日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

今年も平和と暮らしを守る政治実現をめざして全力

謹賀新年2019年 元旦


 前橋市議会議員の市議会議員です。日本共産党への日頃の温かいお力添えに心から感謝いたします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

庶民のくらしを脅かす政治を許しません!

 みなさん、私たち庶民の暮らしを守る政治を取り戻すことは、待ったなしです。自民・公明政府は富裕層や大企業応援の経済政策アベノミクスを続けながら、10月には弱い者いじめの消費税10%増税を強行しようとしています。年金を減らし介護や医療の負担を増やすなど社会保障制度の連続改悪も狙っています。
 さらに政府は「働き方改革」などと言いながら、すでに労働者の4割にまで拡がった派遣やパートなどの低賃金の非正規雇用をそのままにして、残業代ゼロと過労死ラインを超える長時間労働をさらに拡げようとしています。このような庶民を苦しめる政治を許さず、高齢者も若者も、希望を持って安心して暮らせる社会をめざして力を合わせましょう。

憲法9条を守りましょう 

 憲法9条は、太平洋戦争の痛苦の反省に基づいて、「二度と戦争をしない」と決意して制定されました。ところが、安倍首相は憲法9条改正に執念を燃やし続けています。「9条に自衛隊を書き込むだけだから、何も変わらない」と言っていますが、自衛隊をいったん9条に明記すれば、1項の戦争放棄も2項の戦力の不保持も死文化し、海外での自衛隊の武力行使が無制限に広がります。
 憲法9条があるからこそ、日本は戦後一度も戦争をしていません。2千万人のアジアの人々、310万人の日本人の犠牲を出した先の戦争の教訓に学ばず、過ちを再び繰り返そうとする安倍政権の歴史逆行の政治を絶対に許してはなりません。
 今こそ政治的立場や思想・信条の違いを超えて、憲法9条改憲に反対の声をあげましょう。
 
軍備拡大をやめさせよう!

 今、日本には百歳以上の人が16万人、90歳以上が200万人、国民の3分の1が65歳以上です。一生涯で一人の女性が出産する子どもの人数は一・四人まで減っています。少子高齢化が急速に進んでいます。そんな国が、過去最高の年間5兆2574億円もの軍事費を増やし戦争準備をしてどうするのでしょうか。高齢者の面倒をだれが見るのでしょうか。未来を担う子どもを安心して産み育てられる社会をどのようにして築くのでしょうか。
 安倍政権は、今後5年間で1機100億円もするジェット戦闘機を100機以上もアメリカから買い、大型護衛艦2隻を改修して航空母艦を建造する等、大軍拡を進めています。専守防衛の建前も投げ捨てて、アメリカと自衛隊が肩を並べて海外で戦争する軍備拡大計画をやめさせましょう。

国の悪政の言いなりにならず、市民のくらしを守り抜く前橋市政に!
 
 このような中、私たちに最も身近な前橋市政が、日赤跡地生涯活躍のまちづくり、JR前橋駅北口26階建て複合ビル、新「道の駅」、中心市街地再開発など民間企業丸投げの大規模開発を同時多発的に進め、高齢者支援の公共交通や学校給食費の無料化、不足する特養老人ホームの増設など福祉や教育などには背を向ける冷たい市政運営を続けています。
 少子高齢化が進むだけに、高齢者や子どもを支援する施策の充実が必要です。「住民福祉の増進」を責務とする自治体の役割を発揮し、国の悪政の言いなりにならずに市民の暮らしを守り抜く市政への転換が求められています。今年も全力を尽くします。県議選挙や参議院選挙でも変わらぬご支援をよろしくお願いします。
by hasegawakaoru | 2019-01-01 17:46 | 市議会活動報告