日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru
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連日大変お世話になっております。いよいよ市議選挙の告示日(2月5日)が目前となりました。

7人オーバーの大激戦。他陣営、自治会締め付け共産党「大丈夫論」攻撃

 すでに、立候補届の関係書類の市選挙管理委員会への下見を終了した陣営が45候補。共産党4、市民フォーラム5、公明党4、保守系32。現状では7人オーバーの多数激戦です。
1軒の家に何人もの候補者が訪ねるなど、激しい選挙戦が展開されています。保守系や公明党候補の陣営は、共産党候補の追い落としを狙って、「共産党は全員安定当選」とか「長谷川は大丈夫」などと楽観論をいっせいに振りまいています。 
南橘地区でも富士見地区でも、保守系候補は地域の自治会組織を締め付け、政策抜きの選挙戦を強めています。思想信条が多様な住民で構成されている自治会組織を特定候補が利用し、丸ごと自分の投票に誘導することは問題です。

安倍暴走政治に同調する議員では市民の暮らしは守れません

 いま安倍政権は、憲法も民意も無視して、戦争法をはじめ、年金カット法、TPP、医療や介護制度の連続改悪などで市民の暮らしを脅かしています。
それだけに、地方自治体と議員は、安倍暴走政治の荒波から住民を守る防波堤の役割を果たすことが求められています。
 しかし、前橋市長も自民保守系議員も公明党議員も安倍政権の悪政に何でも同調しています。
介護保険料や国保税の値上げなどで市民に負担を押し付ける一方で、郊外の大規模な公園や過大なスポーツ施設や都市計画道路など開発事業を優先しています。上電中央駅からJR前橋駅を百億円もかけて路面電車で結ぶとか、朝日町の日赤跡地に首都圏の富裕層を移住させて豪華な有料老人施設を作るなど不要不急の公共事業計画はやめるべきです。市財政が苦しいと言いながら、福祉や教育の充実を願う市民要求には応えず、予算の黒字分を財政調整基金に百億円もため込んでいます。
 さらに生活困窮による市税滞納者に対する給料や年金などの冷酷な差押さえは、年間1万件を超えており、全国的にも生存権を脅かす異常な強権市政となっています。
 今回の市議選挙は、市民の暮らしを守るためにも、市民の切実な願い実現のためにも、安倍政治追随の前橋市政を正すためにも、4人の共産党市議団の再選・勝利が絶対に必要です。

私の再選のために、
ご家族・親戚・知人などに2人・3人と「長谷川かおるへの支持」をぜひ広げてください。お願いします。

 共産党市議団の公約は、自治体の最大の責務である住民福祉の向上をめざすものです。全世帯にお届けしている政策ビラで紹介している国保税の引き下げや特養老人ホームの増設、学校給食費の無料化も大多数の市民要求です。必ず共感いただける公約です。
激戦に勝ち抜くために私も全力で政策を訴え、支持を訴え続ける決意です。
 赤旗読者や後援会員の皆さん
ぜひとも、ご家族・親戚・知人に私・長谷川かおるへの支持を一人でも多くの方に広げてください。皆さんのお力添えを心からお願いいたします。
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# by hasegawakaoru | 2017-01-31 21:13 | 選挙
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 下関で元気に暮らしている母親から宅急便が届いた。90歳になるのに、息子においしいものを食べさせたいと、ふるさとの海産物や名産品がたくさん詰まっていた。電話で感謝を伝えると、母は「仏壇に向かってお父さんに、毎日、市議選挙で当選できるように手を合わせているから、風邪をひかないよう頑張って」と励ましてくれた。高校を卒業し上京しあっという間の40数年。忙しく議員生活をしていると数年に一回しか故郷には帰れないが、いつも母には元気に長生きしてほしいと思う。
 母のように戦前戦後、様々な苦労しながら生き抜いてきた高齢者が安心して暮らせる政治を実現したい。年金・介護・医療を次々と切り捨てる政治は絶対に許せない。(写真は下関の城下町長府の土塀のある道)
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# by hasegawakaoru | 2017-01-31 21:07 | その他
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 皆さん、市議会議員の長谷川かおるです。連日お世話になっております。
いよいよ市議選です。再選をめざして全力を挙げています。ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

平和も暮らしも脅かす自民党や公明党は許せません!


 いま安倍政権は、民意を無視して暴走しています。自民党や公明党は、臨時国会でも悪法を次々と強行採決しました。
TPP法案は、大企業をいっそう儲けさせるために、日本の農業を壊滅させ、食の安全や雇用や医療まで脅かす国民犠牲の協定です。
 年金カット法案は、物価が上がっても現役世代の賃金が下がれば、今でも少ない年金を際限なく減らし続ける最悪の制度改悪です。
 そのうえ政府は、国民に「自立自助」を求め、介護や医療や生活保護まで、あらゆる社会保障制度を切り捨てようとしています。
 カジノ解禁法案も、人のお金を巻き上げてもうける商売を成長産業と説明し、犯罪である賭博を民間に開放する前代未聞の悪法です。
 さらに政府は、憲法違反の戦争法も発動させました。憲法9条は海外での武力行使を禁じています。ところが、政府は激しい内戦が続く南スーダンのPKOに派兵した自衛隊に、「駆けつけ警護」の任務を与え「武器使用」を認めました。戦後70年、自衛隊員が「殺し殺される」危険に直面しています。 
 また、先日、沖縄の米軍オスプレイが墜落事故を起こしましたが、原因究明も求めずわずか1週間で訓練飛行の再開を認めた政府の態度も許せません。
 皆さん、日本共産党は、このようなアメリカや大企業言いなりの安倍自・公政権の悪政と正面から立ち向かい、市民と野党との共闘も誠実に取り組み、平和と暮らしを守り抜くために全力を尽くしています。

安倍政治言いなり議員では市民の暮らしは守れません

 前橋市政は、消費税増税や原発再稼働、憲法9条改定などを進める安倍政権に何でも同調し、開発を優先し福祉は後回しです。このような山本市長を支える自民・保守系議員や公明党議員では市民の暮らしは守れません。
私は4期16年間、毎回の市議会で質問に立ち市政を厳しくチェックし、市民の暮らしを守り抜く市政の実現を求めてきました。「赤城根」も毎週発行し、活動報告を続けてきました。今後もその立場を貫きます。

市民の暮らしは深刻

 共産党市議団が実施した「暮らしと市政のアンケート」に千名近くの方々から回答が寄せられました。6割を超える方が、「今までよりも暮らしが苦しくなった」と答えています。
安倍首相はアベノミクスを自画自賛し、市長も、景気が上向いたと言っていますが、市民の暮らしは格差と貧困がますます深刻化しています。
 上電中央駅からJR前橋駅を百億円もかけて路面電車で結ぶとか、朝日町の日赤跡地に首都圏の富裕層を移住させて豪華な有料老人施設を作るなど不要不急の公共事業に湯水のように税金を使うべきではありません。

市民のくらし応援の公約実現に全力!

 私は、自治体の責務である、住民福祉の向上をめざして全力を上げます。
●負担の限界を超えた国保税を引き下げます。国保会計の黒字分17億5千万円のため込み金を活用すれば、一人あたり1万円の引き下げは実現できます。国保税滞納者などから、生活実態を無視した年間1万件を超える過酷な差押えをやめさせます。
●不足する特別養護老人ホームの増設に全力を挙げて、千人を超える入所待機者をゼロにして、重過ぎる家族介護や経済的負担を減らします。
●予算の1%で実現できる学校給食費の無料化、医療費は高校卒業まで、保育料は二人目から無料にします。いじめも不登校もない行き届く教育の為に30人学級制度を全学年に拡げます。人格的にも未熟な中学生の自衛隊での職場体験は直ちにやめさせます。
●市民に喜ばれる住宅や商店リフォーム助成制度を創設充実させ、中小建設業者の仕事を増やし、地域経済を潤します。公共事業は、市営住宅の修繕や通学路や生活道路の改修や安全対策など生活密着型を優先します。
●高齢者の通院や買い物の足を守るために、マイバス路線を増やすとともに、マイタクの料金引き下げなどの改善をめざします。
●旧宮城村の千本桜のそばに建設中の火力発電所計画は、放射能に汚染された大量の間伐材を燃料とするために、周辺地域に放射能の2次汚染を引き起こす危険があります。建設中止を求めます。

 どうぞ、皆さんの切実な願い実現のためにとことん頑張り抜く私・長谷川かおるに皆さんの大きなご支援を重ねて心からお願い致します。
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# by hasegawakaoru | 2017-01-31 21:01 | 選挙
激戦の市議選挙、本音を隠して「美辞麗句」で支持を得ようとすることは不誠実!
 
 市議選挙になると立候補する多くの議員は決まって、「市民のための政治」「市民の暮らし第一」などと公約している。ところが当選すると、政治的態度が一変することをいつも見てきた。 
 共産党市議団が実現可能な財源の根拠も示して「高すぎる国保税や介護保険料の引き下げ」や「学校給食費の無料化」を提案しても他会派議員は、ことごとく反対する。自宅で暮らせなくなった高齢者が入所する特別養護老人ホームが不足して、市内で1000人以上が待機させられていることが分かっているのに、共産党市議団が「増設計画の数を引き上げるべき」と提案しても、他会派議員は「財政が苦しいので無理」と背を向ける。「年金引き下げや消費税増税を中止するように国に意見書を上げよう」と提案しても、保守系・公明党議員は揃って否決する。
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「戦争を二度と繰り返してはならない」という圧倒的多くの市民の願いに沿って、「憲法9条を投げ捨てて海外で戦争をする国づくりに反対しよう」と意見書提出を提案しても決まって否決。原発はないという市民の声に耳を傾けず東電の柏崎刈羽原発の再稼働にも賛成する。墜落事故を起こしている米軍オスプレイの横田基地配備や群馬県上空での飛行訓練の中止を求めても、意に関せずという態度だ。
 首尾よく当選すれば、大多数の市民の願いに背を向けるのに、選挙の時には「美辞麗句」を並べて、支持を平然と訴える姿に、人間としての誠実さを持ち合わせていないのではないかと思う。
 私は、市長や他会派議員のような、平和と暮らしを脅かして暴走する安倍自公政権への追随を許さず、すべての市民が希望を持って安心して暮らせる政治実現のためにも、今回の市議選に絶対に勝ち抜きたいと決意している。

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# by hasegawakaoru | 2017-01-14 21:17 | 選挙
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多数激戦に勝ち抜き、長谷川かおる市議の再選必ず!

 2月12日投票の市議選挙まであと1カ月に迫った8日、荒牧公民館で私・長谷川かおる勝利!新春決起集会が開かれました。
 私は「安倍自公政権が進める戦争法の発動と憲法改正、TPP、消費税増税、年金・医療・介護など社会保障の切り捨て、原発の再稼働など・・・国民の声を無視して暴走する悪政に言いなりの市長や議員では、市民の暮らしは守れない。かけがえのない4名の共産党市議団を確保するためにも絶対に負けられない選挙。多数激戦に勝ち抜くために、一人でも多くの方に私・長谷川かおるへの支持を広げて何としても勝利させてほしい」「不要不急の大規模な公共事業優先ではなく、格差と貧困で苦しむ市民の暮らし応援の市政に変えるべき。多くの方から寄せられた福祉や子育ての切実な要望の実現のために全力を尽くしたい」と述べて、重点公約を訴えました。

★高すぎる国保税を一人あたり年間1万円引き下げます。国保基金17億円を使えば引き下げはすぐに可能です。
★特養老人ホームを緊急増設して、千二百人の待機者を減らします。介護保険料も引き下げます。
★学校給食費と第二子からの保育料と高校卒業までの医療費を無料にします。全学年の30人学級でいじめも不登校も無くします。
★給与や年金などの差押え年間1万件。生活困窮者への行き過ぎた税金の取り立てをやめさせます。
★高齢者など交通弱者支援のマイタクの助成金を増額します。マイバス路線を増設し、「るんるんバス」などの運行も改善します。
★住宅リフォーム助成制度をつくり中小建設業者を応援します。

 最後に、「多数激戦に勝ち抜くために家族・親戚・友人などに一人でも多く長谷川かおるへの支持を広げてほしい」という長谷川選対の訴えに応えて、「頑張ろう!」を三唱して、参加者全員で私・長谷川必勝への決意を固め合いました。
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 安倍暴走政治にノーの審判を!
塩川鉄也衆院議員・たなはしせつ子1区予定候補・酒井宏明県議が長谷川議員の激励に駆けつけ

「憲法も民意も投げ捨て暴走する安倍政権に県都前橋から怒りの審判を下す選挙です。市議選挙で長谷川かおる議員をはじめ4人の共産党市議団を必ず確保し、総選挙でも野党共闘を前進させ、安倍政権を倒して野党連合政権を実現しましょう」・・・塩川鉄也衆議院議員、店橋せつ子衆院群馬1区予定候補、酒井宏明県議が激励に駆けつけました。


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# by hasegawakaoru | 2017-01-14 20:57 | 選挙