政に!」・・・「憲法を暮らしに生かす憲政の会」が擁立する萩原貞夫氏が訴え

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 7月5日投票の知事選挙が目前に迫ってきた。6日の事務所開きで、はぎわら貞夫知事選挙予定候補が訴えた。
 「大沢知事との一騎打ちの選挙。お金では負けるかもしれないが、政策ではどれも絶対に負けない選挙。二度と若者を戦場に送らないためにも、憲法違反の戦争法に断固反対する。憲法9条を守り抜く。380億円もの税金を使う高崎競馬場跡地のコンベンション施設(国際会議場・展示場)建設や八ツ場ダム建設、大規模道路建設推進をやめて、県内待機高齢者8千人の特養ホームを増設し、学校給食を無料にする。いじめも不登校もない学校づくりのために30人学級の全学年実施。高校卒業までの医療費の無料化、高すぎる介護保険料や国保税の引き下げ、危険な米軍ジェット機や欠陥輸送機のオスプレイを群馬上空で飛行させない。原発の再稼働も許さない。若者の使い捨て、残業代ゼロ、生涯派遣をみとめる労働者派遣法などの改悪に反対して労働者の雇用を守る。暴走する安倍政権の言いなりにはならず、県民の命とくらしを守り抜く。勝ち抜くために全力を尽くす」・・・・と決意表明した。 政党では日本共産党が推薦。労働組合、女性団体、平和団体、業者団体、原発をなくすや運動団体、法律家、、高齢者団体、自治体労働者など多くの県民が支援しています。真面目に生きる多くの県民の代表・萩原貞夫知事実現のために皆さんの大きなご支援を。

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by hasegawakaoru | 2015-06-11 10:58 | その他
 総工費約5億3千万円で、長年の住民要求が実現へ!  
 
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 老朽化した富士見公民館と老人センターの大規模改修工事が9月から来年の6月末までの工期で行われます。長谷川薫市議は富士見ハーモニカクラブ(下田嘉丈会長)など公民館の利用団体などから老朽化した施設の改善要望を受けて、市当局に毎年予算要望してきました。改修工事費は公民館が耐震補強・トイレの様式化、老朽化した設備の更新・内外装の改修・造形創造室の設置などで4億2千万円、老人センターが浴室の拡充トイレの洋式化・集会室のフローリング化などで1億1千万円です。
 工事期間中の8月17日から来年の7月31日まで、施設利用できなくなります。公民館敷地内に仮設の会議室を1棟設置しますが、利用団体には南橘や芳賀公民館、農村改善センター、各地区の集会所利用ができるようにします。老人センター休館中は、他の老人センターへ巡回バスで送迎します。
市当局は、工事期間中、市民の生涯学習や文化活動にできる限り支障ないように配慮するとともに、老人センター利用の高齢者への要望にも応えたいと述べています。

富士見総合グラウンドの改修も!

 市は、湧水などで支障が出ている富士見総合グラウンドの改修整備についても、今年度中に地質調査などを実施して、整備計画を明らかにする方針です。
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by hasegawakaoru | 2015-06-11 10:15 | 市議会活動報告
発ガン物質を含む鉄鋼スラグの早期完全除去を!

  渋川市の㈱大同特殊鋼が道路の路盤材として販売した鉄鋼スラグが、環境基準を超え健康に悪影響を及ぼす危険な重金属のフッ素や六価クロムを含んでいることが昨年の11月に判明しました。公表された水資源機構の群馬用水の前橋市内の管理道路11か所と、わが党の指摘によって市が調査して把握した富士見地区の市道8か所1250㍍に敷き詰められていました。
  さらに今月の1日には、富士見地区の下水道工事など4か所と上青梨子町と大手町の道路改良工事にも鉄鋼スラグを含む再生砕石が使われていることが明らかになりました。発がん物質を直接摂取しかねない状況で、約10年間も何も知らないまま市民が通行していたことは重大です。市は「すぐに健康に影響を与えることはない」と市民に安易な説明をしていますが、完全に撤去した水資源機構の管理道路のように、市も直ちに鉄鋼スラグ砕石を撤去し、費用賠償を同社に求めるべきです。
  また、国土交通省が施工している上武道路(上細井など市内の工事箇所)にも同様の鉄鋼スラグが使用されていることが分かっています。全容解明を国・県に求め、早期完全除却を求めるべきです。

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原発の再稼働許さず、市民参加・地産地消の自然エネルギーの推進を!

  東電福島事故を教訓として、危険な原発に依存しない安全な自然エネルギーのいっそうの推進が重要となっています。本市においても、自然エネルギーの導入が推進されていますが、もっと市民や地元中小企業が積極的に参加できて、売電利益が市内に直接還流し、地域経済や中小企業振興にも結びつく地産地消型の発電事業の導入を検討すべきです。
  市は、個人の太陽光発電支援とともに、市内事業者に市有地や市有施設の屋根を貸して太陽光発電事業を推進しています。大胡堀越町に続いて、粕川中ノ沢町や荻窪町に市営発電所を設置して売電を開始しています。しかし、全国的には(長野県飯田市や滋賀県湖南市など)、市民が一口数万円の出資をして太陽光発電所を建設し売電利益を出資額に応じて直接市民に支払う(地域振興券・商品券などで)市民ファンド型の市民共同の発電所事業が広がっています。 
  私たち共産党市議団は、「東電は、送電線網を原発の再稼働のために利用制限し、電力の買い取りに消極的です。市は、このような態度を改めさせ、太陽光以外の風力やバイオマス発電なども大いに拡げ、自然エネルギーの市民共同発電所を設置し、地産地消型の発電事業を開始すべきです」と市当局に強く提言しています。
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by hasegawakaoru | 2015-06-11 09:43 | 市議会活動報告