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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 69歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

熱中症対策として、

前橋市が65歳以上の高齢者世帯にエアコン購入費補助

前橋市が65歳以上の高齢世帯にエアコン設置の助成!_e0260114_17200763.png

 共産党市議団は、高齢者の熱中症対策としてエアコンの設置費助成を求めてきましたが、前橋市は、今年の夏はコロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛などで高齢者の熱中症リスクがさらに高まるとの判断から、以下の通り補助制度を開始します。該当する方は遠慮なく申請してください。

★対象者~65歳以上の高齢者のみの市民税非課税世帯。エアコンが設置されておらず新たに購入して設置する世帯。
★助成対象~新品。1世帯1台。今年の715日以降に購入した製品。

★助成金額~購入及び設置費用の10分の9。10万円限度。

★申請期間~715日~930

★申請書類~申請書兼請求書・領収書原本

★助成金~交付決定後30日以内に口座振り込み


# by hasegawakaoru | 2020-08-04 17:20 | 市議会活動報告

いま地球温暖化による異常気象の下で、集中豪雨や台風の勢力が強まり、想定を超えた暴風雨や河川水位の急上昇が記録されている。全国どこでも災害が発生しても不思議ではない。国はいま、巨額の税金を投入して八ッ場ダムのような巨大ダムを建設しているが、今回のような異常豪雨時には貯水能力を超えて治水機能どころかダム本体の崩壊を避けるために緊急放流を余儀なくされ、かえってダムの下流地域に洪水被害を招く危険がある。
 共産党は、国会でも地方議会でも「いま必要なのは治水・利水効果が期待できないダム建設ではなく、河川堤防のかさ上げや補強、河床の土砂の浚渫(しゅんせつ)などの決壊防止工事を優先的に進めるべき。ゼネコンが受注するダムと違い、地元の中小建設業者の仕事起こしにも役立つ」と主張し続けている。 


# by hasegawakaoru | 2020-08-04 17:16 | 近況報告

前橋市でも豪雨災害は発生します!


梅雨前線の影響で、熊本県と鹿児島県、岐阜県などでは記録的な大雨に見舞われました。熊本県内では球磨川が決壊・氾濫したのをはじめ、山間部の土砂崩れなどで大きな被害を出しました。水没した特別養護老人ホームでは、多くの高齢者が犠牲になりました。被災地では「あっという間」に濁流や土砂に襲われて、自動車が流され、建物の1階が水没し、家の屋根などに命からがら逃れて救助された人が大勢いました。

地球規模の気候変動との関連も指摘される中、日本列島のどこでも線状降水帯による経験したことのないような豪雨の被害に無縁の地域はありません。
 昨年10月の台風19号では、前橋市内でも利根川が氾濫危険水位を超えたため、12日の午後8時に、浸水危険地域約4万4千世帯、約10万人に避難勧告が出されました。しかし、実際に避難した市民は920人だけで、避難勧告を知らないまま朝を迎えたり、どこに避難してよいのかわからず、自宅に待機した方もいました。幸いにも長野市の千曲川のような大規模な決壊がなかったため逃げ遅れて命の危険にさらされる大事には至りませんでしたが、決して油断はできません。

早期避難の場合には南橘公民館や市役所の自主避難所に避難を


台風のように事前に災害が想定される場合には市役所や南橘・芳賀公民館など10カ所に自主避難所が開設されます。高齢者や身障者などは、明るい時間に余裕を持って避難ができます。

河川の氾濫など洪水が迫った時には、
桃川小・鎌倉中・芳賀小・芳賀中、時沢小・原小・冨士見中など市内26カ所の指定避難所に
 
 また、
利根川や桃ノ木川、赤城白川などの水位が上昇し氾濫の危険が迫った時には、避難準備・避難勧告・避難指示が発令され、市内26カ所の指定避難所が開設されます。南橘・芳賀地区では、荒牧小や南橘中は洪水浸水想定地域内なので避難所になりません。桃川小・鎌倉中・芳賀小・芳賀中・富士見地区内の小中学校に開設される避難所に避難してください。避難所には毛布や水などの一定の非常備蓄はありますが、毎日服用している薬や着替え、寝袋、携帯ラジオなどの持参が必要です。
  



# by hasegawakaoru | 2020-08-04 17:06 | 市議会活動報告

南橘・芳賀地区にも

100円で乗れるマイバスの新規路線を南橘・芳賀地区にも新規マイバス路線の運行を!_e0260114_16582129.jpg


前橋駅を起点に東西南北4路線で医療機関・市役所・公民館・大型商業施設などを経由して循環運行しているマイバス(低床式の中型バス)は、経営的には困難を伴っていますが、路線バスの補完交通として高齢者などの交通弱者に大変喜ばれています。
 運賃は、大人100円・子ども50円、さらに身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示で運賃が半額になります。1便当たりの平均輸送人員は約5人のために赤字運行のために、前橋市が年間1路線当たり約2200万円の財政支出をして維持していますが、利用者にはなくてはならない交通手段です。
 党市議団は、利用実態を把握した上で、路線バスとの接続やマイタクとの調整を図りつつ、住民の要望も聞きながら、南橘・芳賀・広瀬・城南地区など市内の交通不便地域にも新規路線を拡充し運行すべきと繰り返し要望しています。
 長谷川薫議員は「例えば、田口町の県営住宅に住む高齢者は、免許証を返納したら、群大病院などへの通院も容易ではありません。マイタクを使っても、運賃支援の上限が片道1,000円までなので往復すれば数千円もかかります。病病院窓口で支払う医療費よりも多額の負担です。交通弱者支援のためにも、南橘や芳賀地区にも新規マイバス路線を運行すべきです。市当局に強く求めています」と話しています。


# by hasegawakaoru | 2020-08-04 16:58 | 市議会活動報告
コロナ禍の下で修学旅行はどうなる?_e0260114_16493280.jpg

 コロナ感染が全国に再拡大している中で、児童生徒が楽しみにしている修学旅行の実施が危ぶまれています。小学6年は鎌倉、中学校3年は京都・奈良、市立前橋高校は沖縄が行き先となっています。前橋市教育委員会は、実施を前提に準備を進めていますが、コロナ感染の拡大が心配されるため、12月末までを期限に実施するか中止にするかを判断し、キャンセル料が発生する場合には保護者負担を求めず市が負担すると決めています。

党市議団は「修学旅行先を、例えば県内の草津や万座温泉や近県の外の那須や日光方面など感染者のいない観光地に変更して、安全性を確認しながら実施することも検討すべきではないか」と提言しています。



# by hasegawakaoru | 2020-08-04 16:51 | 市議会活動報告