日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

前橋上空でのオスプレイの飛行訓練は許せない!

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米軍が、群馬県榛東村の陸上自衛隊12師団・相馬が原基地を中心に、3月上旬に米軍オスプレイ6機が参加する日米共同訓練の実施を通告 

 昨年の12月13日に沖縄県名護市沿岸に米軍のオスプレイが墜落しました。事故原因も特定しないまま政府が6日後に米軍の飛行訓練の再開を容認したことに多くの国民が怒りの声を上げました。
 国民の安全よりも日米同盟を最優先する政府の態度は、主権国家としての資質が問われます。
米軍は今年から東京都内の横田基地にオスプレイを順次配備する計画を明らかにしています。自衛隊もオスプレイを購入し配備を計画しています。また、3月中旬には、榛東村の自衛隊の相馬が原基地と新潟県の関山演習場でで米軍海兵隊が参加する日米共同訓練も計画されています。米軍はオスプレイ6機の訓練参加を通告しています。こうした中で上毛新聞が「群馬県上空でのオスプレイの飛行訓練を認めるか」という県内全市町村長へのアンケートを求めたところ、山本前橋市長と後藤高山村長の二人だけが飛行訓練を容認しています。「住民の安全をどうするのか」と市民から非難の声が上がっています。
 
 共産党市議団は、「世界中で重大事故を繰り返しているオスプレイの飛行訓練を絶対に許してはならない」と市長に抗議し容認の撤回を申し入れています。
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(写真は一昨年の夏に行った、相馬が原基地での日米共同訓練に反対する市民の抗議行動。)
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by hasegawakaoru | 2017-02-23 19:56 | 平和