日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

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 こんにちは。日本共産党前橋市議会議員の長谷川薫です。日頃から大変お世話になっております。
7月10日投票の参議院選挙では野党共闘候補と日本共産党へのご支援をいただきまして大変ありがとうございました。
 群馬選挙区では野党統一候補の堀越けいにん氏が、戦争法の廃止と格差と貧困を広げるアベノミクスの中止を強く訴えて戦い抜きました。投票率が戦後最低の50・51%のもとでも、全県で24万8615票・得票率31%を獲得し善戦し、前回の参院選の民主党と共産党候補の得票数の合計を約3万3千票上回る成果を上げました。当選はできませんでしたが、堀越けいにん氏は掲げた公約の実現に全力を挙げると表明しています。私たち共産党も今回の群馬県での野党共闘の闘いの財産を、必ず今後の国会や衆議院選挙で生かして行きたいと思います。比例代表では、群馬県で日本共産党は7万9584票、前橋で1万5419票を獲得して、前回時の得票を約2割増やすことができました。
 日本共産党は比例代表で全国で前回得票を85万票以上増やし601万票余を獲得し、市田忠義副委員長など5議席を獲得しました。今回の参院選の比例代表で日本共産党が獲得した得票と議席は、目標とした850万票、9議席には及ばなかったものの、躍進した前回3年前の比例代表よりも得票を2割増やし、歴史的にも過去2番目の得票数となりました。戦争法の強行や「アベノミクス」による暮らしと経済の破壊など、国民の間で積もりに積もった安倍政権への怒りとともに、日本共産党に対して寄せられた、今の政治を変えるために頑張ってほしいという期待にこれからしっかり応えてゆきたいと決意しています。

 選挙区でも東京選挙区で3年前に続き、31歳の青年弁護士山添拓さんが初当選しました。野党統一候補を擁立した1人区以外の複数区でも、日本共産党の候補者は神奈川で接戦、埼玉、千葉などで大きく得票を伸ばすなど、各地で共産党の選挙区候補が当選にあと一歩まで迫る善戦をしました。比例と選挙区合わせた日本共産党の6議席は改選議席の2倍です。非改選と合わせ14人に前進した参院議員団は、21人の衆院議員団とともに公約実現へさらに奮闘できます。

 また、日本共産党、民進党など野党4党が市民とともに力を合わせてたたかった全国32の1人区でも、11選挙区で野党統一候補が勝利し、前回の二人の非自民候補の当選を大きく上回りました。戦争法の廃止・立憲主義回復という大義のもとに結集した市民と野党の共闘は、「野党と市民が力を合わせれば暴走する安倍政権の政治を変えられる」という確信を広げました。福島では現職の法務大臣が、沖縄では沖縄北方担当大臣が落選しました。これらの選挙区での野党候補の勝利は、東京電力福島原発事故の反省をせず原発の再稼働を推進する政治や、オール沖縄の県民の声を無視して「辺野古が唯一」と米軍新基地建設を強行する強権的な安倍政権の暴走への住民の怒りの表明であることは明らかです。
 選挙の結果、安倍首相の自民・公明の与党と補完勢力のおおさか維新などを合わせれば参院でも3分の2を超えましたが、選挙中、改憲について語らなかった安倍首相に国民は改憲発議などを「白紙委任」していません。安倍政権の暴走を許さず、野党と市民の共闘をさらに発展させて、憲法改正を阻止し、立憲主義と民主主義を取り戻し、「平和と暮らしを守ってほしい」という国民の声が大切にされる新しい政治の実現のために力を合わせていこうではありませんか。
 
 さて皆さん、前橋市議選挙が来年2月に迫っています。4人の現職が立候補を予定しています。こちらの地域では現職の私・長谷川薫議員が5期目に挑戦いたします。国や県言いなりの市政ではなく、憲法を暮らしに生かし、子どももお年寄りも希望を持って安心して暮らして行ける市政、福祉や子育て、教育の充実を最優先とする市政への転換をめざして全力を挙げる私・長谷川議員へのご支援を心からお願いいたします。今、山本前橋市政は、生活が苦しくて税金を滞納した市民への過酷な税金の取り立てをしています。預金通帳に振り込まれた給与や年金を情け容赦なく取り立てる差押えが全国の自治体のトップ、年間1万件を超えています。私・長谷川議員は、命や暮らしを脅かす行き過ぎた税金の取り立てをやめさせます。特別養護老人ホームの入所待機者が市内で1300人もいます。特養ホームの増設に全力を挙げます。いじめも不登校もなく楽しく学校に通えるよう、競争教育を改め、全学年の30人以下学級の実現をめざすとともに、学校給食の無料化を実現します。高すぎる国保税を全世帯1万円以上引き下げます。公共事業は生活道路や市営住宅の改修など生活密着型に転換します。高齢者が安心して買い物や通院ができるよう、デマンドバスやマイバス、路線バス等をもっと利用しやすいように改善します。どうぞ、私・長谷川薫議員へのご支援をお寄せいただきますよう、お願いいたしまして訴えを終わります。ありがとうございました。
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by hasegawakaoru | 2016-07-29 11:36 | 選挙
 
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 参議院選挙が終わったばかりだが、今度は私自身が市議選の戦いに全力投球だ。4期16年間、市民の意見や要望に耳を傾けて、何よりも市民の暮らし応援、福祉や教育の充実を目指して全力を尽くしてきた。活動報告も地域新聞を毎週欠かさず発行し、市政や議会の動きをできるだけ分かりやすく伝える努力を続けてきた。決して「上から目線」とならないよう、常に市民と苦楽を共にする謙虚な姿勢を貫こうと肝に銘じてきた。
 今の前橋市議会は、日本共産党市議団以外は予算決算案も、税公共料金などの引き上げ案も市長が提案する議案に何でも賛成するオール与党議会となっている。
 山本市政は、安倍政権言いなりの保守市政。戦争法もアベノミクスも反対せず、行政の民間委託や職員削減などの行財政改革を推進。特養の入所待機者千三百人の解消・学校給食の無料化・行き過ぎた税金の取り立ての改善等、福祉や教育の充実よりも、大規模な郊外の公園整備や幹線道路等の公共事業を優先している。多数激戦に勝ち抜いて、山積する市民要求を実現しようと決意している。
 
 
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by hasegawakaoru | 2016-07-27 16:02 | 選挙
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小・中学校、高校の30人以下学級の実現を

 父母も教職員も、一人ひとりの子どもたちに行き届いた教育が保障され、すべての児童・生徒が生き生きと楽しい学校生活を送ることを願っています。そのためには、小・中・高すべての学級での30以下学級の実現や給食費や部活動などの費用を含む教育の完全無償化による父母負担の軽減、教員の増員による多忙感の解消など、教育条件の改善が何よりも重要です。

国の教育予算の増額を

 文科省の制度改善と予算措置によって、35人以下学級は、小学校1・2年生に広がったものの、小学校3年生以降は40人学級のままで、少人数学級化への前進はストップしています。子どもの人数が減少している今、わずかな教育予算増だけで35人以下学級は可能です。そもそも、日本の教育予算(教育への財政支出の対GDP比)は3・5%で、OECD34ケ国の中では6年連続で最下位となっています。少なくともOECD平均並みの4・7%まで引き上げるべきです。

県も教育予算を増額して少人数学級前進を

 群馬県は、「さくら・わかばプラン」で小学校1・2年は30人、3・4年と中学校1年は35人学級とする県独自の少人数教育を実施しています。しかし、5・6年は国基準と同じ40人となっているために、40人の小中学校の場合、4年生まで2クラスだったのが5年生になると1クラスになったり、中学校でも2年になると一クラスになる等の問題が起きています。前橋市は今年から市独自で5・6年で単学級となる小規模校9校だけは年間一人6百万円の予算で教員を9人増やして35人学級として二クラスにしています。
 私も各派代表者の一員として同席しましたが、前橋市の佐藤教育長は7月22日、「群馬県への要望提出の懇談会」の席で、大沢県知事に小学校4・5年の35人学級化への改善を強く要望しています【上の写真】。大沢知事は「昔は50人以上のクラス編成でも今のような問題は起きていなかった。県もお金がないので簡単ではない」などと消極的でした。

給食費等の無料化で父母負担軽減を
 
 国も県も『人口減少を食い止める戦略が重要』と言いながら、子育て支援策は消極的です。教科書の無償化だけではなく、教材費・部活の費用・学校給食費なども無償にするとともに、高校の授業料無償化を復活すべきです。国や県が後ろ向きの場合は、市独自で父母負担軽減策を実施すべきです。未来を担う子育てに支援策の充実は待ったなしです。
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by hasegawakaoru | 2016-07-27 15:54 | 市議会活動報告
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 戦前戦後、国民主権と反戦平和を貫いてきた日本共産党が、1922年(大正11年)7月15日の創立から94周年を迎えました。先日の参院選では共産党は改選議席を6議席へ倍増させ非改選を合わせ14議席へ前進、野党4党が1人区に擁立した統一候補も11人が勝利しました。21人の衆議院議員と35人に躍進した共産党は、今後も、戦争法強行に続き憲法9条の明文改憲への動きを強める安倍晋三政権のもとで、共産党が果たさなければならない役割と責任が大きくなっています。安倍政権の暴走阻止、憲法を生かす新しい政治の実現をめざして、国民と手をたずさえ、力を尽くす決意です。

ブレずに反戦平和・主権在民貫く

 戦前の共産党が、国民主権、侵略戦争反対の旗を掲げ、容赦ない弾圧に文字通り命がけでたたかいぬいたことは有名です。自民党がかつて党内用に作成した教科書でも「ひとり共産党は終始一貫戦争に反対してきた。従って共産党は他党にない道徳的権威を持っていた」と認めたほどです。
 共産党は存在自体認められなかったため、非合法の党として勇気をふるって活動したのです。多く
の先輩たちが逮捕、投獄され、拷問され命まで奪われました。しかし、共産党は、他の全ての政党や新聞が「守れ満蒙=帝国の生命線」とこぞって侵略をあおるなか、決して屈することなく「一人の兵士も戦線に送るな」と訴えたのです。民主主義の問題でも、18歳以上の全ての男女の普通選挙権の実現、出版・集会の自由などを正面から掲げてたたかいました。

 希望の政治へ力合わせて
 
 今年は戦後憲法の公布から70年となる節目です。その年を、憲法破壊を加速させ、戦後の歩みを逆流させる年にしてはなりません。日本の平和と民主主義の流れを前にすすめるためには、国民主権・反戦平和を貫く日本共産党をさらに大きくし、国民とのつながりを広くしていくことが重要と考えています。一人でも多くの方が共産党の一員に加わっていただくとともに、引き続き「しんぶん赤旗」を購読していただくことを心からよびかけます。
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by hasegawakaoru | 2016-07-20 15:16 | 平和
自民党の改憲草案をベースに発議か 
 
 安倍首相は、参議院でも自公など改憲勢力が3分の2の議席を超えたとして、憲法改正・改憲を口にしています。国会の憲法審査会で自民党の改憲案を「ベース」(土台)に改憲の発議案の検討を始めようとしています。しかし、安倍首相は選挙中、改憲の中身について全く語っていません。選挙が終わった途端、自民党の改憲案がベースだなどというのは国民の審判に反するものです。

選挙中は改憲を争点にせず
 
 安倍首相は参院選中、「憲法改正は、国会で3分の2以上の議員の賛成で発議し、国民投票で過半数の賛成で決める。今はまだ憲法のどこを改正するか固まっていないから、参院選の争点にはせず、選挙後、国会の憲法審査会で検討する」と言い続けてきました。選挙では改憲の中身について国民に全く語っていないのですから、選挙結果で改憲が支持されたなどという結論が出てくる余地がまったくないのは明らかです。
 選挙中、日本共産党が厳しく批判したように、自民党の改憲案は、「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し」「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」という現行憲法の前文そのものを削除します。国民主権と恒久平和主義の否定です。そのうえで憲法9条の戦力不保持を削除して「国防軍」を置くことや、国民の権利は「公益及び公の秩序に反してはならない」と、基本的人権を制限することを明記しています。現行憲法の最高法規の章の冒頭に掲げられた第97条「基本的人権は…侵すことのできない永久の権利」も全面削除する等、憲法の原則を軒並み破壊するものです。 

首相の国民無視許さず

 改憲に反対する国民の声は広がっています。国民の意思を無視して改憲を押し付け、憲法原則破壊の自民党改憲案を「ベース」にするなどというのは国民の意思を二重三重に踏みにじるものです。安倍政権の改憲の動きは絶対に容認できません。憲法を守り生かすために、ともに力を尽くしましょう。
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憲法を暮らしに生かす政治を!

 都知事選挙が行われています。来年二月は前橋市議会議員選挙です。いま大事なことは、国政でも地方政治でも、憲法を生かした政治の実現です。           
例えば、生存権を保障する憲法25条には「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と規定されていますが、現実には特養ホームの不足や高すぎる国保税や介護保険料など庶民の生活が脅かされています。改憲ではなく、憲法の全条項の完全実施こそ求められています。
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by hasegawakaoru | 2016-07-20 14:45 | 平和
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 皆さん、先の参議院選挙では野党共闘候補と日本共産党へのご支援をいただきまして大変ありがとうございました。

 日本共産党は比例代表で601万票余を得て市田副委員長など5議席を獲得、選挙区でも東京選挙区で山添拓さんが当選するなど各地で得票を伸ばしました。日本共産党、民進党など野党4党が協力した全国32の1人区でも、11選挙区で野党統一候補が勝利しました。戦争法に反対した青年や女性、学者など市民の共同に後押しされて、野党と市民が力を合わせてたたかった初めての国政選挙です。戦争法廃止・立憲主義回復の大義のもとに結集した市民と野党の共闘は、その力によってこそ「政治は変えられる」との有権者の期待を広げ、力強く実証したのです。福島では現職の法務大臣が、沖縄では沖縄北方担当大臣が落選しました。これらの選挙区での野党候補の勝利は、東京電力福島原発事故に反省なく原発再稼働を推進する政治や、「辺野古が唯一」と県民に米軍新基地建設を押し付ける強権的な暴走への住民の怒りの表明であることは明らかです。

 群馬選挙区でも野党統一候補の堀越けいにん氏が、戦争法の廃止と格差と貧困を広げるアベノミクスの中止を強く訴えて戦いました。その結果、投票率が戦後最低の50・51%の下でも、全県で24万8615票・得票率31%を獲得し善戦し、前回の参院選の民主と共産党候補の得票数の合計を約3万3千票上回る成果を上げました。堀越氏は当選はできませんでしたが、今回の群馬県での野党共闘の闘いの財産を、必ず今後の国会や衆議院選挙でも生かして行きたいと思います。
 
 今回の参院選の比例代表で日本共産党が獲得した得票と議席は、目標とした850万票、9議席には及ばなかったものの、躍進した前回3年前の比例代表よりも得票を2割増やし、歴史的にも過去2番目の得票数となりました。戦争法の強行や「アベノミクス」による暮らしと経済の破壊など、国民の間で積もりに積もった安倍政権への怒りとともに、日本共産党に対して寄せられた、今の政治を変えるために頑張ってほしいという期待にこれからしっかり応えてゆきたいと決意しています。
 
 選挙区でも東京選挙区で3年前に続き、31歳の青年弁護士の当選が実現できたことは大きな喜びです。野党統一候補を擁立した1人区以外の複数区でも、日本共産党の候補者は神奈川で接戦、埼玉、千葉などで大きく得票を伸ばしました。比例と選挙区合わせた6議席は改選議席の2倍です。非改選と合わせ14人に前進した参院議員団は、21人の衆院議員団とともに公約実現へさらに奮闘できます。
 
 選挙の結果、安倍首相の自民・公明の与党と補完勢力のおおさか維新などを合わせれば参院でも3分の2を超えましたが、選挙中、改憲について語らなかった安倍首相に国民は改憲発議などを「白紙委任」していません。安倍政権の暴走を許さず、野党と市民の共闘をさらに発展させて、新しい政治の実現のために力を合わせていこうではありませんか。
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 来年4月の前橋市議選挙のご支援を!
 
 皆さん、前橋市議選挙が来年2月に迫っています。富士見では現職の長谷川薫議員が5期目に挑戦いたします。国や県言いなりの市政ではなく、子どももお年寄りも希望を持って安心して暮らして行ける市政、福祉や子育て、教育の充実を最優先とする市政への転換をめざして全力を挙げます。ご支援を心からお願いいたします。
 今、山本前橋市政は、生活が苦しくて税金を滞納した市民への過酷な税金の取り立てをしています。預金通帳に振り込まれた給与や年金を情け容赦なく取り立てる差押えが全国の自治体のトップ、年間1万件を超えています。私は、命や暮らしを脅かす行き過ぎた税金の取り立てをやめさせます。 現在、市内には特別養護老人ホームの入所待機者が市内で1300人もいます。特養ホームの増設に全力を挙げます。いじめも不登校もなく楽しく学校に通えるよう、競争教育を改め、全学年の30人以下学級の実現をめざすとともに、学校給食の無料化を実現します。高すぎる国保税を全世帯1万円引き下げます。公共事業は生活道路や市営住宅の改修など生活密着型に転換します。高齢者が安心して買い物や通院ができるよう、デマンドバスやるんるんバス、マイクをもっと利用しやすいように改善を求めます。どうぞ、私、長谷川薫議員へのご支援をお寄せいただきますよう、お願いいたします。
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by hasegawakaoru | 2016-07-15 10:37 | 近況報告
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 参議院選挙では大変お世話になりました。皆さんの、ご支援に心から感謝致します。
野党統一候補の堀越けいにん氏は、投票率が戦後最低の50・51%の下でも、全県で24万8615票(得票率31%)を獲得。前回の参院選の民主と共産党候補の得票数の合計を約3万3千票上回りました。前橋市内の得票は4万4673票(得票率35%)でした。
 開票された5日夜、選挙事務所で挨拶した堀越氏は、「今までの36年間の人生で一番感謝したことは、妻が子どもを生んでくれた時でした。今みなさまに抱いている感謝の気持ちはその時の感謝の気持ちと同じです。みなさんに産んでいただいて、育てていただいた。本当にありがとうございます。数字としては負けてしまった。でも、民主主義はもうスタートしている。終わったらまた始めればいい。明日からまた始めましょう!群馬県にはこの堀越けいにんがいます」と新たな決意を力強く表明しました。
 小菅啓司共産党群馬県委員長は「野党共闘候補として堀越氏は憲法9条改正の阻止を有権者に力強く訴えました。私たちも本当に励まされました。衆議院選挙でも大いにこの闘いの財産を生かして行きたいと思います」と挨拶しました。

●群馬選挙区の開票結果
       得票数   得票率
堀越 啓仁  248,615   31%
中曽根弘文  527,371   66% 

●比例代表開票結果
      群馬県   前橋市
共産党   79,584   15,419
自民党   334,750   50,523
民進党   153,702   25,001
公明党   110,215   16,296
社民党   19,405    3,104
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 今回の参議院選挙で堀越けいにん氏の応援で、私も初めて民進党の県議会議員や衆議院議員、民主党の角田義一元参議院副議長などと一緒に街頭宣伝に立った。日本共産党に入党して40年、初めての経験だった。憲法も投げ捨てて平和と暮らしを脅かして暴走する安倍政権を倒すためには、野党と市民が力を合わせて戦うことがどうしても必要との立場からだ。原発再稼働や消費税増税などの政策的な違いは横に置いて、一致点で大同団結して闘うということがよく分かった。 
 全国32の1人区すべてで野党統一候補を実現し、11選挙区で自民党候補に勝利したことは重要な成果だ。新しい連帯の絆ができたことは、今後につながる貴重な財産だ。猛暑の中でご支援いただいた赤旗読者や多くの支持者の皆さんに心から感謝を表明したい。

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by hasegawakaoru | 2016-07-15 10:27 | 選挙
野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で、暴走する安倍自公政治ストップを!
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 連日の猛暑の中、赤旗読者・後援会員の皆さんには大変お世話になっております。いよいよ参院選挙の投票日を迎えます。
 今回の参院選挙は、安倍政権の打倒を目標に掲げる野党が広範な市民とスクラムを組んで国政選挙に臨む歴史的な選挙です。全国32の1人区すべてで野党統一候補を立て、複数区でも「共闘効果」を発揮して、自民党・公明党とその補完勢力と激しく競り合っています。安倍政権にノーの審判を下し、チェンジの意思を示せば、政治は変わります。

野党共闘は民主政治を取り戻す「希望」です

 野党共闘は、戦争法の強行や大企業や富裕層応援のアベノミクスなど安倍政権の暴走ストップを求める市民の願いに応えて生まれました。戦争法廃止、憲法を守るまっとうな政治、立憲主義回復という国民的大義のもとに結束しています。 
 さらに野党は、「格差と貧困を広げるアベノミクス・TPP・沖縄辺野古の米軍新基地建設、原発再稼働など多くの国民の反対の声に耳を傾けない強権政治を許さない。憲法9条改定に反対」という共通政策を確認しています。野党共闘は、日本に民主政治を取り戻す「希望」です。
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ご家族・親戚・知人に一人でも多く「堀越けいにん」と「日本共産党」への支持を、ぜひ広げてください!

 日本共産党は戦前から侵略戦争に命がけで反対してきた筋金入りの反戦平和の党です。同時に企業献金も政党助成金も受け取らない清潔な党です。  
 参院選での堀越けいにん野党統一候補の勝利と日本共産党の躍進が野党共闘をさらに前進させ、安倍改憲を阻止し、平和と暮らしを守ります。どうぞ一人でも多くの方に支持を広げていただきますよう、心からお願いいたします。
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by hasegawakaoru | 2016-07-04 23:18 | 選挙