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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

前橋市も民間住宅のブロック塀の改修助成制度を!

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鳥取県や大阪市が民間ブロック塀撤去を支援 
 6月の大阪北部地震で震度6弱を観測した地震による小学校のブロック塀の倒壊事故を踏まえ、鳥取県は民間のブロック塀の撤去や改修を支援する制度を創設します。最大で20万円を助成する仕組みで、県とともに費用負担する市町村と協議して9月県議会に関連予算を提案します。
県が県道沿いを緊急点検したところ、10日までに民有地にあるブロック塀99カ所で危険箇所が見つかり、ひび割れや傾斜などの劣化が発生している塀が大半を占め、2.2メートルの高さ制限を超える塀も8カ所で見つかりました。市道沿いの危険ブロックも支援対象とするそうです。
 大阪市は、民間が所有するブロック塀の撤去・改修費用の半額を補助する制度を7月から開始しました。子どもの背丈を考慮して高さ80センチ以上のブロック塀が対象で、軽量フェンスなどへの転換を促します。補助額の上限は40万円です。
 人口規模がほぼ同じ、隣県の宇都宮市も民間のブロック塀改修支援事業を開始しています。

通学路の危険ブロックの改修を計画的に
 私は21日の教育福祉常任委員会で、「地震の発生は予測できない。計画通り小中学校の全ての危険なブロック塀の改修を促進して安全なフェンスにすることは当然必要だが、子どもたちの通学路にも民間住宅の危険なブロック塀もある。当面は通学路の変更をして安全を確保するとともに、様々な事情で経費がかかる塀の改修を決断できない方もいる。安全確保のためにも市として民間のブロック塀の改修を支援すべき」と求めました。
 市当局は「通学路の安全対策は重要な課題。検討する」と答弁しました。
by hasegawakaoru | 2018-09-01 20:04 | 市議会活動報告