日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 66歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


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軍拡ではなく、軍縮進め9条を生かした平和外交を!

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 南北首脳会談が開催され、核兵器のない朝鮮半島をめざすという歴史的合意が実現しました。北朝鮮や中国の脅威を強調して、戦争法を強行し、軍拡路線を強めている安倍自公政権の外交路線を抜本的に転換すべきです。

朝鮮半島が平和に向けての歴史的変化

 4月末の南北首脳会談、板門店宣言で朝鮮戦争の終結、朝鮮半島の非核化という歴史的な平和の新しい動きが出ています。
 今後予定されている米朝首脳会談で、核兵器の廃絶についての実効ある取り組みが期待されます。
このような中で今、日本政府に問われているのは、アメリカ言いなりの外交ではなく、自主的・自立的な外交戦略をしっかり持つことであり、9条を生かした平和外交です。平和の激動を促進する先頭に立つべきです。平和・協力、繁栄の北東アジアに進むために9条が新たな生命力を発揮すべき時です。

アメリカ言いなりの日米軍事同盟路線に終止符を!

 アメリカとともに戦争する国づくりに向けて進めてきた自衛隊の軍拡路線をただちにあらためるべきです。軍事費は5兆2,500億円で過去最高です。在日米軍の基地負担も7612億円(ドイツは1876億円)。新たなミサイル防衛システム1基600億円を2ヵ所。オスプレイ1機110億円を17機も購入する。(下の写真)ヘリコプター搭載艦の空母改修計画。沖縄の米軍辺野古基地建設の強行などを抜本的に改め、軍縮に舵を切るべきです。その上で、国際紛争を話し合いで解決する平和外交の先頭に立つべきです。

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by hasegawakaoru | 2018-05-07 15:49 | 平和