日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

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 衆議院選挙公示日の10日、群馬県庁前でたなはしせつ子衆議院選群馬1区候補(北関東比例重複)が第一声。駆けつけた多くの市民の熱い激励を受け、たなはし候補は元気いっぱい選挙戦をスタートさせました。
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日本共産党を躍進させ、ぜひ私を国会に押し上げて!

 たなはし候補は「平和とくらしを乱暴に脅かし、原発再稼働や消費税10%の増税など、民意に背く安倍自・公政権をこれ以上続けさせるわけにはいきません。今、テレビや新聞で話題の新党『希望の党』は憲法9条の改憲を支持し、安保法制=戦争法を容認する安倍自公政権の補完勢力です。決して野党共闘の対象にはなりません。
 日本を再び戦争する国にするために改憲勢力がめざす憲法9条の改悪は、絶対に許せません。誰の子どもも殺させません。憲法9条を守り抜くために、日本共産党を躍進させ、私をぜひ国会に押し上げてください!」と力強く訴えました。

たなはしせつ子候補の重点政策

◆安倍暴走政治は退場!
 安倍自公政権は「森友・加計」疑惑など国政を私物化し、戦争法、共謀罪などを強行しました。安倍暴走政治に退場の審判を下しましょう。

◆北朝鮮問題の対話による平和的解決を 
ミサイル発射や核実験は絶対に許せません。軍事的圧力強化ではなく、経済制裁と外交による米朝間の直接対話こそ平和的解決策です。

◆9条改憲を許さない
戦争する国づくりをねらう安倍自公政権。9条を生かす平和外交の戦日本への転換をめざします。

◆消費税10%増税の中止
8%増税と大企業応援の『アベノミクス』で国民の暮らしは大打撃。増税するなら大企業と富裕層に。10%への増税中止と雇用の安定と社会保障の充実で家計を温める経済改革を進めます。

◆核兵器禁止条約に参加を
核兵器を違法化する『核兵器禁止条約』。世界で唯一の被爆国として、条約に参加し、核兵器廃絶の先頭に立つ非核の政府を実現します。

◆原発の再稼働やめゼロに
福島原発事故も収束せず、電力が足りているのに原発の再稼働は許せません。原発ゼロをめざします。
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:57 | 選挙
 衆議院解散の28日、高崎駅前で訴えた塩川鉄也衆議院北関東比例候補とたたなしせつ子群馬1区・北関東比例候補が訴えた内容をご紹介します。

安倍自公政権を退陣に追い込む歴史的チャンス

 安倍政権が強行した臨時国会冒頭の解散は、前代未聞の暴挙です。安倍政権とその与党に厳しい審判を下し、日本共産党の躍進で安倍政権を退陣に追い込みましょう。今回の総選挙は安倍暴走政治をこのまま続けていいのかが最大の争点です。この5年間、憲法をこれだけないがしろにした政権はかつてありません。
2013年12月、国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法を強行。2015年9月、「憲法9条のもとでは集団的自衛権の行使は許されない」という、戦後半世紀にわたる政府の憲法解釈を百八十度ひっくり返して、安保法制=戦争法を強行。そして今年6月、国民の心を罰する共謀罪法を強行しました。すべてが憲法違反の法律です。今度の総選挙では、三つの違憲立法をまとめて廃止する、その審判を下していこうではありませんか。
 国民の民意をこれだけ踏みつけにしてきた政権も戦後初めてです。沖縄県民の圧倒的多数が「新基地建設をやめてくれ」と何度も選挙で審判を下したにもかかわらず、強権につぐ強権で、辺野古の新基地建設を強行しています。どの世論調査を見ても、国民の5割から6割は原発の再稼働に反対しているにもかかわらず再稼働をごり押しし、福島原発事故を起こした東京電力の柏崎刈羽原発まで再稼働を進めようとしています。再稼働を許さず、原発ゼロの日本をめざそうではありませんか。
 大企業と富裕層応援の経済政策・アベノミクスは、格差と貧困を拡げています。消費税の8%増税が家計を直撃し個人消費を冷え込ませています。そのうえ、医療・介護・年金などあらゆる社会保障が改悪され切り捨てられています。労働者派遣法改悪も強行し、総選挙後は、残業代ゼロ法案の提出も狙っています。消費税10%増税を中止させましょう。
暴走政治の行きつくはては、国政の私物化です。首相夫妻のお友達なら、特別の便宜がはかられる。国有地を異常に値引きし、獣医学部を特別に新設する。こんなことがまかり通ったら、日本は法治国家とは言えなくなってしまいます。この重大疑惑は絶にあいまいにするわけにはいきません。今後も徹底的に真相究明を求めようではありませんか。
 憲法を壊し、民意を踏みつけ、国政を私物化する数におごった安倍政権に、退場の審判を下し、政治を国民の手に取り戻そうではありませんか。日本共産党はこのたたかいの先頭に立って頑張りぬく決意です。

「希望の党」は戦争法を容認自民党の補完勢力
 
 民進党を吸収・合併する「希望の党」は自民党政治の中枢にいた人、民進党にいて野党共闘に反対して党を出た人、ウルトラ右翼の流れの人たちが一緒になって作った政党です。憲法違反の安保法制=戦争法を容認し、9条を含めて憲法改定を進めると公言しています。自民党の補完勢力であることは明らかです。
 わが党との共闘や連携の対象とはなりません。 共産党は独自候補を擁立して戦い
抜きます。ご支援をお願いします。

民進党は、公党間の合意や市民連合との合意を裏切る許せない背信行為

 民進党の前原代表の『希望の党』への合流方針は、2年間の野党と市民との共闘の積み重ねを否定するものです。安倍政権を倒すために、国政選挙でできる限りの協力を行う、安保法制を廃止し立憲主義を回復する――こうした4野党間の繰り返しの合意と参議院選挙や新潟知事選や仙台市長選の勝利の成果を一方的に反故にするものに他なりません。国民を裏切る重大な背信行為です。
「大義の旗・共闘の旗」を掲げ続ける日本共産党の躍進のためにご支援を
 日本共産党は、一時的には、逆流によって共闘が後退したとしても、長い目で見れば、市民と野党の共闘の流れにこそ未来があるという展望をもっています。これまで市民と野党の共闘が掲げてきた「大義の旗」――安保法制=戦争法廃止、立憲主義回復をしっかり掲げてまいります。総選挙で日本共産党が躍進することこそ、市民と野党の共闘をさらに発展させ、そして日本の政治を良くする道だと確信しています。大激戦に勝ちぬくために、比例代表は日本共産党、群馬1区はたなはしせつ子へのご支援をお願いいたします。
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:39 | 選挙
「希望の党」なる新党ができた。代表となった小池都知事は、都議選が終わったらすぐに築地市場を土壌汚染が少しも解決しない豊洲への移転を表明して都民を裏切った。今度も、総選挙が終われば「都知事に専念する」と言ってやはり党の代表を辞任するのだろうか。自民党や日本のこころや民進党を離れた自分ファーストな人たちが、選挙を目前にして新党に群がっている。失望か絶望か、野望はあっても希望がないことだけは確かだ。小池知事は、安倍首相が「私と理念は同じ」と明言するとんでもない人だ。小池新党は紛れもない維新よりも9条改憲をめざす超右翼政党だ。戦争法も容認している。マスメディアの宣伝に乗って、希望の党議員に投票するのは、安倍自民党への投票と同じだ。だまされないようにしよう。
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:30 | 選挙
【店橋せつ子さんの人柄を紹介します】

 たなはし世津子さんは現在56歳。日本共産党群馬県委員会常任委員・前橋地区委員会副委員長として重責を担っています。
 前橋市生まれ、前橋育ちです。父親を病気で亡くし、青年期は南橘団地で母子家庭として成長しました。市立前橋女子高校を卒業した後、県立保育大学校を卒業。市内の「きりのこ保育園」の保育士として就職。その後、「新日本婦人の会」の活動などを経て、前橋市議会議員を1期務めました。
日本共産党の専従職員となってからは、衆議院選の群馬1区候補や参議院選の群馬選挙区候補として国政革新のたたかいの先頭に立ってきた女性政治家です。一人娘さんは自立し、夫の厚氏は、前橋民商の事務局長です。
 たなはしさんは、心が優しい方です。他人の苦しみを自らのものとして涙する本当に優しい心の持ち主です。いつも弱い立場の方を支え励ましています。同時に、間違った政治には毅然とした態度を貫きます。原発をなくす運動や消費税廃止の運動にも粘り強く取り組んでいます。たなはしさんが国会に行けば、私たちの代弁者として必ず大活躍してくれると思います。群馬1区は激戦が予想されますが、野党共闘を必ず成功させるとともに、共産党の躍進の先頭に立って頑張ってくれると確信しています
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:27 | 選挙
安倍首相「なぜ冒頭解散か」一切説明できず、疑惑隠しの自己保身解散

 安倍首相が臨時国会の冒頭で衆院を解散しました。国民の批判を浴びている「森友学園」「加計学園」の疑惑隠しを狙った言語道断の党略的暴挙です。首相は「アベノミクス」の推進、消費税増税の使い道の変更、北朝鮮対応などを総選挙で問うとして、これまで続けてきた暴走政治の加速を狙う姿勢をあらわにしています。

 首相は経済政策「アベノミクス」を進めるなどと強調していますがとんでもない居直りです。「アベノミクス」は、大企業には史上空前のもうけを上げさせる一方、物価高騰によって働く者の実質賃金は上がらず格差と貧困をいっそう拡大させています。日本経済の6割を占める家計消費は冷え込んだままです。日本経済を深刻化させている破綻ずみの政策の推進をうたうことは、国民の暮らしの実態をみようとしないあまりにも無責任な姿勢です。
 さらに再来年10月予定の消費税の10%への引き上げによる「財源」の一部を教育・子育てに回すと述べています。消費税増税の「使途変更」は極めて悪質な企てです。2014年4月に強行された消費税8%への増税は、国民の暮らしを直撃し消費を冷え込ませ、深刻な不況はいまも続いています。だからこそ安倍政権は2度にわたって10%への増税を延期してきたのです。今度は、教育や子育てという「ニセ看板」で国民に大増税をおしつける―。日本経済も暮らしもどん底に突き落とす暴走は認められません。
 自民党は、「9条改憲」を総選挙の公約に掲げることにしています。今年5月に首相が改憲派集会へのメッセージで述べた、9条に自衛隊を明記した改憲を2020年までに行う方針をすすめるというものです。総選挙後の国会に改憲案を出すことを念頭に置いています。9条に自衛隊を書き込む明文改憲は、「自衛隊の追認」にとどまらず、違憲の安保法制=戦争法を「合憲化」し、9条2項の死文化によって無制限の海外での武力行使まで可能にしようとする危険極まりない道です。平和を願う圧倒的多数の国民の声に真っ向から逆らう、こんな策動を絶対に許してはなりません。日本国憲法施行70年の節目、首相の改憲策動を断念させる国民の審判をはっきり示すことが重要になっています。

日本共産党の躍進で、平和も暮らしも脅かし暴走する安倍政治に「退場の審判」を下そう

 今回の衆議院の解散は、国政を私物化し、秘密保護法、戦争法、『共謀罪』法を強行してきた強権政治に対して国民の怒りが沸騰し、世論に追い詰められた結果です。総選挙では、憲法の平和主義・立憲主義・民主主義を壊してきた暴走、沖縄新基地建設や原発再稼働の民意無視、『森友』『加計』疑惑、北朝鮮の核・ミサイル問題の解決などが正面から問われます。これまで安倍政権を追い込んできた野党と市民の共闘の成功、暴走政治と対決する日本共産党の躍進を実現し、総選挙で安倍政権に退場の審判を下そうではありませんか。政党を選ぶ比例代表では『日本共産党』と政党名を書いてください。衆議院群馬1区では野党共闘の前進の先頭に立って奮闘を続けている『たなはし世津子』氏へのご支援を心からお願いいたします。ごいっしょに政治を変えましょう。

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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:22 | 選挙