日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


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新「道の駅」整備計画決まる

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 民間主導の整備計画・国の負担分は今後調整

 上武道路沿線関根町の新「道の駅」は、測量は完了したものの用地買収が開始されていないために、地権者も市民も現状がどのようになっているのか全くわからない状況でしたが、24日の建設常任委員会で市(道路建設課「道の駅」推進室)は、優先交渉賢者の「ヤマト・OCOGグループ」【代表企業(株)ヤマト・構成企業~宮下工業・オリエンタル群馬】と整備計画についての合意が得られ計画案が固まったと発表されました。計画概要は以下の通りです。
 年間利用者100万人、敷地面積7㌶、施設延床面積9200㎡、導入施設~トイレ・レストラン・農畜産物直売所・芝生広場・消防団詰所等、運営期間は15年。整備事業費は約53億円。その他に市が負担する15年間の維持運営費が36億円と用地買収費10億円。さらに造成費と道路整備費がかかります。
 市は国土交通省(高崎国道工事事務所)との間で、国が整備する駐車場やトイレなどの休憩施設と市が整備する農産物直売所などの導入施設をどのように費用負担するかについて調整をしており、市と国が費用負担の協定書を締結することになっています。

 用地買収は来年度に先送り

まもなく土地収用法に基づく事業認定を県に申請し、来年の10月ごろから用地買収に着手予定。(参考~市道荒牧・関根線の用地買収価格は、1㎡当たり1万5千円、平成28年4月現在)
 施設の建設は32年度を予定。県道四ッ塚・原之郷線と上武道路を結ぶ市道の整備には間もなく着手する予定。
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by hasegawakaoru | 2018-10-29 19:37 | 市議会活動報告