日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

生活保護費の削減中止を!


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今年の10月から生活保護費を5%引き下げ

 
安倍自公政権は、今でもぎりぎりの生活をしている生活保護世帯に、10月から扶助費を5%も引き下げる制度改悪を強行します。長谷川議員は、教育福祉常任委員会で「政府は、『国民の所得階層の下位10%の低所得者の生活水準が下がっているので、それにあわせて生活保護費を引き下げる』と説明している。しかし国民の最低限の保障であるナショナルミニマム・保護基準を引き下げれば、児童生徒の就学援助や国保や介護の減免、公営住宅の家賃減免などの対象者が狭まり、市民の暮らしを支える制度が全面的に縮小される。前橋市は国に扶助費引き下げの撤回を要求すべき」と求めました。
 市当局は「保護基準の引き下げは止むを得ない」と答弁し、生活保護基準の連続的な引き下げに追随しました。
 生活保護制度で認められている交通費支給や生活に最低限必要な物品購入や家財などの一時扶助の制度の活用などで保護世帯の暮らしをより一層積極的に守るべきです。しかも、生活保護の捕捉率は2割です。生活に困窮した市民がためらうことなく生活保護申請ができるよう、税金や公共料金の滞納世帯の生活相談を収納課や水道局等と社会福祉課が連携して支援すべきです。

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by hasegawakaoru | 2018-04-02 19:48 | 市議会活動報告