日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

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党市議団は、現在の図書館の建物を保存して、市議会棟と図書館を級合同庁舎後に合築することを提案!
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議会棟や図書館は市民の意見や要望をよく聞いて、市民合意をめざすべき!
 
昭和40年代から50年代に建設された市役所周辺に散在する図書館本館や市議会庁舎、職員研修会館は、老朽化が進み、耐震強度も弱く、駐車場も狭いため、市民の利便性が著しく低下しています。
 このような現状を打開するため、前橋市は市庁舎周辺整備検討委員会、市議会は同特別委員会を立ち上げ、調査検討を開始しています。
 日本共産党市議団は特別委員会で、「①図書館や議会棟の建設は、市民の意見や要望をよく聞いて、市民合意で進める。②図書館は建築物としての市民の愛着も価値もあるので大規模改修をして残し、レストランや喫茶店など市民や市職員の憩いの場所として利活用する。また、市民団体やボランティア団体の活動拠点として部屋を提供する。③市が取得した県庁前通りの国の合同庁舎(法務局など)の跡地に、中層建物として図書館と市議会棟を合築する。④民間資金の導入手法(PFI事業)は、賃貸・分譲マンションやフィットネス施設など営利を目的にした施設が導入されるので、市役所周辺施設整備としてふさわしくない。国の補助金などを取り入れて市直営で整備する」などを提案しています。

災害時には市民の安心・安全を守る拠点としての機能を備える計画に!
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 また、「図書館は市民の学習スペースも十分確保するとともに、災害時には防災拠点・避難所としての機能も発揮できるようにすべき。市議会棟は、障害者や子ども連れの市民も含めて誰もが気軽に傍聴できるような施設整備をすべき」と求めています。今後とも、市役所周辺整備についての要望を共産党市議団までお寄せください。
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by hasegawakaoru | 2015-11-24 23:22 | 市議会活動報告
原発と再生エネルギーを考える集会とシンポジウムを開催
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 赤城南麓の環境と木質バイオマス発電を考える会は21日、「原発と再生エネルギー」を考える集いを開きました。同会の羽鳥氏が経過報告。「原発に代わる自然エネルギーは推進すべき。しかし関電工が計画している宮城苗ケ島の火力発電所は、放射能に汚染された県内外の間伐材を年間8万トンも焼却する。放射性物質の拡散による赤城山麓の環境汚染が心配される環境影響調査や住民への説明も十分せず強行することは許せない」と報告。シンポジウムでは、宮内さんが大規模な太陽光発電計画を地域自治会と高崎市で条例を作って白紙撤回させた経験・いわき市から放射能汚染で避難した丹治さんが、「東電福島原発事故で生活を奪われ避難を余儀なくされた多くの県民の辛い苦しい思いを東電も政府も真剣に受け止めず、再び安全神話を流しながら原発の再稼働をする姿勢を許せない。放射能の2次汚染を引き起こす火力発電は撤回を」と発言・伊藤京大名誉教授は「太陽光発電の安全性と比較して、木質バイオ発電の危険性と非効率性はあまりにもひどい」と指摘・同会の代表が「関電工や県市は隣接して暮らす市民の訴えをまったく聞こうとせず関電工の言いなりに建設推進の立場をとっていることは許せない」と行政の対応のひどさを告発しました。私も含め、参加者全員で「こんな危険なバイオマス発電を許してはならない。赤城山麓の環境や市民の健康を守りるためにも建設計画の白紙撤回を求めて運動を一層強めよう」と決意し合いました。
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by hasegawakaoru | 2015-11-24 23:02 | 近況報告
塩川鉄也・梅村さえ子衆議院議員,紙智子参議院議員、奥田智子参議院選挙予定候補も参加
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 介護や生活保護の充実・収納行政の改善指導等の願いを代弁
 
日本共産党群馬県委員会は11月20日、地方議員や住民運動団体とともに、平和や暮らしを守る政治の実現を求めて国政交渉を行いました。塩川・梅村衆議院議員と紙智子参議院議員、奥田智子参議院選比例予定候補とともに私も参加しました。各省庁への主な要望項目は以下の通りです。
 ▼道路工事などに使われた大同特殊鋼の環境基準を超えた鉄鋼スラグの撤去指導を▼放射能汚染された間伐材を燃料に使う大規模なバイオマス発電計画の中止指導を▼年間1万件を超える差押えを濫用している前橋市の税滞納整理の改善指導を▼米軍ジェット機やオスプレイの群馬県上空での飛行訓練の中止を▼公営住宅の長寿命化のため、修繕やエレベーター設置への補助金増額を▼教員を増員して早期に30人学級実現を▼学校給食の完全無料化を▼東電柏崎刈羽原発など新たな安全神話を根拠にした原発再稼働の中止を▼熱中症防止のエアコン設置扶助など生活保護の充実を▼特養老人ホームの待機者解消と介護保険の基盤整備と保険料や利用料負担の軽減を▼高すぎる国保税の引き下げのため国庫負担の引き下げを▼民間保育士の給与引き上げを▼栗生楽泉園の医療・看護職員体制の充実を・・・等を求めました。

防衛省「米軍機の飛行訓練は同盟強化のため必要」と強弁、厚労省は「生活保護制度の充実検討をする」と答弁

 これに対して防衛省は「安全への配慮は求めるが、同盟国の米軍の飛行訓練は必要」、文科省は「財政が厳しいので30人学級や学校給食の無料化は困難」と述べました。一方、総務省は「前橋市の行き過ぎた税金の滞納整理は調査する」、国土交通省は「公営住宅の跡地などへの福祉施設整備などを進める」、厚生労働省は「生活保護制度の充実要望は検討する」などの前向きな答弁もありました。
 塩川鉄也衆議院議員は「今後も国会で県民の切実な要望実現のために全力を尽くします」と参加者を激励しました。私も、各省庁に、全力でみなさんの要望を代弁してきました。平和や暮らしを脅かす安倍政権の暴走政治を許さず、これからも市民のくらしを守るために党国会議員と連携して頑張ります。
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by hasegawakaoru | 2015-11-24 22:47 | 市議会活動報告
 今私は、市内の労働組合(関東測量労組、富士機械労組、関東森林管理局労組、関東精機労組、日本製線労組、日新電機労組など)を訪問し、国民連合政府の実現のための共同を呼び掛けています。
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 工場に入ると、現場の機械油の臭いや社員食堂のおいしい香りが漂い、額に汗して働く労働者の姿に連帯感を感じます。対応してくれる労組役員の方に、 「安倍自公政権が強行した戦争法は『戦闘地域』での兵站、戦乱が続く地域での治安活動、米軍防護の武器使用、そして集団的自衛権行使…どれもが、憲法9条を蹂躙して、自衛隊の海外での武力行使に道を開くもの。日本の平和と国民の命を危険にさらすこのような法律を、一刻たりとも放置するわけにはいかない。圧倒的多数の憲法学者、歴代の内閣法制局長官、元最高裁判所長官を含むかつてない広範な人々から憲法違反という批判が集中している。このような重大な違憲立法の存続を許すなら、立憲主義、民主主義、法の支配というわが国の存立の土台が根底から覆されることになりかねない。立憲主義と国民主権を取り戻すために、戦争法廃止の一点で共同して国民連合政府の実現をめざそう。日本共産党は野党の選挙協力も努力しています」と訴えて日本共産党の呼びかけ文書と『赤旗新聞』の見本誌を渡しています。

 労組役員はどこでも気持ち良く訴え文書を受け取って、「読ませてもらいます」「組合員に渡します」「戦争のない平和な社会を守らなければいけないと思います」と共感してくれます。
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by hasegawakaoru | 2015-11-09 22:26 | 近況報告
国の言いなりやめ、市民の願い実現を!市民本位の行革・行き過ぎた税滞納整理の改善・特養ホーム増設などを急いで!


 日本共産党前橋地区委員会(白鳥淳一委員長)と党前橋市議団は9日、来年度の予算要望書を山本市長に提出し懇談しました。酒井宏明県議も長谷川薫市議とともに参加しました。
 白鳥地区委員長は「平和や暮らしを脅かす安倍政権の暴走政治に追随せず、市民の福祉増進のために全力を尽くして欲しい」と強調し、16項目の重点要望と161項目の各分野の要望を提出し実現を求めました。
 長谷川議員は「前橋市は行財政改革を進めているが、市民サービスを『効率化』の名のもとに切り捨てるべきではない。本来の行革は①区画整理事業は年間60億円以上も予算を計上しているが、市内で13か所も同時施行しているために事業が長期化し市民生活に支障が生じている。これ以上拡げない。②市は今、市有施設の建設や管理を民間営利企業に丸投げしている。計画中の図書館、市議会棟などの建設は民間資金活用手法を導入せず、市民要望を反映し行政主導(直営)で行う。③老朽化が進んでいる保育所・学校・市営住宅の大規模修繕を急ぎ、市有財産の長寿命化を進める。④すでに市役所職員の約3割が嘱託や臨時の非正規職員。市民サービスが低下するのでこれ以上の低賃金の不安定雇用を拡げない…など。市が進めている行革を見直すべき」と市長に求めました。
 市長は、「区画整理の長期化の解消は必要。規模縮小もしている」と認めたものの、「財政が苦しいので民間活力の導入はやむをえない」などと民営化や職員の非正規化の見直しには言及しませんでした。
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 さらに市議団は「社会保障の負担増が続き、不況と相まって市民の暮らしは厳しさを増している。収納課は国保税や市税を滞納した市民の暮らしの実態を十分把握しないまま、年金や給与が振り込まれた預金口座の全額を次々と差押えている。年間1万件を超える差押え件数は行き過ぎで異常。生活困窮の市税滞納者を『悪質』と決めつけ『差押え先にありき』の滞納整理は直ちにやめて、市民の暮らしに寄り添い、ていねいな納税相談で分納による自主納付を基本とすべき」「分納を制約している方に、禁止額を超えた給料の差押えの同意書まで取っている。違法ともいえる同意書提出はやめるべき」と強調しました。
 市長は「市民の足が遠くなるような厳しい取り立ては改善が必要。強権的な職員の態度は改善が必要。執行停止もしている」と述べましたが、「税金を権力の道具にしてはならない」と4年前の市長選挙で述べた市長の行き過ぎた滞納整理をただすリーダシップが求められています。

 さらに「通院や買い物を支援するためのタクシー助成制度が来年1月から始まるが、利用状況を見て低料金で距離に関係なく利用できる全市デマンド交通への移行も柔軟に行うべき」、「特別養護老人ホームの入居待機者が市内に1300人。今年から3年間の第6次事業計画の250人の増設では待機者解消とならない。見直しを」「放射能汚染が心配される宮城地区の大規模木質バイオマス発電の建設推進止めよ」などと要望しました。

酒井ひろあき県議も要望

 酒井宏明県議は「憲法違反の戦争法廃止と米軍ジェット機や欠陥輸送機オスプレイの市街地上空の飛行訓練の中止を国に呼びかけて欲しい」と訴えました。
 山本市長は「市議団から出された要望をできる限り今後の施策と来年度予算に反映させたい」と答えました。
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by hasegawakaoru | 2015-11-09 22:09 | 市議会活動報告
労働組合・市民運動団体・学童保育指導員・民商・教職員組合・民医連・党地方議員団が参加して「国政・県政要求懇談会」を開催

 さる10月26日、塩川鉄也・梅村さえ子衆院議員と奥田智子参議院北関東ブロック予定候補を迎えて、「国政・県政要望懇談会」を開催しました。 共産党の伊藤祐司・酒井宏明県議も出席しました。
 同懇談会には、民医連・民商・教職員組合・学童保育指導員・労働組合・平和委員会・原発をなくす会・木質バイオマス発電を考える会、共産党地方議員など40数名が参加。長谷川薫議員など4人の前橋市議団も参加しました。

旧宮城村の大規模「木質バイオマス発電」建設計画の中止を! 

 「木質バイオマス発電を考える会」(旧宮城村)の代表者は、「電力中央研究所の一部を買収して㈱関電工が建設しようとしている発電量7700世帯分にも及ぶ大規模な木質バイオマス発電は、年間8万トンもの燃料の間伐材は放射能で汚染されている。燃やせば放射能物質を拡散させる危険性が強い。国会で問題点を追及してほしい」と要望しました。

最低賃金は全国一律・千円以上の引き上げ実現を!
 
 群馬県労働組合会議は「群馬県の最低賃金は737円。物価が上がっているので実質賃金は下がり続けている。国として全国一律の最低賃金を千円以上に引き上げてほしい」「群馬県職員のうち1074人・20%は低賃金で働く非正規職員。正規職員を増やすべき」と要望しました。
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30人学級・教育費の無償化を

 全群馬教職員組合は「すべての子どもに行き届いた教育を進めるために30人学級制度の早期実現を。小学校から大学までの教育費の無償化を。臨時教員ではなく正規・選任教員の増員を」と要望しました。

 公共工事に使われた鉄鋼スラグの完全撤去を

 前橋・渋川・伊勢崎の共産党議員団は「㈱大同特殊鋼が廃棄物処理法に違反して発がん物質を含む鉄鋼スラグを販売。道路などの公共工事に長年使われてきた。完全撤去を同社に指導すべき」と要望しました。
それ以外にも、医療や介護、学童保育、米軍オスプレイの飛行中止などが要望されました。
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by hasegawakaoru | 2015-11-09 21:42 | 市議会活動報告