日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

塩川鉄也衆議院議員を迎えて「新春の集い」開催

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安倍暴走政治と立ち向かう日本共産党を強く大きく!
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 11日(日)の午後、長谷川薫市議地域の『新春の集い』が開かれ約百人が参加し交流を深めました。はじめに『ふじみハーモニカ教室』の演奏と新婦人の『ピースコーラス』の合唱を楽しみました。
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 長谷川議員は、「昨年の市議選で大きな支援をいただき5回目の当選を果たせた。安倍自公政権言いなりの前橋市政は開発優先で福祉や暮らしは後回し。高すぎる国保税や介護保険料の引き下げ、千人の待機者解消をめざす特養老人ホームの増設、学校給食の完全無料化、税滞納者の生存権を脅かす差押さえの中止、高齢者の通院など生活の足を守る公共交通の充実など、市民要求の実現をめざして全力を挙げる」と挨拶。 

 酒井宏明県議は「大沢県政の土木偏重行政の下で県民の暮らしが脅かされている。草津白根の火山噴火の現地調査などを通じて、自然災害から県民を守る行政の充実を痛感している。国保の広域化や『働き方改革』など安倍政権による県民いじめの悪政に立ち向かう県政を求めて行きたい」と挨拶し、来年の県議選での支援を訴えました。

 店橋せつ子氏は「総選挙で共産党は、希望の党などの改憲推進勢力の2大政党化のたくらみに揺るがず、市民と野党の共闘を守り抜いた。今後も共産党の自力を強くして頑張る」と挨拶。

市民と野党の共闘を貫きながら、安倍政権の暴走政治と正面から対決

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 塩川鉄也衆院議員は、草津白根山噴火災害の現地調査に基づく火山監視体制の充実を求める国会質問、志位委員長の生活保護問題の論戦、森友学園問題の追及など日本共産党が国会で果たしている役割をリアルに報告しました。9条改憲問題では「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないように決意し、9条で戦争放棄と武力の不保持を定めた憲法を守り抜かなければならない。改憲発議を阻止する3千万人統一署名運動の成功を」と訴えました。参加者から、市民と野党の共闘、アベノミクスの本質、政党助成金、社会主義をめざす国、在日米軍と自衛隊の実態などについて質問が出され、塩川議員が丁寧に答えました。

憲法違反の政党助成金の廃止を!   

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 集い参加者から「政党助成金の受け取りを共産党は拒否しているが、受け取らない分を他党が山分けすることだけでもやめさせられないか」という質問がありました。
 塩川議員は「赤ちゃんを含め国民一人当たり年間250円、総額320億円を共産党以外が受け取っている。支持しない政党に献金を強いる政党助成金は思想信条の自由を保障する憲法違反の制度。共産党は一貫して廃止を主張している。国費に依存する政党は堕落する。制度導入時は小選挙区制と政党助成金が抱き合わせで提案されたために、社会党は小選挙区制に反対していたが党財政が苦しいので賛成した。そのために社会党は党自体が消滅した。政党助成金も企業献金も受け取らない共産党だからこそ国民の利益を守りぬける」と説明しました。
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by hasegawakaoru | 2018-02-13 14:37 | 市議会活動報告