日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru
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優先交渉権者は(株)ヤマトグループに決定

 前橋市は10月17日の総務常任委員会で、上武道沿線の関根・田口地区に2020年オープンをめざしている市内4カ所目の道の駅の事業予定者を公募し選考した結果、優先交渉権者を「ヤマト・OCOGグループ」【代表企業(株)ヤマト・構成企業~宮下工業・オリエンタル群馬】に決定したと公表しました。
 提案された事業計画は年間利用者100万人、敷地面積7㌶、施設延床面積9200㎡、導入施設~トイレ・レストラン・農畜産物直売所・芝生広場・消防団詰所等、運営機関は15年。事業費は用地買収費・造成費・道路整備費を除いて約30億。15年間の維持運営費は35億円です。
 田園プラザ・川場の道の駅5㌶に比べてもかなり規模が大きくなっています。事業全体には国の補助金も受けられますが、近接している吉岡や子持の道の駅、さらには野菜の産直など富士見・大胡・荻窪の市内3カ所の道の駅の事業との競合も予想されます。過大な事業とならないよう需要予測も慎重に行い、「身の丈」に合った事業とするよう、関係者の意見も聞くべきです。
 また、市民の要望に沿った事業のいようとするためにも、市民や関係者の意見を十分取り入れるべきです。
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# by hasegawakaoru | 2017-11-21 19:20 | 市議会活動報告
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サマーレビュー(事業評価)で総額26億円の事業縮減を具体化

 前橋市は財政難を理由に、来年の平成30年度から32年度の3年間で、一般財源を26億円減らすために、事業の廃止や縮小をめざすと発表しました。ところがその内容を見ると、左記の通り、市民の強い要望に応えて具体化された事業もあり、単純に財政難を理由とした廃止・縮小は認められません。

◆防犯灯新設工事の廃止

 昨年度は全額市負担で339灯の新設し、市内で2万3千灯を電気代も含めて市が管理しています。防犯灯の新設要望は強く、平成31年度で市の新設中止は認められません。

◆マイタクの支援縮小

 タクシー運賃助成制度が始まってまもなく2年。市当局は年間1億3千万円の市負担が重すぎると判断。マイナンバーカードの導入を機会に、支援内容を見直そうとしています。利用制限や支援額の減額は認められません。党市議団は、マイナンバーカードの導入に反対しさらに低額固定料金に充実することを求めています。

◆中央公民館の市民講座の廃止

 市民文化の向上をめざして各界の第一線の講師を招いた無料の定期講座を廃止しようとしています。各公民館も実施していますが、限られた予算の下では、中央公民館のような講師は招かれません。

◆防災ラジオの値上げ要支援者への無償配布の中止

 現在2千円で販売している防災ラジオの値上げと、避難行動要支援者(制度登録者)への無償配布を今年度で中止します。災害時に避難を呼びかけるなどの情報提供を狭める制度改悪は認められません。

◆テルサの民間活力導入

 勤労者や市民の福祉や労働意欲の向上のための公的施設であるテルサを、市のまちづくり公社の管理から、さらに民間営利事業者への管理に移す方針ですが、その必要はありません。
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# by hasegawakaoru | 2017-11-21 19:09 | 市議会活動報告
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共産党・立憲民主党・社民党の共闘勢力は前進!

 衆議院選挙では大変お世話になりました。安倍政権の「森友」「加計」疑惑隠しのための臨時国会冒頭解散という党略的暴挙に端を発した突発的な総選挙は、希望の党という新たな自公補完勢力の誕生と、民進党の希望への合流決定により市民と野党の共闘の分断策動という逆流が持ち込まれ、その過程で立憲民主党が誕生するなど、かつてない情勢の大きな変動のもとでの激しいたたかいとなりました。
 日本共産党は、小選挙区の沖縄1区で赤嶺政賢氏の勝利をかちとったものの現有21議席から12議席に後退する残念な結果となりました。立憲民主党は躍進し、市民と野党の共闘勢力全体では38から69議席に伸ばしました。沖縄県の翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の候補は、赤嶺氏をはじめ1区、2区、3区で自公候補に勝利し、新潟県では6小選挙区中4区で自民が敗北しました。自民・公明は多数議席を得ましたが、国民の安倍晋三政権への厳しい批判は払拭(ふっしょく)されていません。
 今回の選挙結果は、共産党、立憲民主党、社民党の3党と市民連合などの共闘にこそ、国民の願いにこたえ、安倍暴走政権を追い詰める大きな力があることを明確に示すものになりました。また、皆さんからの温かい応援をいただく中で期待に応える結果を出せなかったことに、日本共産党の力不足を痛感しています。今度の選挙で生まれ、育まれた共闘の財産を、必ず次なるたたかいにつなげるとともに、憲法9条改悪や消費税増税を許さない運動を大きく強める決意です。今後ともよろしくお願いいたします。
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# by hasegawakaoru | 2017-11-21 18:52 | 選挙
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 衆議院選挙では大変お世話になりました。悪天候の中でのご支援に心から感謝致します。
日本共産党の群馬1区候補として奮闘した「たなはしせつ子」氏は、51・26%(1区)という低投票率のもとでも、2万5818票(得票率13・59%)を獲得。前回より得票を4424票も増やして大善戦ました。前橋市内の得票は1万9319票(得票率14%)でした。
 投開票された22日の夜、選挙事務所で挨拶したたなはし氏は、「温かいご支援をいただき、最後まで元気に訴えられました。憲法を壊し国民の声も聞かずに暴走する安倍政権に退場の審判をという訴えに多くの方から共感して頂きました。市民と野党の共闘を前進させ、これからも憲法改悪や2年後の消費税10%増税を中止させるために全力で運動を続けます」と新たな決意を表明しました。(写真)
 店橋さんへのご支援を心から感謝します。共産党は前回の21議席が12議席に後退し、北関東ブロックでは梅村さえ子氏、東京では池内さおり氏など、国会議員として大きな力を発揮してきたかけがえのない党の議席を失ったことは本当に残念です。梅村さんは3年前の初当選の後、塩川鉄也議員とともに国会で群馬県の住民要望を国会でたびたび取り上げてくれました。前橋市の行き過ぎた税金の取り立ての改善指導を国に求めたり、数年前の大雪の時には、被害者への支援策を国に具体化させるなど、私たち地方議員にとってもかけがえのない議席でした。たなはし世津子さんも国政4回目の挑戦であり、何としても国会へと願って全力を上げましたが叶いませんでした。
 今回の選挙で自民党が圧勝したとはいえ、棄権も多く全有権者のうち25%の支持しか得られていません。1位とならなければ当選できない小選挙区制の下での多数議席で不安定政権です。自民・公明与党など改憲勢力が国会議席の3分の2分を占めただけに、平和と暮らしを守る国会内外での市民と野党の共闘が重要です。立憲民主党など野党と市民の共闘を強め、安倍暴走政治を食い止めるために全力を上げ捲土重来を期したいと思います。
 そして、次の選挙に向けて、平和と暮らしを守る共産党の前進のために、今後も地道な活動を続けて行こうと決意しています。
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# by hasegawakaoru | 2017-11-21 18:44 | 選挙
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 衆議院選挙公示日の10日、群馬県庁前でたなはしせつ子衆議院選群馬1区候補(北関東比例重複)が第一声。駆けつけた多くの市民の熱い激励を受け、たなはし候補は元気いっぱい選挙戦をスタートさせました。
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日本共産党を躍進させ、ぜひ私を国会に押し上げて!

 たなはし候補は「平和とくらしを乱暴に脅かし、原発再稼働や消費税10%の増税など、民意に背く安倍自・公政権をこれ以上続けさせるわけにはいきません。今、テレビや新聞で話題の新党『希望の党』は憲法9条の改憲を支持し、安保法制=戦争法を容認する安倍自公政権の補完勢力です。決して野党共闘の対象にはなりません。
 日本を再び戦争する国にするために改憲勢力がめざす憲法9条の改悪は、絶対に許せません。誰の子どもも殺させません。憲法9条を守り抜くために、日本共産党を躍進させ、私をぜひ国会に押し上げてください!」と力強く訴えました。

たなはしせつ子候補の重点政策

◆安倍暴走政治は退場!
 安倍自公政権は「森友・加計」疑惑など国政を私物化し、戦争法、共謀罪などを強行しました。安倍暴走政治に退場の審判を下しましょう。

◆北朝鮮問題の対話による平和的解決を 
ミサイル発射や核実験は絶対に許せません。軍事的圧力強化ではなく、経済制裁と外交による米朝間の直接対話こそ平和的解決策です。

◆9条改憲を許さない
戦争する国づくりをねらう安倍自公政権。9条を生かす平和外交の戦日本への転換をめざします。

◆消費税10%増税の中止
8%増税と大企業応援の『アベノミクス』で国民の暮らしは大打撃。増税するなら大企業と富裕層に。10%への増税中止と雇用の安定と社会保障の充実で家計を温める経済改革を進めます。

◆核兵器禁止条約に参加を
核兵器を違法化する『核兵器禁止条約』。世界で唯一の被爆国として、条約に参加し、核兵器廃絶の先頭に立つ非核の政府を実現します。

◆原発の再稼働やめゼロに
福島原発事故も収束せず、電力が足りているのに原発の再稼働は許せません。原発ゼロをめざします。
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# by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:57 | 選挙