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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

質問時間の確保は議員の責務!

今、多くの地方議会が議員の最も大事な役割である市町村長などへの監視と政策提言力を強めるために、質問時間を十分に保障する動きを強めている。所属会派の人数による質問時間配分をやめ、ひとり一人全議員に60分から90分間の質問時間を保証している。当然と言えば当然だが、前橋市議会は、本会議の総括質問時間があまりにも短く、共産党市議団は現在4人だから4人で合わせて74分~92分と決められている。4人全員が質問するとなると、一議員当たり、18分とか23分だ。しかも、当局の答弁を含む時間だから、議員の質問時間はさらに短くなる。

各派代表者会議などで、私は繰り返して「議員がゆとりをもって市民の声を代弁して、市当局に切実な要望の実現を求めるにはあまりにも質問時間が短すぎる。他の自治体議会のように、全議員の質問時間を公平に延長すべき」と主張して改善を求めているが、共産党以外の会派は、現状のままで良いとの態度だ。市政の監視役、市民要求実現の担い手としての役割を強めようとしない態度は問題だと思う。市長が提案する予算決算に賛成しているので、質問時間はそれほどいらないとでも考えているのなら大いに問題だ。


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by hasegawakaoru | 2019-11-27 14:03 | 市議会活動報告