日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

共産党は何でも反対というイメージがありますが…?

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国民の利益になるかどうかが賛否の基

 日本共産党は国会でも地方議会でも、その法案や政策が国民や住民の利益になるかどうかが賛成・反対の基準です。法案を一つひとつ吟味して、判断し、国民に役に立つと判断したものにはきちんと賛成しています。何でも反対というかたくなな態度は決してとっていません。
 例えば昨年の1月から6月まで開かれた通常国会では政府が提案した法案76本のうち、日本共産党は33本に賛成しています。賛成率は43%。その中には「天皇退位等皇室典範特例法」といった法案も含まれています。
 一方、自民党や公明党は政府提案の76本すべてに賛成しています。このような、「なんでも賛成」勢力が国会で圧倒的多数を占めれば、政府はやりたい放題になってしまいます。
 前橋市議会でも、日本共産党市議団は、大型公共事業には湯水のように予算を注ぎ込みながら、市民の負担が増える税や公共料金の引き上げを盛り込んだ予算案などには、組替えを要求し反対を貫いています。日本共産党以外の会派は、市長が提案する議案にはほぼ100%賛成しています。
 日本共産党は国民いじめ、住民いじめの悪法に頑固一徹反対を貫いています。中途半端な妥協や裏取引には絶対に応じません。
 だから、アメリカ言いなり大企業優先の自民党など悪政推進勢力にとっては、日本共産党ほど邪魔な政党はないのです。そこで、彼らは日本共産党に「何でも反対」といった事実に反することを言いふらしているのです。国民いじめの悪法に反対する共産党を攻撃するということは、結局、国民や住民の利益の否定につながります。こうしたデマ宣伝は、皆さんの要求や願いへの攻撃という意味を持っているのです。
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実現可能な対案を示す

 日本共産党は、悪政に反対するだけではなく対案をしっかり提起しています。例えば、消費税の10%増税の中止を主張していますが、あわせて「消費税に頼らない別の道」を提案しています。巨額の富を持ち税負担能力のある富裕層と大企業に、減税ではなく能力に応じた税負担を求め、無駄な大型公共事業や軍事費などの莫大な浪費を削減すれば、消費税増税に頼ることなく税収・財源は確保できるという現実的な提案です。危険な原発を再稼働しなくても、クリーンな自然エネルギーへの転換で電力は十分確保できる。憲法9条を守り生かした平和外交を強めれば、軍事力の増強は回避できる。などの提案を続けています。
 しかも日本共産党は、対案を提起するうえで、立憲民主党や自由党、社民党などとの共闘を重視しています。「政策上の相違点を横に置いて、国民の利益のために一致点の共同に全力を上げる」ことが共産党の野党共闘の基本的態度です。
 このように、国民に役立つ法案には賛成し、悪政には断固反対する、そして現実的な対案を示す…、こうした日本共産党の本当の姿を広げていただきたいと願っています。
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by hasegawakaoru | 2018-02-26 19:05 | その他