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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

たなはし・吉田両予定候補が全力投球!

保守乱立、民主市政実現の絶好のチャンス!


市長選挙投票日まで1カ月を切った12日、たなはし事務所開きが行われました。

 農民連の下田義丈さんは、「多額の予算を使って4カ所目の道の駅をつくる計画があるが。南橘と富士見の農協も事実上合併し、高齢化した農家は農産物を安定的に供給できない。富士見の直売所は頑張っているが農業振興策のための予算を増やすことの方が重要だと思う。店橋さんの勝利のために全力を尽くす」と激励。

 前橋民商の中山誠二さんは「消費税の10%増税で中小業者はますます苦しい経営を強いられている。生活が苦しくて税金を滞納すれば、問答無用で全国一の強権的な差し押さえで市民を追い詰めている。高崎市のように住宅リフォーム助成制度や商店リニューアル助成制度で地域循環型の経済振興策を実現してほしい。業者後援会の総力を挙げて店橋市長の実現をめざす」と訴えました。

 新日本婦人の前場支部の岸弘子さんは「安心して子どもを産み育てられる前橋市にしてほしい。そのためにも学校給食費の完全無料化を。女性市長の誕生で市政を変えよう」と訴え。全群馬教職員組合前橋支部の鯉登健二さんは「子どもや学校の困難をなくすためにも30人学級を実現してほしい。」と呼びかけました。

子どもたちの笑顔あふれる街づくりをしたい

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たなはし候補は「子どもの数が減っているのは、子どもを産みたくても産めない政治が大元の原因。子育てにかかる経済的負担を軽減するための施策が不十分。予算の1%14億円で実現出来る学校給食費の無料化や、30人以下学級を全学年に広げたい。高齢者支援のためにも特別養護老人ホームの増設で、入所待機者600人を支えたい。交通弱者支援の公共交通の充実にも全力を上げたい。1400億円の予算、62億円のためこみ金を活用し、民間丸投げの大規模開発をやめれば財源は生み出せる。福祉暮らし最優先、すべての市民が希望を持って暮らせる前橋市をめざす」と決意を述べました。


頑張れば勝てる選挙!全力でたたかい抜こう


 大野豊文選対責任者は「今回は保守候補が乱立しているので前回より投票率は上昇するとの予測もあるが、4万票台で当落が決まるかもしれない選挙。昨年7月の県知事選挙での石田清人氏の市内での得票は3万3千票。得票の上乗せは可能。各野党も自主投票を決めているが、民主市政の会として店橋候補への支援を要請した。いま、唯一の女性候補としての期待も高まっている。全有権者を対象に支持を訴えれば勝てる選挙。頑張り抜こう」と呼びかけました。


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by hasegawakaoru | 2020-01-15 21:04 | 選挙