日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


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東日本大震災から7年、原発ゼロの政治決断を!

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原発の再稼働止めて、全原発の廃炉を! 

 東日本大震災の発生から7年。家族を失った悲しみを抱えて生きていながら懸命に生きている方々の姿が、テレビやや新聞に映し出された。2万人もの方々のほとんどが巨大津波等で亡くなった。それに加えて、福島では原発の過酷事故が重なって、故郷を追われて避難生活を強いられている方が今も7万人もいる。
 今後も地震や台風・火山噴火などをとめることはできないので、災害をできるだけ小さくする減災・避難対策が重要だ。 
 一方、今、国内に存在する原発60基をドイツのように「廃炉」にする政治決断をすれば、原発事故は避けられる。ところが安倍自公政権は、国民の命よりも企業の利潤追求を求める財界とともに、原発が必要との立場に固執して、国民の反対を無視し原発依存のエネルギー政策に固執している。新たな「安全神話」を再び流し続け、すでに国内の4基を再稼働し、世界最大規模の東電柏崎刈羽原発(上の写真)の再稼働も目指している。原発の使用済み燃料はすでに各原発の貯蔵プールで満杯状態。それだけでも重大な危険を抱えている。いま、原発が稼働しなくても電力は足りている。クリーンな太陽光や風力などの自然エネルギーへの転換が急務だ。
 このような当たり前のことをやれない財界言いなりの安倍自民・公明政権は、政治を担う資格はない。
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by hasegawakaoru | 2018-03-13 17:12 | その他