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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

比例代表は「日本共産党」と書いてご支援を!

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戦争法を廃止し、兵器の「爆買い」やめて軍縮を!

 秋田市と山口県荻市に陸上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を配備する計画が、地元自治体や住民の反対の声の高まりで破綻に直面しています。
防衛省が配備のために地元住民に示した調査データに誤りがあり、必要な津波対策も「不要」としていたことなどが明らかになったためです。
 「イージス・アショア」は総費用6000億円以上とされ、北朝鮮からハワイ、グアムなどに向かう弾道ミサイルを監視・迎撃する「米国防衛」のためのものです。しかし、6月30日には板門店で3度目の米朝首脳会談が行われ、朝鮮半島の非核化と平和体制の構築に向けての新たな取り組みが開始されています。このような時に、巨額の費用をかけて北朝鮮のミサイルを迎撃するシステム自体が必要なのか、改めて考えるべきです。
 憲法違反の安保法制=戦争法が施行され、アメリカが起こす戦争に自衛隊が参戦する危険が高まっています。
 安倍政権は「イージス・アショア」をはじめ、「いずも」型護衛艦にステルス戦闘機 F35Bを搭載するための「空母化」など「専守防衛」の建前さえかなぐりすてる大軍拡を進めています。
 その規模は、5年間で27兆4700億円もの軍事費を投入するというものです。しかもこの大軍拡は、トランプ米大統領いいなりに米国製高額兵器を「爆買い」するものとなっています。 安倍政権の大軍拡や米国製兵器の「爆買い」は、同政権が、歴代自民党政権のなかでも最悪の「アメリカいいなり」の政権であることを示しています。
 日本共産党は、戦争法にも軍拡にもきっぱり反対している政党です。共産党を伸ばして憲法9条を守り、戦争法を廃止して、大軍拡から軍縮へと政治の流れを変えましょう。
by hasegawakaoru | 2019-07-02 16:20 | 選挙