日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

高齢者にもっと「やさしい政治」を!

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 毎年10月に南橘公民館で町内別に5日間連続して開かれている南橘地区敬老会に出席し、開会式で参加者に挨拶しました。その要旨を紹介します。

交通弱者支援の公共交通の充実に全力 

『まもなく3人に一人が高齢者という超高齢化社会が到来します。車の運転が困難になって免許証を返上したり、車の運転をしてくれていた夫が他界して一人暮らしになると、足腰の弱い高齢者はすぐに買い物や通院に苦労するようになります。南橘地域は国道17号・石井県道・赤城県道などには路線バスが運行されていますが、東西の生活道路にはバスが走っていません。今、前橋駅を起点に100円で乗れる小型の循環バス・マイバスが東西南北の4路線運航されています。ところが北循環のマイバスは、国領町のリリカまでです。私は市議会で繰り返し荒牧、田口、青柳、上下細井など南橘地区にもマイバスを運行すべきと要求してきました。また、1昨年の1月から運航しているタクシー運賃助成のマイタクも運賃の半額、上限千円までの助成です。これでは、例えば朝倉町に移転した日赤病院まで乗ると片道3千円以上の負担になります。マイタクを通院などで長距離利用の場合にはもっと助成額を増やすべきです。
高齢者への外出支援に市も県も予算を十分確保するよう強く求めて行きます。

特養老人ホームの増設を

 自宅での高齢者への介護が困難になって施設入所を余儀なくされる場合が増えています。今、特別養護老人ホームの入所待機者は市内で600人を超えています。有料老人ホームは月額15~25万円かかるのに対し、特養ホームは8・5万~12万円程度で24時間の手厚い介護が保障されます。市は今年から3年間で150床程度の増設計画です。私は、特養の増設で待機者ゼロをめざすとともに、年金から天引きされる医療保険料や介護保険料を引き下げます。高齢者の長生きをみんなで喜び合えるような政治や行政を実現するために力を合わせましょう』と訴えました。
 連日、参加者から挨拶に共感する暖かい拍手が寄せられました。
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by hasegawakaoru | 2018-10-12 15:06 | 近況報告